03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

夏にお弁当を作るときの注意点って?傷ませないコツやレシピも

毎日お弁当作りを頑張っている方で、夏場のお弁当に頭を抱えている人は多いのではないでしょうか?今回は傷めないためのコツや対策を伝授。コツを覚えて梅雨や暑い日のお弁当作りを乗り切りましょう!一緒にお弁当に入れたいおかずレシピも参考にどうぞ♪

夏のお弁当、傷めないためのコツをチェック!

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POINT1:調理前はしっかりと手を洗う

何かと気を遣う夏のお弁当作り。一番気を遣うところは、やはり菌の増殖ではないでしょうか。菌をすべて取り除いての調理は難しいですが、数%でも減らせるのであるなら対策は講じておきたいですよね。

POINT2:道具はしっかり洗い、しっかり乾かす

お弁当箱や箸箱など毎日洗っているお弁当グッズも、暑い時期はとくに清潔を心掛けておきたいもの。

POINT3:お酢や梅干しなど酢酸の力を借りる

お弁当グッズはきちんと洗うこと以外にも菌を防ぐ方法があります。お酢や梅干しなどに含まれる酢酸の力を借りる方法です。

夏のお弁当、おかず作りのコツをチェック!

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POINT1:濃い目の味付けで

あっさり味が好きな人でも、梅雨や夏場などのお弁当のおかずにはしっかりと濃い味付けにしましょう。また、下味をしっかりと付けることで食べ物の腐食を防ぐことができます。

POINT2:しっかり加熱する!

どんな調理でも、しっかりと加熱することがポイントです。

POINT3:おにぎりはラップで握る

乾燥しているときには気にならない素手でのおにぎりも、夏場は避けたほうが無難です。それはもともと手についている常在菌で菌が繁殖する可能性があるからです。おにぎりを握るときは、ラップで形を整えながら握ることをおすすめします。

夏のお弁当、避けたいおかずと注意したいおかず

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避けたほうがいいおかずとは?

ふだんは気にしていなくても、暑いがために腐食が進むおかずもあります。避けたいおかずの中でも一番のものは、水分の多いおかず。煮詰めるとOKな煮物でも水分が多いとNGになりますから気を付けましょう。きちんと水分を切って詰めれば大丈夫です。

注意をしたいおかずとは?

避けたいものとは別に、詰めるときに注意したいおかずもあります。それは、かまぼこやちくわ、はんぺんなどの練り製品とハムやソーセージなどの食肉加工品です。

夏のお弁当、おすすめおかずレシピ8選

1. こんにゃくの煮物

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ネギとこんにゃくの煮物は、濃い味付けでお弁当にイン。お家のおかずとして食べるにはだし汁があってもいいですが、お弁当にいれる場合は、だし汁がなくなるまでしっかりと煮詰めましょう。薬味を散らせば彩りがいいですね。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

2. 豚のから揚げ

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細かく切った豚肉をから揚げに。濃い味付けでご飯も進みますよ。ご飯にのせて丼ぶり弁当にするのもおすすめで、その際ご飯は酢飯だとなおいいですね。

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3. 夏野菜のきんぴら

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夏野菜をたっぷりと使った常備菜レシピです。軽めに炒めればあっさりとした温サラダに、しっかりと味をつければ作り置きにおすすめです。夏野菜は太陽の光をたっぷりと浴びています。色鮮やかなので、お弁当に入れれば映えますね。

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4. さっぱりみょうが焼き

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豚の生姜焼きならぬ、みょうが焼き。独特の風味は夏バテを吹っ切ってくれそうな香りで、食欲もそそります。お弁当にいれる際の彩りは、かいわれ大根ではなく、大葉にしてもいいですね。家庭のおかずとお弁当のおかずでは醤油の量に注意しましょう。

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5. スパイシーなカレーソーセージ

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ソースで味付けしたソーセージにカレーパウダーを加え、ちょっぴしスパイシーに仕上げたひと品です。焼く前に切り込みを斜めに入れることで、反りを抑え、均一に味がつきます。お弁当に加える時は、タコやウサギなどの形にカットして炒めるのがおすすめです♪辛いものが苦手なお子さま用に作るときは辛くなりすぎないように注意しましょう。

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6. パプリカの豚巻き

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パプリカを豚肉で巻き、照り焼きにしたおかずです。調味だれにはお酢も投入。さっぱりとした味付けになっています。パプリカはバランスよく黄色とレッドを入れて仕上げてあります。お弁当にはピーマンを入れてもさらに色が引き立ちそう♪

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7. 梅味のちくわきゅうり

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ちくわにきゅうりやチーズをいれるのは定番中の定番メニュー。しかし、練り物やチーズは足が速く、夏のお弁当には気を遣うおかずです。ですがちくわの内側に梅肉が入っていれば、あまり心配することはなさそう。使う梅はお好みで使いましょう。お子さまには甘い味付けの梅肉がおすすめです♪

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8. アスパラと豚肉のあっさり炒め

オイルはグレープシードオイルを使用。全体的にあっさりとした味になります。生の七味山椒がなければ、柚子胡椒でも合うでしょう。ちゃちゃっと簡単にできるので、予定外にスキマが出てしまったときのおかずにもおすすめです。

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実践!おかずを詰めるときのコツ

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しっかりと冷ましてから詰める

寒い季節には温かいまますぐに詰め込みたいおかずですが、夏場にそれをやるのはNG。なぜなら、温かい蒸気がフタに付き水滴となっておかずなどにつくためです。

水気をしっかりと取り除く

前述したように、菌を増殖させる原因は水分です。その水分を取り除くには、おかずなどの水気をしっかりと取り除いてから詰めることがポイント。

調味料は食べる直前に

コロッケにはソース、サラダにはドレッシング、とセットにしたいおかずですが、あらかじめかけて詰め込むよりも、調味料は食べる直前にかけるようにしましょう。あらかじめ調味料をかけてしまうと、お弁当を運んでいるうちに隣のおかずなどに調味料が移動し、傷みやすくなるからです。

実践!保冷剤・冷凍ものを上手に使う

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保冷剤を活用する方法

ケーキを買ったときに入れてもらえる保冷剤は、夏場のお弁当に大変重宝します。いくつかストックしておくと便利です。

冷凍ゼリーや冷凍フルーツを活用する方法

小さなお子さんのお弁当に保冷剤はNOというお宅もあるかもしれません。保冷剤が使えない場合は、小さなゼリーやフルーツを冷凍して詰めてみるのもおすすめ。保冷剤ほど保冷効果は期待できませんが、予防にはなります。

夏場のお弁当、もうこれで怖くない!

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梅雨や夏の暑い日のお弁当は、傷まないかな……とドキドキしてしまうもの。それゆえに内容はいつも同じような無難なおかずしか入れられなくて困っている、なんて声もありますよね。でも、傷みにくい食材を使ったり、保冷剤を使うなど対策をきちんとしていれば、それほど心配するものでもないのです!

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。

夏にお弁当を作るときの注意点って?傷ませないコツやレシピも

毎日お弁当作りを頑張っている方で、夏場のお弁当に頭を抱えている人は多いのではないでしょうか?今回は傷めないためのコツや対策を伝授。コツを覚えて梅雨や暑い日のお弁当作りを乗り切りましょう!一緒にお弁当に入れたいおかずレシピも参考にどうぞ♪

夏のお弁当、傷めないためのコツをチェック!

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POINT1:調理前はしっかりと手を洗う

何かと気を遣う夏のお弁当作り。一番気を遣うところは、やはり菌の増殖ではないでしょうか。菌をすべて取り除いての調理は難しいですが、数%でも減らせるのであるなら対策は講じておきたいですよね。

POINT2:道具はしっかり洗い、しっかり乾かす

お弁当箱や箸箱など毎日洗っているお弁当グッズも、暑い時期はとくに清潔を心掛けておきたいもの。

POINT3:お酢や梅干しなど酢酸の力を借りる

お弁当グッズはきちんと洗うこと以外にも菌を防ぐ方法があります。お酢や梅干しなどに含まれる酢酸の力を借りる方法です。

夏のお弁当、おかず作りのコツをチェック!

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POINT1:濃い目の味付けで

あっさり味が好きな人でも、梅雨や夏場などのお弁当のおかずにはしっかりと濃い味付けにしましょう。また、下味をしっかりと付けることで食べ物の腐食を防ぐことができます。

POINT2:しっかり加熱する!

どんな調理でも、しっかりと加熱することがポイントです。

POINT3:おにぎりはラップで握る

乾燥しているときには気にならない素手でのおにぎりも、夏場は避けたほうが無難です。それはもともと手についている常在菌で菌が繁殖する可能性があるからです。おにぎりを握るときは、ラップで形を整えながら握ることをおすすめします。

夏のお弁当、避けたいおかずと注意したいおかず

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避けたほうがいいおかずとは?

ふだんは気にしていなくても、暑いがために腐食が進むおかずもあります。避けたいおかずの中でも一番のものは、水分の多いおかず。煮詰めるとOKな煮物でも水分が多いとNGになりますから気を付けましょう。きちんと水分を切って詰めれば大丈夫です。

注意をしたいおかずとは?

避けたいものとは別に、詰めるときに注意したいおかずもあります。それは、かまぼこやちくわ、はんぺんなどの練り製品とハムやソーセージなどの食肉加工品です。

夏のお弁当、おすすめおかずレシピ8選

1. こんにゃくの煮物

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ネギとこんにゃくの煮物は、濃い味付けでお弁当にイン。お家のおかずとして食べるにはだし汁があってもいいですが、お弁当にいれる場合は、だし汁がなくなるまでしっかりと煮詰めましょう。薬味を散らせば彩りがいいですね。

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2. 豚のから揚げ

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細かく切った豚肉をから揚げに。濃い味付けでご飯も進みますよ。ご飯にのせて丼ぶり弁当にするのもおすすめで、その際ご飯は酢飯だとなおいいですね。

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3. 夏野菜のきんぴら

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夏野菜をたっぷりと使った常備菜レシピです。軽めに炒めればあっさりとした温サラダに、しっかりと味をつければ作り置きにおすすめです。夏野菜は太陽の光をたっぷりと浴びています。色鮮やかなので、お弁当に入れれば映えますね。

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4. さっぱりみょうが焼き

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豚の生姜焼きならぬ、みょうが焼き。独特の風味は夏バテを吹っ切ってくれそうな香りで、食欲もそそります。お弁当にいれる際の彩りは、かいわれ大根ではなく、大葉にしてもいいですね。家庭のおかずとお弁当のおかずでは醤油の量に注意しましょう。

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5. スパイシーなカレーソーセージ

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ソースで味付けしたソーセージにカレーパウダーを加え、ちょっぴしスパイシーに仕上げたひと品です。焼く前に切り込みを斜めに入れることで、反りを抑え、均一に味がつきます。お弁当に加える時は、タコやウサギなどの形にカットして炒めるのがおすすめです♪辛いものが苦手なお子さま用に作るときは辛くなりすぎないように注意しましょう。

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6. パプリカの豚巻き

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パプリカを豚肉で巻き、照り焼きにしたおかずです。調味だれにはお酢も投入。さっぱりとした味付けになっています。パプリカはバランスよく黄色とレッドを入れて仕上げてあります。お弁当にはピーマンを入れてもさらに色が引き立ちそう♪

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7. 梅味のちくわきゅうり

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ちくわにきゅうりやチーズをいれるのは定番中の定番メニュー。しかし、練り物やチーズは足が速く、夏のお弁当には気を遣うおかずです。ですがちくわの内側に梅肉が入っていれば、あまり心配することはなさそう。使う梅はお好みで使いましょう。お子さまには甘い味付けの梅肉がおすすめです♪

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8. アスパラと豚肉のあっさり炒め

オイルはグレープシードオイルを使用。全体的にあっさりとした味になります。生の七味山椒がなければ、柚子胡椒でも合うでしょう。ちゃちゃっと簡単にできるので、予定外にスキマが出てしまったときのおかずにもおすすめです。

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実践!おかずを詰めるときのコツ

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しっかりと冷ましてから詰める

寒い季節には温かいまますぐに詰め込みたいおかずですが、夏場にそれをやるのはNG。なぜなら、温かい蒸気がフタに付き水滴となっておかずなどにつくためです。

水気をしっかりと取り除く

前述したように、菌を増殖させる原因は水分です。その水分を取り除くには、おかずなどの水気をしっかりと取り除いてから詰めることがポイント。

調味料は食べる直前に

コロッケにはソース、サラダにはドレッシング、とセットにしたいおかずですが、あらかじめかけて詰め込むよりも、調味料は食べる直前にかけるようにしましょう。あらかじめ調味料をかけてしまうと、お弁当を運んでいるうちに隣のおかずなどに調味料が移動し、傷みやすくなるからです。

実践!保冷剤・冷凍ものを上手に使う

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保冷剤を活用する方法

ケーキを買ったときに入れてもらえる保冷剤は、夏場のお弁当に大変重宝します。いくつかストックしておくと便利です。

冷凍ゼリーや冷凍フルーツを活用する方法

小さなお子さんのお弁当に保冷剤はNOというお宅もあるかもしれません。保冷剤が使えない場合は、小さなゼリーやフルーツを冷凍して詰めてみるのもおすすめ。保冷剤ほど保冷効果は期待できませんが、予防にはなります。

夏場のお弁当、もうこれで怖くない!

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梅雨や夏の暑い日のお弁当は、傷まないかな……とドキドキしてしまうもの。それゆえに内容はいつも同じような無難なおかずしか入れられなくて困っている、なんて声もありますよね。でも、傷みにくい食材を使ったり、保冷剤を使うなど対策をきちんとしていれば、それほど心配するものでもないのです!

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