お正月の食べ物といえばお餅ですが、太ってしまうから食べるのを控えているという方も多いのでは?でもお餅の特徴をきちんと理解して食べれば太ることはないんです。今回は太らないお餅の食べ方をご紹介したいと思います。おいしくお餅を食べましょう♩
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太りにくいお餅の食べ方3つ

お餅はおいしいけれど太ってしまうから食べるのを我慢している人も多いのではないでしょうか。でもお餅の特徴をきちんと理解して食べれば太ることはありません。太らないお餅の食べ方を知って年始に備えましょう。
お餅はどのくらい食べてもいいの?
お餅はもち米をギュッと凝縮して作られているので、ご飯と同じ量を食べてしまうとカロリーオーバーの原因に。ご飯1杯が約240kcalなのに対し、切り餅は1個約120kcal、丸餅は1個約80kcal。
太らないお餅の食べ方3つ
▶1.たっぷり野菜を使ったお雑煮で

野菜たっぷりのお雑煮は、食物繊維を摂れるので満腹感を感じやすく、切り餅2つでも十分満足できます。カロリーも約300kcalと意外と低カロリー♩
▶2.代謝を後押し!大根おろしや納豆をつかったからみ餅
納豆に含まれるビタミンB群が糖質の代謝をスムーズにし、大根おろしの酵素は炭水化物の消化を助けてくれます。
▶3.のりをたっぷり巻いた磯辺巻き

のりにはさまざまなビタミン・ミネラルがバランス良くギュッと詰まっています。大サイズ1枚で約1kcalと非常に低カロリーなのも魅力♩