夜熟睡するために、日中体を動かしたり、コーヒーを控えたりしているのに、なぜか寝付きが悪いということはありませんか? もしかしたら寝室の環境が悪いのかもしれません。快眠のために、寝る時の環境をベストに仕上げましょう! 不安定な毎日こそ続けたい“眠トレ”シリーズ、今回は照明や寝るときの服装などについて解説します。
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寝る時の環境を整えよう!寝間着や照明の加減も快眠のコツ

「日中体をなるべく動かしているのに夜眠れない」「ゆっくりお風呂に入って体を温めたのに寝付きが悪い」という悩みを抱える人もいるのではないでしょうか?
【ギモン1】眠るときの格好は寝やすいならどれでもいい?

A.快眠に最適なのはパジャマです!
【ギモン2】夜にオススメの照明の色はある?

A.温かみのある電球色がオススメです。

電球色はオレンジベースの温かみのある色

おすすめアイテム:揺らめく光で眠気を誘うLEDキャンドル

ディクラッセ
Cuore LED candle
実勢価格:943円
サイズ:W4.5×H10cm
ディクラッセの「Cuore LED candle」は、優しくゆらゆら揺れる光で、寝る前のリラックスタイムに最適です。程よい光で睡眠も妨げません。
【ギモン3】自然に眠くなるにはどうすればいい?

A.就寝1時間前に照明を半分落としましょう。暗くなれば自然と眠くなります。

就寝1時間前は、薄暗くても照明を落とす

【ギモン4】パジャマの素材は何がベスト?

A.敏感肌でもOKなシルクが最適です!
おすすめアイテム:毎日ホテル気分! ふわふわ素材のAYOの枕

AYO
洗える防臭まくら
実勢価格:2980円
サイズ:幅43×奥行63cm
重量:1.25kg
高さ調整:可能
洗濯:可能
タイプ:やわらかめ
以前、サンロクマルで行ったまくら製品の比較検証でも高評価を得たAYOの「洗える防臭まくら」は、ホテルにあるような弾力が楽しめ、一度潰れても翌日にはまた元に戻っていて、同じふわふわ感を毎日味わうことができます。
【ギモン5】夜真っ暗だと怖いのでどうしたらいいですか?

A.フットライトで足元だけ照らすようにしましょう。目に強い光を入れると脳が目覚めてしまいます。
【ギモン6】寝るときに豆電球を付けてもいい?

A.真っ暗にしましょう。少しでも明かりがあると眠りが妨げられ太りやすくなります。
【ギモン7】手軽に眠くなれるグッズはないですか?

A.アロマキャンドルは光で眠りを演出してくれます。
おすすめアイテム:火は使わないキャンドルウォーマーランプ

カメヤマキャンドル
ハリケーンキャンドルウォーマーランプ
実勢価格:8800円
カメヤマキャンドルの「ハリケーンキャンドルウォーマーランプ」は、ライトでアロマキャンドルを温めて使うランプです。火を使わずにいられるのでそのまま眠っても安心で、いい匂いがゆらゆら漂って心地よい眠りに入ることができます。
【まとめ】寝る前は照明は落としてぐっすり眠れる環境作りを

照明は寝る直前だけでなく、1時間前から落とすようにするのが快眠のコツ。なるべく暗くして、強い光を目に与えないことが大切なので、ベッドに入ってからスマホやパソコンをチェックするのは厳禁です。また、楽な格好だとしても、トレーナーやパーカは寝る格好としては実は不適切でした。