ごはんは精米したてが一番。よく聞く話だけど、実際に体験したことがある人は少ないのでは?そこで注目したいのが、おうちで簡単に一日分の玄米を精米できる小型精米機「ライスロン」。おいしいごはんに目がない家電女子・雪島さら紗がつまみ食いしました。
精米したてのごはんが食べたい

Photo by macaroni
お米はつきたて(精米したて)が一番おいしいってご存知ですか?
2ℓペットボトルと同じ大きさ

Photo by macaroni
箱を開けてみると、中から出てきたのはライスロン本体と付属品。左から、精米バスケット、精米容器、本体、ぬか掃除用ブラシです。精米バスケットと精米容器を本体にセットした状態の大きさは、2ℓのペットボトルと同じくらい。これならキッチンに置いても違和感がありませんね。磨き抜かれたお米のように美白な本体はオシャレというか、エレガントな印象です。

Photo by macaroni
計量カップにもなる精米容器。持ちやすい形状なので手の小さな女子にも扱いやすいです。

Photo by macaroni
精米バスケットはこんな感じ。精米羽根が回転して玄米をムラなく精米します。表面がなめらかなパンチングメタル製の精米バスケットと対流精米方式を組み合わせたことで、お米に無理な力がかからず、一粒一粒やさしく精米してくれるんですって。
いざ、精米スタート!

Photo by macaroni
それでは精米していきます。初挑戦なのでうまくできるか不安ですが、ここは「小型精米機」に任せてみましょう。

Photo by macaroni
次に精米バスケットとぬか容器をセット。カチッとはまるところがあるのでそこまで回します。

Photo by macaroni
しっかり閉まったら本体にセット。次はメモリを合わせます。今回はよりつややかなお米に仕上がるという「上白」になるまで精米することに。

Photo by macaroni
スタートボタンを押すとすごい勢いで回転を始めました。ぬかが削られて行く様子を見るのははじめてで、思わず凝視してしまう。
▶短い時間でしっかり白米に!

Photo by macaroni
約2分後、自動で止まりました。どれどれ……と容器を見ると、精米前とはまるで様子が違います。

Photo by macaroni
精米後はぬか容器にぬかが溜まるので、こぼさないようにしながらお手入れ。専用のブラシを使えば容器だけでなく精米バスケットも洗えます。
精米したての炊き立てごはんをいただきます。

Photo by macaroni
さて、いよいよ精米したての上白米を炊いてみます。どんな味なんだろう……。炊き上がりが待ち遠しい。

Photo by macaroni
鍋を使ってサクッと炊いて、いざ実食。
毎日食べるものだからこそこだわるべき

Photo by macaroni
ごはんは主食。毎日食べるものだから、味はもちろん栄養だって気になります。この小型精米機があれば、精米したてのおいしさだけでなく玄米ならではの栄養も一緒に手に入りますよね。その点だけを考えても、自宅に精米機を置くことには価値があるという気がします。
▶商品情報
小型精米機 ライスロン
品番:SM-200R/SM-200W
本体色:アーバンレッド/ライスホワイト
電源:AC100V 50Hz/60Hz
消費電力:約200W
定格時間:8分
電源コード長:約1.4m
安全装置:安全スイッチ(精米容器と精米バスケットをセットしないとスイッチが入らない)、電流ヒューズ
精米量:0.5~2合
精米方式:対流式
運転時間:玄米精米コース:1分10秒~3分40秒、リフレッシュ白米専用コース:50秒
精米コース:分づき(13段階)、白米(5段階)、上白、米とぎ(玄米から米とぎ)、リフレッシュ(白米専用)
サイズ:幅13.5㎝×奥行17.5㎝×高さ32㎝
重さ:約2.0kg
付属品:取扱説明書(保証書付き)、ぬか掃除用ブラシ