好きな人とうまくいく理由のひとつに、「相性がいい」というのがあります。
好きな人とうまくいく理由のひとつに、「相性がいい」というのがあります。
しかし、相性といってもいろいろありますよね。
精神的なもの、肉体的なもの……。
今回はなかでも、「肌の相性」に焦点を当てて、相手に自然と「相性がいい」と感じさせる方法をご紹介します。

半袖のときに腕を触れさせて
「彼女と会ったのは去年の夏。
お互いに半袖で、ふっと腕と腕が触れ合う瞬間があったんです。
そのとき、サラッとして、気持ちが良かったんですよね。
ずっとくっ付いていたいなって思いました」(25歳/IT)
これからだんだん気温が上がってくると、肌の露出も増えてきます。
すると、直に肌が触れ合うこともあるでしょう。
暑いと肌はベタッとしがちなので、こういったサラッとした感覚は好感触。
制汗剤やパウダーなどを使って、サラッとした肌が維持できるとチャンスが広がりそうです。
ハグのときに頬を触れさせて
「友だち数人で飲みに行った帰りでした。
駅で、ハグしてさよなら、みたいな流れになったんです。
そこで、ひとりの女子とハグしたとき、ふっと頬が触れたんですね。
その感覚がモチモチで……。
ドキッとしてしまいました」(26歳/通信)
女性には、男性にはない独特のカラダの柔らかさがありますよね。
男性が女性とハグをすると、そういった感覚をおぼえ心地良いと感じます。
そこでもう一歩踏み込んで、頬合わせてみましょう。
男性は心地良さを上回り、気持ち良さを感じるはずですよ。
握手やハイタッチで手の平の感触を
「友だちみんなでテニスをする機会があって。
そのとき、男女でペアを組んだんです。
そこで初めて会った女性と組むことになり、『よろしく』と握手をしました。
その手の平の感覚がすごく良くて……。
柔らかくて、吸い付くようで、相性良さそうだって感じました」(30歳/旅行)
手を握ったり合わせたりしただけでも、相性の良さって感じるものですよね。
こうやって握手をする場面なら、自然にそういう印象を与えることができます。
ほかにも、ハイタッチをするなどのシチュエーションも利用し、積極的に手を合わせていくといいでしょう。
熱をはかるときおでこを合わせて

「職場で熱っぽさを感じ、それを先輩の女子社員に伝えたら、おでこに手を当ててきたんです。
それだけでもヒンヤリして気持ち良かったんだけど、さらに、おでこを合わせられて……。
ドキドキしてしまいました」(27歳/製菓)
これはなかなか大胆な方法です。
手を当てるだけでも十分ですが、おでこまで合わせられたら効果大。
ただ、額のあたりは脂が浮きやすいので、ベタッとした印象を与えないよう、ケアして拭き取ってからおこなえるといいですね。
おわりに
肌が触れ合い、気持ちいいと感じると、男性はいろいろ妄想を膨らませます。
そして、もっともっと触れ合いたいと思うようになる。
なので、お肌のケアを欠かさず、積極的に触れて、肌の相性の良さを感じさせてあげましょう。
(大木アンヌ/ライター)