麺とソースとパックになって販売されている焼きそば、手軽なのでランチや週末ご飯に利用している方も多いのではないでしょうか?今回は、焼きそばソースをおうちの調味料で作ります。即席ソースのご紹介も♪これなら1人分から焼きそばを楽しめますよ!
焼きそばソースの作り方
困ったときの救世主「焼きそば」は、パパッと作れて経済的、即お腹を満たしてくれる家庭の味ですね。簡単に作れる分、手を抜いたように見えがちですが、ソース作りから材料の投入のタイミングまでおいしく仕上げるコツはいくつもあります。
材料(2人分)

■ソース
・酒……大さじ2杯
・醤油……大さじ2
・ウスターソース……大さじ1と1/2杯
・オイスターソース……大さじ1と1/2
・砂糖……小さじ1
・塩、こしょう……少々
作り方

耐熱容器にソースの材料をすべて加えて混ぜます。

レンジで20秒程度加熱して砂糖や塩もしっかり溶かしておきましょう。具材と馴染みやすくなります。
キャベツは食べやすい大きさにカットします。もやしは、ひげを取っておきましょう。青ネギは、4〜5cm幅の長さで斜めにカットします。
豚肉は、4cm幅にざく切りにして、分量外の塩コショウ、酒少々をふりかけて臭みをとっておきます。

フライパンに、薄く油をひき豚肉を炒めます。色が変わったら、キャベツを加えてしっかり炒めます。

炒めた肉とキャベツをフライパンの端に寄せ、麺をほぐし入れます。蒸し麺は少量の水をふりかけるとほぐしやすくなります。投入後は、水分が飛ぶようにしっかり炒めてましょう。

麺を中心にソースを回しかけます。麺に味付けをするイメージでソースを全体に絡め少し焦げ付くくらいまでしっかり炒めましょう。
麺にソースが絡まり、香ばしい香りが漂ってきたらもやしと青ネギを加えて全体を混ぜ合わせます。
もやしと青ネギは火を通しすぎず、食感が残る程度に炒めれば完成です。もやしは、水分が多いので投入したら中火~強火でさっと手早く炒めてしまいましょう。

器に盛り、削りがつおをのせると食欲がそそられます。お好みで紅しょうがや青のりをトッピングしても彩りよく仕上がりますね。
作るときのコツ

ソースは全体にかけるよりも麺にしっかり味つけをして最後に炒めた野菜と合わせると味がぼやけずにおいしくなります。ソースの味付けについては、居住地によって好みが分かれるでしょう。
焼きそばソースの代用案
トンカツソース+出汁
甘味のあるトンカツソースを焼きそばのソースに使うことも可能です。ただし、トンカツソースだけだと少し甘すぎるので、お出汁を少量プラスすると奥深く食べやすいお味になります。
ウスターソース+醤油
サラッとしたウスターソースは甘さ控えめ、野菜や果物の風味が生きたスパイシーな万能調味料です。ウスターソースに醤油を加えて焼きそばを作るとキリッと関東風な焼きそばが出来上がりますよ。ウスターソースと醤油を2:1で混ぜて挑戦してみましょう!
オイスターソース+鶏がらスープ
オイスターソースに鶏ガラスープをプラスした中華風のソースも人気です。具材を海鮮などにして焼きそばに使ってもおいしそう!風味豊かで、いつもと違った焼きそばができあがりますよ。
毎日でも食べたくなる家庭の味
日々過ごしていると無性にソース味が食べたい!と感じることはありませんか?小腹がすいたとき、時間やお財布がさびしいとき、週末ご飯など何かにつけて食卓に出てくることの多い焼きそば、幼少期から食べなれているお母さんの味でもありますね。