03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

カレーの弁当、もうこぼさない!おすすめ弁当箱と詰め方のコツ6つ

日本人の国民食カレー。家で作ったカレーを翌日の弁当に持っていきたいけれど、弁当箱に汚れや匂いがつくのは嫌だし、こぼれた時のことを考えると心配ですよね。そこで、今回はカレーを弁当に持っていく方法やおすすめの弁当箱をご紹介します。

カレーを弁当に持っていきたい!

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子供から大人までみんな大好きなカレー。簡単に、そしてまとめて作れることから忙しい方にも人気のレシピです。そんなカレーですが、翌日の弁当として持っていきたいと考えたことはありませんか?

カレーを弁当にする時、容器はふたつ?

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皆さんは、カレーを弁当として持っていく際、ルウとご飯は別々に持っていきますか?ホテルで提供されるような後かけスタイルを好む方もいれば、ドライカレーのような混ざったスタイルを好む方もおり、この辺りは人によって様々でしょう。

カレーで弁当箱を汚したくない派

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弁当箱に直接カレーを入れると、弁当箱がカレーで汚れてしまいます。そうすると、お気に入りの弁当箱がカレー色に染まってしまったり、カレーのニオイがついてしまったりと、後々残念なことになりがちです。

ラップをつかう

ラップを使う方が多数のようです。使い方は様々ですが、人気のラップ使いをご紹介しましょう。

ご飯とご飯の間にルウを挟む

弁当箱にご飯を入れて、その上にカレーのルウをかけ、再度ご飯を乗せて蓋をするという、サンドイッチ作戦もあります。他にも、はじめにカレーのルウを弁当箱に入れて、その上にご飯を入れる方も多いようです。ですが、その場合はラップをかけないと弁当箱がカレーで汚れてしまうため注意が必要です。

卵で覆ってオムカレー

お子様も大好きなオムカレ。卵でカレーを包んでしまうことで、弁当箱が汚れず、見た目もかわいらしく仕上がります。フライパンで薄焼き卵を焼き、その上にカレーとご飯をしっかりと混ぜたものを乗せて包みましょう。

カバンの中でこぼすのを防ぎたいなら

カレーが弁当箱からこぼれてしまうと、カバンの中にまで被害が及びます。大切なものがカレーでベタベタになったり、ニオイがついてしまうことは避けたいですよね。

ドライカレーやピラフにして

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カレーライスではありませんが、こぼれて汚れることを確実に避けたい場合、ドライカレーやピラフにしてしまいましょう。形状は異なりますが、カレーライスを食べている気分は味わえます。

ルウは一番下に

先ほどのサンドイッチ作戦でもご紹介しましたが、弁当箱に先にカレーを敷き、その上からご飯で覆う作戦です。実際にこの方法を実践されている方は多いようです。始めにラップを敷いてからカレーをいれると弁当箱が汚れないため、合わせ技にするといいですね。

おにぎらずの具に

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少し前に流行り、今では定番になりつつある「おにぎらず」。このおにぎらずの具としてカレーを入れるのもおすすめです。

レシピあり!目玉焼き&チーズinカレーのおにぎらず弁当♪ | スマイルとまとさんのお料理 ペコリ by Ameba – 手作り料理写真と簡単レシピでつながるコミュニティ –

このレシピは一例です。ぜひ自分好みのおにぎらずカレーを作ってみてくださいね。

カレー弁当に便利な弁当箱

ここまで、カレーを弁当に持っていく方法をご紹介してきました。次にご紹介するのは、カレーを弁当に持っていくのにぴったりな便利な弁当箱です。

THERMOS「サーモス スープジャー 真空断熱フードコンテナー」

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サーモスと言えば、魔法瓶で有名ですが、その魔法瓶構造のスープジャーです。具だくさんのメニューも入れやすい広口タイプですから、カレーを入れるのにぴったり。もちろん保温力抜群ですから、熱々のままのカレーが食べられますよ。ご飯は別で持って行きましょう。自宅で食べるのと同じように食べられるのが嬉しいですね。

インド式弁当箱 3段タイプ

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見た目が可愛いこちらは、カレーの国インドの弁当箱です。カレーを弁当に入れられるように、一番上の段には折り返しと僅かながら段差があり、汁漏れを防いでくれます。さらに、最後に取っ手部分の金具で全ての段をしっかりと抑えててくれるため、漏れずらい構造になっているようです。

BOLDER&DELICATUS「キャリーランチボウルフラット」

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コロンとした見た目のデザインが可愛いこちらは、なんと丼・麺類が持っていける弁当箱です。中に密閉性の高い汁物用の容器が入っており、カレーとご飯を分けて持っていくことができ、食べる直前にカレーをかけられます。しかも電子レンジでの温めも可能なので、温かいカレーが食べられたり、夏に活躍する保冷剤が付いていたりと、とても優秀な弁当箱です。

ROCCO「ステンレスランチボックス」

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オールステンレスのクールでカッコイイ弁当箱です。シンプルなデザインのため、男性にもおすすめです。ステンレスは色移りやニオイ移りの心配がないため、食べてすぐに洗わず、しばらく放置してから持って帰ってくる旦那さんやお子様の弁当箱としても、活躍しそうですね。

シーガル「フードキャリア2段」

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シンプルながらもどこか洗練されていておしゃれなデザインが人気の弁当箱です。深めの容器になっているため、カレーとご飯を分けていれてもたくさん入ります。こちらもステンレスで出来ているため、何十年と長く愛用することができますね。

カレー弁当で楽しいランチタイム!

カレーを弁当に持っていく方法はたくさんありました。他にも、前日に弁当箱にご飯を入れて冷凍させておき、翌日冷えたカレーをかけてラップをして持っていく、という方法もあるようです。サンドイッチ作戦やラップ作戦など様々な方法があり、いかに日本人のカレー愛が強いか分かりますね。

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この記事のライター

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