結婚してもずっとラブラブでいる秘訣
恋人気分は3年なの…?

結婚したら恋人気分でいられるのはせいぜい3年、という話をよく聞きますが、中にはずっとラブラブでいる夫婦もいます。その違いは一体なんだと思いますか?結婚してもずっとラブラブな夫婦に共通する特徴をみていきましょう。
①干渉しすぎない
相手を尊重する

別々に過ごす時間を持つことは大切です。干渉しすぎないことで、「自分は相手に尊重されている・信頼されている」と感じさせることができます。ラブラブな夫婦ほど、相手を見守るスタンスが多い傾向にあります。
②共通の趣味を持つ・ペットを飼う
マンネリ防止術

共通の趣味を持てば、そのことについて話すきっかけができ、マンネリ防止に繋がります。共通の趣味がないという場合は、ペットを飼うのも手。話題が増えて、夫婦の危機を乗りこえられたというケースも少なくないようです。
③イラっとしたときは一呼吸おく
落ち着くことが大切

相手に対してイラっとしてしまった時、まずは一呼吸置いて考えます。ずっと一緒にいると言葉や配慮が足りなくなって、ギクシャクしてくるのかもしれません。落ち着いて、相手の気持ちを考えれば、不要なケンカを避けることができます。
④不満を溜め込まない
喧嘩するほど仲が良いって本当
普段から不平不満を言わずに良い妻・良い夫を演じていると、負の感情を溜まり、いつか爆発してしまいます。爆発してしまうまで放っておくと、夫婦関係が修復不可能になってしまうかも。

不満を溜め込まずに、その都度相手に伝えることで気持ちも楽になります。仲良し夫婦は不満をぶつけあったあと、翌日には持ち越さずに仲直りするなどの、喧嘩のルールを作っている場合が多いです。
⑤相手の嫌いなものを知っておく
嫌な気分を回避する

相手の嫌いな食べ物や言われて嫌な話題、癖などを知っておくと、喧嘩を回避することができます。甘いカレーは嫌いとか、玄関の靴はきちんと揃っていないと嫌とか、その人なりのこだわりは、うわべだけの付き合いではわからない部分です。
なるべくストレスを溜めないようにするのが、お互いが気持ちよく生活する秘訣の一つです。
⑥大好きという言葉は女性から
言葉って大切

好きと言われて悪い気持ちになる人はいません。男性の場合は、気恥ずかしくてなかなか声に出して言えない人が多いです。まずは妻側から1日1回夫に”大好き”と言うのを習慣化してみるのが◎。
⑦感謝の言葉をお互いに伝えあう
些細なことでも感謝を

夫が仕事から帰ったら「お疲れさま」、料理を食べたら妻に「おいしかったよ。ありがとう」と伝える。些細なことでもこまめに感謝を伝えあうことで、自分は大切にされているとお互いに実感することができます。
手紙で気持ちを伝える

手紙で書いた気持ちは、言葉として発したものよりも、時に強く相手に届くことがあります。感謝の気持ちや喧嘩した後の仲直りの言葉など、照れ臭くて伝えられていない、自分の気持ちをわかって欲しい時には、手紙で気持ちを伝えてみるのがおすすめです。
⑧日々の会話を大切にする
仲良し夫婦ほど会話が多い
相手を褒めたり、感謝の言葉を伝えたり、不満をぶつけて本音を言い合う事も必要です。日々会話する習慣があれば、声のトーンで相手の機嫌や体調がわかってくるようになります。

仲の良い夫婦ほどコミュニケーションを大切にしている傾向があります。会話が少なくなると、価値観などのズレが発生しやすくなるといえるでしょう。
⑨名前で呼び合う
いつまでも恋人気分でいられるかも

子供ができると、お互いにパパ・ママと呼び方が変わることは多いですよね。でも、家族として、夫婦としてもラブラブでいるカップルは、お互いの名前で呼び合っているケースが多いです。
親しき仲にも礼儀あり♡

結婚してもラブラブな夫婦は、親しき仲にも礼儀ありのスタンスを重んじているようです。長く一緒にいると当たり前になりがちなことにも感謝することが、長続きの秘訣かもしれませんね♡