アメリカのセレブの間で注目を集めている「ローケーキ」。48度以上の高温で加熱しないため、栄養や酵素を生のまま体内に取り入れることができると言われています。デトックス効果が高く、食べてきれいになれる「ローケーキ」のレシピを3つご紹介♪
今、注目されている「ローケーキ」って?

「ローケーキ」をご存知でしょうか?「ロー」とは、「Raw=生」という意味。食材の収穫から加工や調理の過程で48度以上の高温にさらすことなく作ったケーキなので、輸入時に高温で加熱処理されたナッツなどは使用しません。「48度以上で加熱すると、食材に含まれる栄養や酵素が死んでしまうから」と言われています。
「ローケーキ」の作り方は?

「ローケーキ」の主な材料は、生のナッツ、ココナッツオイル、フルーツ、アーモンドミルク、生カカオバター、デーツ(ナツメヤシ)やゴジベリー、チアシード、ヘンプシードなどのスーパーフードです。
「ローケーキ」のヘルシーレシピ3選
1. 抹茶とマキベリーのローケーキ
まずは、「抹茶とマキベリーのローケーキ」。見た目は、淡いマキベリーの紫色と抹茶の緑がさわやかなケーキですが、お味はなかなか濃厚。
macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア
2. ローカボチャチーズケーキ

こちらのケーキは「ローカボチャチーズケーキ」。チーズケーキと言ってもチーズは使用していません。チーズクリームのように見えるのは、カシューナッツをベースに、生アガベシロップで味付けしたもの。クラストには、ピスタチオとココナッツフレークを使用しています。
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3. オレンジのローチョコレートケーキ

最後は「オレンジのローチョコレートケーキ」。ローチョコレートスポンジとオレンジカスタードクリームの2層からなるケーキです。
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ケーキだけじゃない「ロースイーツ」

「ローケーキ」の基本は、「材料を撹拌して、冷やし固める」これだけ。材料を変えるとケーキだけではなく、ほかのスイーツも作れます。例えば、お好みのフルーツにナッツを混ぜて、ミキサーで撹拌するとふわふわのムースができたり、カカオバターとカカオパウダーで生チョコも……!