毎日の晩ごはん作り、大変ですよね。ちょっと手の込んだ料理をすれば、作るだけでなく洗い物もたくさん出てしまいます。でも、道具を見直すだけで、その“ヘトヘト調理”から解放されますよ! 今回は、雑誌『LDK』とお料理のプロが、下ごしらえに大活躍する人気のポリ袋「アイラップ」を紹介。3品が15分で一気にできちゃうレシピです!
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主菜、副菜、汁もの……。晩ごはんは手の込んだものにするほど、時間も手間もかかり、洗い物も大量に出てしまいます。「なんとかラクしてちゃんとした晩ごはんはできないものか」と思っている人は、多いのではないでしょうか。

耐熱温度120℃のアイラップは、湯せん調理ができる便利なポリ袋。例えば食材に味をつける下準備の袋として使えば、空気を抜いて口をしばって加熱が可能。食材が水にさらされることがなく、素材のうま味も栄養も逃げずに、短時間で味がよくしみ込みます!

岩谷マテリアル
アイラップ マチ付き
実勢価格:200円/60枚
サイズ:縦350×250×マチ40×厚さ0.009mm
※Amazonは2個セットのページに移動します
岩谷マテリアル「アイラップ マチ付き」は、1枚3円なのに性能も使い勝手も圧倒的に優秀! 鮮度もおいしさもばっちりキープできる実力の高さにプロも驚きました!
それでは、アイラップレシピを見ていきましょう!

<材料 2人分>
・鮭:大きめ2切れ
・しょうゆ:大さじ1
・砂糖:大さじ1/2
・片栗粉:小さじ1/2
・生姜:小さじ1/4


ブロッコリーは薄めにカット!

余りがちなじゃがいもと人参が大活躍します!

下準備ができたら、あとは3品一気に湯せんにかけるだけ。15分で、主菜と副菜の3品のおかずができちゃいました。味の異なるおかずが一気に作れちゃうのに、美味しさも抜群なんてうれしすぎです!

〇:ゆとりをもって上のほうでしばります。

×:食材ギリギリにしばると破裂の恐れがあります。

鍋底のサイズに合った耐熱皿を敷くと袋が溶けません。深めの鍋ならサイズの合うザルでもOKです。

袋が鍋肌に触れて溶けないよう、余裕のある大きめの鍋に入れ、結び目を中心に寄せて加熱します。
以上、短時間で味がしみしみ! アイラップレシピ3選のご紹介でした。3品一気に15分の湯せんで作れちゃうので、ぜひお試しください!