03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

「何ここ素敵!」おしゃれ女子が喜ぶ蔵前の隠れ家カフェでSNS映えスイーツデート

職人の町であり、下町の雰囲気も楽しめる蔵前は、お散歩デートに人気のエリア。カフェ、文具、雑貨など、キラリと個性が光る逸品に出合えます♪今回は、蔵前から厩橋を渡ってすぐにある「mano cafe」を紹介。週末の“のんびりデート”にぴったりの、ゆるやか〜な空気が流れるお店をモデルの森彩香さんとレポートします。

クラフト感のある雑貨や蔵前に根ざしたアイテムもそろう/mano cafe(マノカフェ)

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蔵前駅から隅田川に架かる厩橋を渡って、徒歩6分ほどの場所にあるのが「mano cafe(マノカフェ)」。

お店のロゴに合わせたポーズでパシャリ!今回のレポーターは、モデルであり骨格矯正師としても活躍する森彩香さんです。

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ファサードは、コンクリート打ちっぱなしの壁に「△△▽」のロゴ、味わいのある木製ドア、イラストが描かれた大きなガラス窓がオシャレな雰囲気を醸し出しています。

さぁ、お店に入ってみましょう。

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入り口では、お店で使用している調味料やお茶、雑貨など、こだわりのセレクト商品を販売しています。

雑貨好きなら、眺めているだけでウキウキしそう。彼とオソロのアイテムをゲットするのも楽しそう♡

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中には蔵前に店舗を構える「NAKAMURA TEA LIFE STORE」のお茶も。「ほうじ茶」(30g・380円)、「煎茶」(50g・450円)、「玄米茶」(50g・580円)をラインナップ。完全無農薬有機栽培、そしてパッケージデザインがオシャレなので、ちょっとしたお礼やプレゼントにもおすすめ。

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蔵前に拠点を置く「VISION GLASS」のアイテムもずらり!インドの理化学ガラスメーカーが手がける耐熱グラスで、お店でも使われているものです。

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「これオシャレ♡どっちもかわいくて選べな〜い」と森さん。左手に持っているのは「BOROSIL VISION GLASS S」(864円)、そして右手の小さい方は「BOROSIL VISION KATORIE SMALL」(810円)です。

シンプルなデザインなので、どんな食卓にもマッチしそう。コレクターもいる人気のグラスシリーズなので、お店での使用法や使い勝手を確認してから購入を検討してみてもいいですね!

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そのほか、ペーパーアイテムやテキスタルアイムテムも。一期一会な出合いが待っていますよ。

パフェやソーダなど、SNS映えするメニューがたくさん!

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さてさて、お待ちかねのカフェタイムを楽しみましょう。
メニューブックのほかに、その日のおすすめが黒板に手書きされているので、こちらも要チェック!

下町エリアならではの地域に根ざしたカフェを目指し、“毎日でも飽きない料理”を提供しています。

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店内には、ゆったりと配置されたテーブル席と一人でも気兼ねなく過ごせるカウンター席があります。

ランチは、定番のカレーと週替りメニューを用意。ラストオーダーが17時と遅めなので、ランチタイムを逃してしまったときにもうれしいですね。

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木と鉄脚を組み合わせたテーブル、座り心地の良い椅子、シンプルながら個性的な照明など、インテリアショップのような洗練された雰囲気です。

居心地がよく、あっという間に時間が過ぎてしまいそう……。特に週末は混み合うことも多いので、時間にゆとりを持って出かけて。

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まずは、人気のソーダをオーダーしました。

赤すぐりの実がソーダを淡いピンク色に染める「赤すぐりとレモンのソーダ」(左・600円)と、マスカットのように爽やかなエルダーフラワーのシロップで仕上げた「お花のソーダ」(右・600円、3月〜販売開始)。

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シンプルなインテリアに加え、大きな窓から自然光が差し込む店内では、どこで撮影してもSNS映えする写真が撮れますよ♪

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「甘酸っぱくておいしい!お花入りのドリンクって珍しいですね」と森さん。エルダーフラワーのカラフルで鮮やかな色彩も目を引きます。

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旬のフルーツを使うなど季節感のある味わいが楽しめる「季節のパフェ」(700円)は、同店の人気メニューのひとつ。今の時季には「いちごのショートケーキパフェ」が登場!(4月末ごろまで提供予定)

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「写真を撮りたくなるかわいさ♪」とテンションが上がる森さん。Instagram用に、真剣な撮影タイムが始まりました。

森さん曰く、光と影、余白を意識して撮ると素敵な写真になるとか。

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「いちごのショートケーキパフェ」は、下から、サクサクとした食感が楽しいグラノーラ、生クリーム、いちご、バニラアイスクリーム、ナッツ、メレンゲが層になり、グラスのふちは生クリームでフタがされています。さらにその上には、食感のアクセントになるパイ生地といちごがのっています。

浮かんだようなフォルムが美しく、アートのようですよね。

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グラスの中にいろいろな食材が詰まっているので、食べ進めるごとに、いろいろな味と食感が楽しめます。

「私自身が食いしん坊なので、一皿のボリューム感を大切にしています」と、シェフが話すように、食べごたえのあるポーションです。

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まだまだ寒い日が続く今時季のおすすめとして、日替わりのパウンドケーキから「バナナブレット」(430円)と、「ホット抹茶ラテ」(600円)を。

「バナナブレッド」は、バナナの風味が豊かで、カリカリとした食感がポイントのカカオニブ入り。甘すぎず、素朴な味わいで、ほっこりしたい午後のティータイムにぴったり。

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2つの層が美しいラテは、抹茶の香りと苦味が際立つ大人仕様の一杯。香り豊かな黒糖ソースを加えると、甘みが増して一気に味わいが変化します。

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オリジナルの美しいメニューたちは、海外旅行が好きなシェフによるもの。現地で出会った料理にヒントを得るなど、新メニューづくりに意欲的です!

訪れる度に新しい一皿と出合えるはずなので、下町散策デートの定番コースとして、2人の行きつけにしてみては?

まとめ

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最近、話題の下町・蔵前エリア。暖かくなるこれからの季節は、お散歩デートにもってこい。

週替りメニューや季節メニューが豊富な「mano cafe」には、何度でも訪れたくなる魅力が詰まっていますよ。

住所:東京都墨田区本所1-20-5
電話番号:03-6658-5863
営業時間:11:00~18:00(L.O.17:00)
定休:日曜・月曜
最寄駅:蔵前

※2019年2月17日時点の情報です。料金やメニューなど、内容は変更になる場合があります。
※料金はすべて税込です。

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この記事のライター

「レッツエンジョイ東京」は東京のおでかけ・イベント情報サイトです。 刻々と変化する東京のトレンドも、変わらない良さがあるおでかけスポットも取り上げ、おでかけ先の魅力を発見・再発見できる情報を提供しています。

「何ここ素敵!」おしゃれ女子が喜ぶ蔵前の隠れ家カフェでSNS映えスイーツデート

職人の町であり、下町の雰囲気も楽しめる蔵前は、お散歩デートに人気のエリア。カフェ、文具、雑貨など、キラリと個性が光る逸品に出合えます♪今回は、蔵前から厩橋を渡ってすぐにある「mano cafe」を紹介。週末の“のんびりデート”にぴったりの、ゆるやか〜な空気が流れるお店をモデルの森彩香さんとレポートします。

クラフト感のある雑貨や蔵前に根ざしたアイテムもそろう/mano cafe(マノカフェ)

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蔵前駅から隅田川に架かる厩橋を渡って、徒歩6分ほどの場所にあるのが「mano cafe(マノカフェ)」。

お店のロゴに合わせたポーズでパシャリ!今回のレポーターは、モデルであり骨格矯正師としても活躍する森彩香さんです。

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ファサードは、コンクリート打ちっぱなしの壁に「△△▽」のロゴ、味わいのある木製ドア、イラストが描かれた大きなガラス窓がオシャレな雰囲気を醸し出しています。

さぁ、お店に入ってみましょう。

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入り口では、お店で使用している調味料やお茶、雑貨など、こだわりのセレクト商品を販売しています。

雑貨好きなら、眺めているだけでウキウキしそう。彼とオソロのアイテムをゲットするのも楽しそう♡

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中には蔵前に店舗を構える「NAKAMURA TEA LIFE STORE」のお茶も。「ほうじ茶」(30g・380円)、「煎茶」(50g・450円)、「玄米茶」(50g・580円)をラインナップ。完全無農薬有機栽培、そしてパッケージデザインがオシャレなので、ちょっとしたお礼やプレゼントにもおすすめ。

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蔵前に拠点を置く「VISION GLASS」のアイテムもずらり!インドの理化学ガラスメーカーが手がける耐熱グラスで、お店でも使われているものです。

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「これオシャレ♡どっちもかわいくて選べな〜い」と森さん。左手に持っているのは「BOROSIL VISION GLASS S」(864円)、そして右手の小さい方は「BOROSIL VISION KATORIE SMALL」(810円)です。

シンプルなデザインなので、どんな食卓にもマッチしそう。コレクターもいる人気のグラスシリーズなので、お店での使用法や使い勝手を確認してから購入を検討してみてもいいですね!

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そのほか、ペーパーアイテムやテキスタルアイムテムも。一期一会な出合いが待っていますよ。

パフェやソーダなど、SNS映えするメニューがたくさん!

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さてさて、お待ちかねのカフェタイムを楽しみましょう。
メニューブックのほかに、その日のおすすめが黒板に手書きされているので、こちらも要チェック!

下町エリアならではの地域に根ざしたカフェを目指し、“毎日でも飽きない料理”を提供しています。

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店内には、ゆったりと配置されたテーブル席と一人でも気兼ねなく過ごせるカウンター席があります。

ランチは、定番のカレーと週替りメニューを用意。ラストオーダーが17時と遅めなので、ランチタイムを逃してしまったときにもうれしいですね。

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木と鉄脚を組み合わせたテーブル、座り心地の良い椅子、シンプルながら個性的な照明など、インテリアショップのような洗練された雰囲気です。

居心地がよく、あっという間に時間が過ぎてしまいそう……。特に週末は混み合うことも多いので、時間にゆとりを持って出かけて。

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まずは、人気のソーダをオーダーしました。

赤すぐりの実がソーダを淡いピンク色に染める「赤すぐりとレモンのソーダ」(左・600円)と、マスカットのように爽やかなエルダーフラワーのシロップで仕上げた「お花のソーダ」(右・600円、3月〜販売開始)。

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シンプルなインテリアに加え、大きな窓から自然光が差し込む店内では、どこで撮影してもSNS映えする写真が撮れますよ♪

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「甘酸っぱくておいしい!お花入りのドリンクって珍しいですね」と森さん。エルダーフラワーのカラフルで鮮やかな色彩も目を引きます。

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旬のフルーツを使うなど季節感のある味わいが楽しめる「季節のパフェ」(700円)は、同店の人気メニューのひとつ。今の時季には「いちごのショートケーキパフェ」が登場!(4月末ごろまで提供予定)

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「写真を撮りたくなるかわいさ♪」とテンションが上がる森さん。Instagram用に、真剣な撮影タイムが始まりました。

森さん曰く、光と影、余白を意識して撮ると素敵な写真になるとか。

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「いちごのショートケーキパフェ」は、下から、サクサクとした食感が楽しいグラノーラ、生クリーム、いちご、バニラアイスクリーム、ナッツ、メレンゲが層になり、グラスのふちは生クリームでフタがされています。さらにその上には、食感のアクセントになるパイ生地といちごがのっています。

浮かんだようなフォルムが美しく、アートのようですよね。

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グラスの中にいろいろな食材が詰まっているので、食べ進めるごとに、いろいろな味と食感が楽しめます。

「私自身が食いしん坊なので、一皿のボリューム感を大切にしています」と、シェフが話すように、食べごたえのあるポーションです。

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まだまだ寒い日が続く今時季のおすすめとして、日替わりのパウンドケーキから「バナナブレット」(430円)と、「ホット抹茶ラテ」(600円)を。

「バナナブレッド」は、バナナの風味が豊かで、カリカリとした食感がポイントのカカオニブ入り。甘すぎず、素朴な味わいで、ほっこりしたい午後のティータイムにぴったり。

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2つの層が美しいラテは、抹茶の香りと苦味が際立つ大人仕様の一杯。香り豊かな黒糖ソースを加えると、甘みが増して一気に味わいが変化します。

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オリジナルの美しいメニューたちは、海外旅行が好きなシェフによるもの。現地で出会った料理にヒントを得るなど、新メニューづくりに意欲的です!

訪れる度に新しい一皿と出合えるはずなので、下町散策デートの定番コースとして、2人の行きつけにしてみては?

まとめ

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最近、話題の下町・蔵前エリア。暖かくなるこれからの季節は、お散歩デートにもってこい。

週替りメニューや季節メニューが豊富な「mano cafe」には、何度でも訪れたくなる魅力が詰まっていますよ。

住所:東京都墨田区本所1-20-5
電話番号:03-6658-5863
営業時間:11:00~18:00(L.O.17:00)
定休:日曜・月曜
最寄駅:蔵前

※2019年2月17日時点の情報です。料金やメニューなど、内容は変更になる場合があります。
※料金はすべて税込です。

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この記事のライター

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