こんにちは、中古住宅のDIYに日々奮闘中のヨムーノライター、kayuko.aです。
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壁を傷つけずに収納スペースを増やす時などに便利な「突っ張り棒」。
わが家でも、なるべく家をキレイなまま使い続けたいと思い、壁に傷がつかないようにネジやピンは避けて「突っ張り棒」を活用中。
使えるアイテムながら、重量負荷がかかると落ちやすいという難点があります……。
突っ張り棒が落ちてしまう問題に悩んでいる方は、私以外ではないはず!?
ここでは、巣ごもり中に暮らしを便利に見直したい「突っ張り棒が落ちる問題」を解決する便利なアイデアを紹介していきます。
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「耐震マット」の意外な活用法で補強
@namishomeさんの投稿では、100均ダイソーの「耐震マット」の意外な活用法が紹介されています。
突っ張り棒の補強の作り方
1. 突っ張り棒のゴム部分の大きさに合わせて、耐震マットをカットする
2. 突っ張り棒と壁の間に挟んで、突っ張る
耐震マットはタンスや棚の下に敷くものだと決めつけていました……。
が、たったそれだけのことですが、かなり補強されるんです。
「すべりにくい両面吸着シート」も優れもの
@an.myhomeさんの投稿では、100均ダイソーの「すべりにくい両面吸着シート」も、突っ張り棒落ちる問題の解決に役立つと紹介されています。
突っ張り棒の補強の作り方
1. 突っ張り棒のゴム部分の大きさに合わせて、すべりにくい両面吸着シートをカットする
2. 突っ張り棒と壁の間に挟んで、突っ張る
耐震マットと同様の方法で、同じように効果が期待できるんです。

突っ張り棒を壁に直接付けるのと、間に「耐震マット」や「すべりにくい両面吸着シート」を挟むのとでは劇的に違います。
突っ張り棒が落ちてくると、地味にイラっとしてしまいますよね。
日々の生活から少しでもストレスを減らしたいものです。
ちょっとした工夫でできることなので、活用してみましょう!
100均アイテムで解決しない重量級の最終兵器「突っ張り棒が落ちない君」
知る人ぞ知る、超がつく便利アイテムといえば、その名も「突っ張り棒が落ちない君」です。
・ホッチキスで簡単取付
・キズあとがほとんどめだたない
とのことですが、一体どういうものなのでしょうか?
なんと耐荷重150kg。
ネジやクギは不要で、ホッチキスで取り付けられるもののようです。
クロスに取り付けた場合、はずした時にホッチキスあとが目立たない写真も分かりやすいですね。
押しピンやネジを外すと穴が大きくて目立ちますが、「突っ張り棒が落ちない君」だと、ホッチキスを使うので、ホッチキス針のあとが小さく目立たないんです。

しかも、白い壁・白い突っ張り棒なら、「突っ張り棒が落ちない君」の本体も目立ちません。
見た目もナチュラルに馴染んで、不自然さはありません。
「突っ張り棒が落ちない君」は、石膏ボードの壁専用として販売されています。
@nana0107sさんの投稿では、押入れの木製の壁に取り付けているので、硬すぎない木にも取り付けられることがわかります。
「突っ張り棒が落ちない君」を使えば、和風の押入れをクローゼットにすることも可能!
まさに最終兵器と呼ぶにふさわしい神アイテムです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。
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