メイクのテクニックを学びたい!
コスメを新しく買ったり雑誌を見て研究しても、メイクの腕はなかなか上がらなかったりしますよね。
そこでInstagramで絶大な支持を集めるメイクの達人から、メイクテクニックを学びましょう。コスメの具体的な使い方が分かるメイク動画を元に、手順を詳しく解説していきます。
ベースメイク編
①時短ベースメイクテクニック
朝の慌ただしい時間帯は、時短で肌作りができたら嬉しいですよね。
そこで下地とコンシーラーでベースを作ったら、パウダーファンデをブラシでサッとのせて仕上げましょう。スポンジだと厚塗り&マットになりがちですが、ブラシなら薄付きでツヤを残せます。リキッドよりも時短できるので、ぜひ試してみて下さいね。

ファンデーションブラシ
エスプリーク
¥ 1,200
@cosmeベストコスメアワードに輝いた名品ブラシ。毛穴をふんわりボカすベルベットタッチで、ムラなく細部にも塗布できます。
②ニキビを綺麗に隠す方法
ニキビ跡って、消えるまでに時間がかかって悩ましいですよね。
そんな時は、複数色がそろうパレットタイプのコンシーラーが便利です。まずは暗い色をピンポイントにのせてカバーしたら、次に明るい色を上に重ねます。仕上げに綿棒で境目をなじませれば、違和感なくナチュラルにカバーできますよ。

クリエイティブコンシーラー EX
IPSA
¥ 3,500
3色入りで周りの肌色と完璧に同化する、新発想コンシーラー。肌表面の光の反射を高める処方で、暗く見えやすい色ムラ部分の透明感も高めます。
③肌荒れ時のベースメイク法
季節の変わり目やゆらぎ肌の時は、優しい処方のアイテムを使うのが正解です。
敏感肌用の下地なら、肌が弱っている時も安心して使えます。顔に少なめに点置きしたら、優しいタッチで薄く伸ばしましょう。上に重ねるファンデは美容成分入りや高保湿タイプを選べば、肌を潤いで守ってくれますよ。

CCウォータリーファンデーション
Visee
¥ 1,728
乳液・美容液・日焼け止め・下地・ファンデの5つの効果があるCCファンデーション。美容液成分とUVカット成分配合で、乾燥と紫外線から守ります。(価格はオープン価格です。)
④化粧崩れを防ぐフェイスブラシ使い
ベースメイクの最後に、余分な粉を落とすのが崩れ防止に役立ちます。
そこで使えるのが、柔らかな肌あたりのフェイスブラシ!肌の細やかな凹凸にフィットするので、極薄ヴェールをまとったような仕上がりです。顔の内から外へ向かって磨けば、ツヤを与えてくれますよ。

フェイスブラッシュ
IPSA
¥ 1,000
ソフトな肌触りで、ベースメイクを美しく仕上げツヤを与えるブラシ。余分なパウダーをなでるようにはらい落とせば、素肌のような軽やかさを演出します。
アイシャドウ編
⑤甘すぎないピンクメイク
大人っぽくピンクシャドウを使いたい女子必見の、アイメイク動画をご紹介します。
いつものブラウンシャドウでまぶたを仕上げたら、黒目上のみ縦にピンクシャドウを入れます。さらに下目尻にも入れることでウルッとした瞳に!まぶた全体ではなくピンクの部分使いで、大人の色気を引き出すことができますよ。

ザ アイシャドウ
アディクション
¥ 2,000
マットからシルキーまで4つの異なる質感の単色シャドウ。保湿成分バラ花エキス入りで、パウダーなのにしっとり色付きます。動画で使用しているカラーは99 Miss You Moreです。
⑥ホリ深な立体ハーフアイ
3色のシャドウを使って、ハーフのような立体的な目元作りをマスターしましょう。
ベージュをまぶた全体にのせたら、濃いめブラウンを目頭と目尻の両側から中央に向かってボカします。次にブラウンの境目からまぶた中央に淡いピンクカラーをのせて、立体感を演出!仕上げに何も付いていないブラシでなじませたら、ホリ深い目元が作れます。
アイブロウ編
⑦ヌケ感のある愛され眉
次は、メイクの中で1番難しいアイブロウテクを見ていきましょう。
口角と目尻の延長上に眉尻を設定すると、少し短めの旬眉が作れます。眉山から眉尻をペンシルで埋めたら、パウダーで眉頭を埋めましょう。眉マスカラは毛を逆立てるように塗布すると、ふんわり優しげな表情が叶いますよ。
アイライナー編
⑧リキッドで美ラインを引くコツ
目のキワに上手くラインが引けず、リキッドライナーが苦手な女子が多いようです。
鏡を正面に置いてアゴを上げることで、まつ毛の生え際が見えやすくなります。ラインは1度ではなく、何回かに分けて少しずつ引くことでブレ防止&失敗しにくいのでチャレンジしてみてください。

ラブライナー リキッド
msh
¥ 1,600
にじまず落ちにくく、発色をキープするアイライナー。アルミボトルの重みが手ブレを防ぎ、コシのある毛質が安定感を生みます。
チーク編
⑨チークの入れ方で印象チェンジ
同じチークでも、入れ方次第で印象を大きく変えることができます。
スタンダードは、頬の1番高い位置からクルクルと円型に入れます。次に、頬にハートを描くようにV字に入れると愛されチークに!さらに目の下に平行に入れればフェミニン系に、斜めにシャープにのせるとクールな印象になります。なりたいイメージに合わせて、使い分けましょうね。
リップ編
⑩ぷっくりリップの魅せ方
ラストは、唇のボリュームをアップするテクニックをマスターしましょう。
口紅にもリップライナーにも使えるアイテムで、輪郭をオーバー気味に縁取ったら内側を塗ります。次にハイライトスティックを上唇の山に入れて、立体感をON!最後にグロスでツヤを足したら、ぷっくりリップに変身しますよ。
今すぐメイク上手の仲間入り♡
メイク動画なら実際の手順や使い方が分かるので、テクニックを理解しやすいんです。さっそく毎日のメイクに取り入れて、メイク上手さんの仲間入りをしましょう!
