03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

「そら豆」の上手な食べ方はコレだ!保存方法も要チェック

ビールのおつまみにぴったりのそら豆。よしっとりホクホクがおいしいですよね。採れたてがおいしいそら豆をさらにおいしく味わう食べ方をご存じですか?正しい皮のむき方から茹で方、焼き方、理想の保存方法まで一挙にご紹介します。ぜひ活用してくださいね♪

そら豆はどうやってむくの?

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そら豆のさやのむき方

「そら豆三日」という言葉があるように、そら豆は鮮度が落ちやすいことで有名です。さやから出すと傷みやすいため、さやつきで売られていることが多いんですよ!さて、立派なさやに入っているそら豆ですが、みなさんはどのようにむいていますか?

そら豆の薄皮のむき方

そら豆をよく見ると、平たい部分と厚みのある部分があるのがわかります。厚みがあるほうはゆるやかに膨らんでいて、1本黒い筋が入っています。

爪を立てると指が痛いときには、包丁を利用するといいですよ。包丁を使うときにも、そら豆のむき方は同じです。

むいたそら豆はこんな料理にぴったり

薄皮がついたまま、ゆでるのもおいしいですが、さやと薄皮をむいたそら豆は、簡単調理でおいしくいただけます。おすすめはそら豆のソテー。サラダ油やオリーブ油でそら豆を炒めます。味つけはシンプルに塩コショウのみ。濃厚なうまみとホクホクの食感がたまりません♪

ビールにぴったり!そら豆のおいしい茹で方!

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そら豆は茹でて食べるのが一般的!

そら豆と言われて思い浮かぶのは、茹でたそら豆。ビールといっしょにおつまみとしていただくのが定番ですね。薄皮がついたままのそら豆をサッと茹でるだけのシンプルな調理法ですが、豆のうまみがダイレクトに味わえ、ついつい手が伸びるおいしさ♪

そら豆のおいしい茹で方

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さやをむいたそら豆は、黒い筋の反対側に包丁で軽く切れ込みを入れます。切れ込みを入れることで食べやすく、皮にしわが寄らずに茹で上がるんですよ。切れ込みは斜めに入れるのがおすすめ。まっすぐに入れると、薄皮をむいたときに実が割れやすくなります。

そら豆には独特の青臭いにおいがありますが、このにおいが苦手で食べるのを控える方も多いのではないでしょうか?においが気になる方は、お酒を混ぜて茹でてみましょう。そうすると酸の成分でにおいを抑えることができますよ♪

フライパンやトースターで!そら豆の焼き方

そら豆を焼くときはさやを取り除かない!

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そら豆は茹でて食べるのが一般的ですが、焼いても絶品なんですよ。さやはむかずにそのまま焼きます。焼き上がりは「これでいいの?」と不安になるくらい焦げて真っ黒。

そら豆をフライパンで焼く方法

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焼きそら豆の作り方は簡単!フライパンにそら豆をさやごと重ならないように並べます。そのまま強めの中火で4~5分。さやごと焼いているので蓋はいりません。黒く焼き目がついてきたら、ひっくり返して弱火でさらに3~4分。

そら豆をトースターやグリルで焼く方法

焼きそら豆はトースターやオーブン、魚グリルでも簡単に作れます。フライパンで焼くとき同様、さやのついたままのそら豆を並べるだけの手軽さ。そのまま焼いてもいいですが、さやの横に浅く切れ込みを入れておくと破裂の心配もありません。

そら豆の保存方法

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さやごと冷凍保存

鮮度が落ちやすいそら豆は、新鮮なうちに冷凍保存するのがおすすめです。生のそら豆は、さやごと冷凍。そら豆の風味そのまま保存ができますよ。洗って水気をふき取ったそら豆を保存袋に入れ、空気を抜いてそのまま冷凍庫で保存します。

さやから豆を出して冷凍保存

さやごと冷凍すると場所を取ってしまう場合には、さやをむいた薄皮の状態で冷凍するのがおすすめです。解凍するときの破裂が気になる方は、黒い筋の部分に切れ込みを入れてから冷凍すれば大丈夫。

正しいそら豆の食べ方でおいしくいただきましょう♪

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短い旬の時期を逃すと、なかなか出会えない生のそら豆。おいしい旬の時期を逃さず食べたいお野菜ですよね。そら豆には栄養もたっぷりなので、ビールのおともだけでなく、お子さまのおやつやごはんのおかずにもおすすめです。

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この記事のライター

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