お家で簡単にできる、ブルーベリージャムの作り方をご紹介します。パンにつけたり、ヨーグルトにかけたり、使い方は無限大!冷凍のブルーベリーでも作れるので、一年中ホームメイドが楽しめますよ。レンジで簡単に作れるレシピも必見です♪
レンジを使うブルーベリージャムの作り方

ヨーグルトやパンに、今すぐジャムを使いたい!というときは、電子レンジで簡単に作りましょう。お鍋で作るとアクを取ったり火から目が離せませんが、レンジなら10分もあればあっという間にできあがります。
材料

・ブルーベリー(冷凍でも可)……200g
・砂糖……60~100g
・レモン汁……大さじ1杯
作り方

1.ブルーベリーを水で洗う。(冷凍の場合はそのままでOK)

2.耐熱容器にブルーベリーと砂糖を入れて軽く混ぜ、レモン汁を全体にかける。

3.ラップをして600Wのレンジで3分加熱する。

4.一度かき混ぜて、ラップをはずした状態でさらに3分加熱する。

5.冷めたら、煮沸消毒した清潔な容器に移してできあがり!
鍋で作る本格ブルーベリージャムの作り方

次に、じっくりと煮込んで作る本格派の作り方をご紹介!ブルーベリーが旬の6~7月は、スーパーで安価で購入することができます。つい買いすぎてしまって消費しきれないときや、もらい物のブルーベリーが余ってしまったときなど、保存のきくブルーベリージャムを作ってみてくださいね。
材料

・ブルーベリー(冷凍でも可)……200g
・砂糖……60~100g
・レモン汁……大さじ1杯
作り方

1.ブルーベリーを水で洗う。(冷凍の場合はそのままでOK)

2.水気を切ったブルーベリーと砂糖を小鍋に入れる。

3.アクを取りながら、弱火で10分ほど煮込む。

4.水分がたっぷりでてきたらレモン汁を加え、サッと混ぜる。

5.中火にしてさらに10分ほど煮込んだら火を止める。

6.熱い状態で、煮沸消毒した清潔な容器に移してできあがり!
ブルーベリージャムを作るコツ
ブルーベリーと砂糖の割合
ジャムの甘さ加減は、好みによって差がありますよね。試しに作ってみて、甘さを足したい、または減らしたい場合は、ブルーベリーに対して30〜50%の割合で砂糖の量を調整しましょう。
常に様子を見ながら!
火加減が強すぎたり、鍋の底が薄かったりすると、焦げ付いて失敗してしまうことも。鍋で作る場合は目を離さず、常に様子を見ながら調理してください。フルーツからでるアクを小まめに取ることで、すっきりと後味の良いジャムが作れますよ。
レモン汁なしでもできる?
ジャム作りはレモン汁なしでもできますが、とろみづけや、特有の酸味や香りをプラスするために、加えるのがベター。レモンに入っているペクチンという成分が、ジャムを固めるために必要なので、レモンなしでサラサラになってしまった場合は、ゼラチンを使うという方法もあります。
砂糖なしでもOK!
砂糖の代わりにはちみつを使って作ることもできます。普通のジャムと比べるとまろやかな味わいになるので、いつもとちょっと違うジャムを作ってみたい方にもおすすめですよ。フルーツとはちみつの割合は、同じように30~50%で調整してくださいね。
ブルーベリージャムの保存方法

自家製のジャムは保存料が使われていないため、なるべく早く使い切ることが大切です。傷みやカビを防ぐために、必ず煮沸消毒した清潔な容器に入れて保存しましょう。
糖度が高いほど保存がきく
ジャムとは本来、果物を長期間保存するために作られたものです。好みによって砂糖の量は調整できますが、ブルーベリーに対する砂糖の割合が高いほど、長く保存することができます。
冷凍保存もできる!

さらに長期間保存したい場合は、密閉袋に平たくして入れ、冷凍庫へ。冷凍保存したジャムは、3ヶ月ほどはもつようになります。解凍するときは冷蔵庫に移して自然解凍してくださいね。
自家製ブルーベリージャムを堪能しよう!

ブルーベリージャムは、パンに塗ったり、ホットケーキやヨーグルトにかけたり、アイスのトッピングに使ったり……食卓の中で幅広く活躍します。お菓子作りや料理の隠し味として使う、ワンランク上の楽しみ方も。