03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

赤福も信玄餅もドンと!「銘菓トースト」をマネする人が続出!

料理研究家として知られるヒグッチーニさんの、感性あふれるレシピがいま大人気!とくに赤福餅や信玄餅など、おみやげで作る「銘菓トースト」がステキだと評判です。簡単に作れる銘菓トーストのレシピや、そのほかのお役立ちレシピなどをご紹介します。

のせるだけ♩銘菓トーストがおいしそう!

伊勢の赤福餅や京都の生八つ橋など、銘菓をおみやげにいただくと誰でもうれしいものですね。たっぷりの餡がのったお餅などを、お茶といただくともう至福のひととき!でもいつも3時のオヤツや、お茶のおともとしていただくのが定番になっていませんか。

銘菓トーストって?

「銘菓トースト」と銘打っているレシピは、いまのところ赤福餅と八つ橋、信玄餅を使った3種類のみです。もともとヒグッチーニさんは餡をのせたトーストが好きなようで、そこから生まれたアイデアが、銘菓トーストになったのではないでしょうか。

▶発案者はヒグッチーニさん!

インスタグラムにおいしそうな料理画像を投稿して、フォロワーが16万人を超えるデリスタグラマーのヒグッチーニさん(@higuccini)。そのヒグッチーニさんが作るオリジナル料理はじつに多彩で、アイデアあふれるレシピが主婦などの間で評判になっています。

ヒグッチーニさんのレシピの特徴は、おしゃれで簡単に、お手軽に作れるところです。朝食からランチに夕食など、オリジナルの料理やすてきなアレンジなど、アイデアあふれるレシピばかり。とくに「樋口さんちの餃子」「ダルメシアントースト」などのレシピが評判です。

Masaki Higuchi (@higuccini) • Instagram photos and videos

3つの銘菓トーストとはコレ!

▶1. 京都の代表銘菓で作る「八つ橋トースト」

生八つ橋の角などが焼けてカリッとしたところと、あまり焼けていない柔らかいところの食感の対比が面白い味わいです。シナモンの香りと餡の上品な甘さ、バターの風味とコクがトーストに不思議と合います。生八つ橋を4つも使っているので、ちょっとぜいたくなトーストですね。

▶2. 伊勢の銘菓もはずせない!「赤福トースト」

あずきで作られる餡は、別名「小倉餡」とも呼ばれます。京都の嵯峨野が発祥地だといわれますが、名古屋では焼いたトーストにバターを塗り、小倉餡をのせた「小倉トースト」という名古屋めしが有名。まさにそれを思い起こさせるのがこの赤福トーストですね。

▶3. きな粉をまぶした山梨の銘菓「信玄餅トースト」

山梨の銘菓といえば信玄餅ですね。餅は和菓子のように求肥加工してあるので、いつまでもやわらかくいただけます。きな粉をまぶした餅に黒蜜をかけて食べるのが特徴。

銘菓トーストの作り方

▶八つ橋トースト

▶赤福トースト

【おいしく食べるコツ】

▶信玄餅トースト

真似したいアイデアレシピはほかにも♩

▶ダルメシアントースト

お正月も三が日をすぎると、おせちが残りがちになりますね。とくに黒豆などがどうしても余ってしまいます。甘く煮てあるので日持ちはしますが、いつまでも置いておけず、使い道を思案することもしばしばです。そんなときのお助けレシピがこのダルメシアントースト。

▶棒ラーメンカスタマイズ

棒ラーメンとは福岡のマルタイが製造販売する、インスタントラーメンのことです。1959年に発売されてから60年近くにもなり、日清のチキンラーメンと並ぶ古い歴史を持ちます。おもに九州を中心に西日本で販売されていますが、首都圏などでも販売されているそうです。

▶赤い粉のライン

「赤い粉のライン」とは料理の仕上げに、パプリカパウダーなどで赤い線を引くことです。2015年からヒグッチーニさんが、味わいや見た目のアクセントとしてはじめたそうですが、ほかの投稿者たちもそれにならいだして、インスタグラムで「#赤い粉のライン」として注目を浴びるようになりました。

銘菓トースト風にスイートな朝食を♩

生八つ橋や赤福餅、信玄餅を使った、銘菓トーストを中心にご紹介しましたが、これらの銘菓をおみやげでいただけるとは限りませんね。だからといってわざわざ買いにいくのも……という人には、「銘菓風トースト」をおすすめします。

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この記事のライター

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