03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

また〜?と言わせない。最強「そうめんのお供」ベスト5

夏になると登場回数が増えるそうめん、この時期ではおいしく簡単に食べられる「そうめんのお供」をピックアップ。海外から来た調味料から、新感覚の万能調味料まで。さまざまなジャンルから集めた5品を実際に試食し、ランキングにしました。今年の夏のそうめんのお供を見つけてくださいね♪

最強のそうめんのお供はこれ!

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ゆでるだけで簡単に調理でき、保存がきく夏の定番メニュー、そうめん。どう食べてもおいしいそうめんですが、夏が本番を迎えるころにはすっかり飽きてしまうんですよね。

そこでこの記事では、そうめんのマンネリから脱却する「そうめんのお供」をランキング。ちょい足しで味変できる調味料から、のせるだけで質素なそうめんが豪華に変身するものまで、実際に筆者が試食し、おいしくアレンジするコツとともにご紹介します。

5位. ハイサイソース

Photo by muccinpurin
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「ハイサイソース」220g/580円(税別)

暑い季節になると辛い物が一層おいしく感じますよね。今年もっともホットな調味料といえば「ハイサイソース」。

タイの有名調味料、シラチャーソースをベースに、日本人の好みに合うように改良。都内の有名レストランでも採用され、各地のフェスに出店した際も、シビレる辛さでそのファンを増やしてきたという注目調味料です。

Photo by muccinpurin
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キレのある辛さの奥には、にんにくの香りとパンチのきいた味わいが。筆者のおすすめは、そうめんを使った冷麺へのちょい足しです。

冷水に鶏ガラスープの素とおろしにんにくを溶かして、酢をちょっぴり垂らしてスープを作ります。好みの具をトッピングしたら、シラチャーソースを追加。ソース状でスープに溶けやすく、味にムラができないので冷麺にぴったりですよ。

そのほかにも、いつものそうめんつゆに溶かすだけで一気にピリ辛味に。そうめんのお供とはやや離れますが、おすすめ調味料のため5位にランクインしました。

4位. すや亀「カレーみそ」

Photo by muccinpurin
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「カレーみそ」540円(税込)

長野県長野市の老舗みそ屋「すや亀」から発売されている、みそを使った和風テイストの「カレーみそ」。

じつはこちら、材料を切ったり煮込んだりする手間がなく、いつでもどこでもカレーが味わえるというアイテムで、ごはんのお供として最強とご紹介しました。が、夏はそうめんにも使えるんですよ。

火を使わずにカレーそうめんが完成!

Photo by muccinpurin
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汁気を切ったサバ缶をほぐし、適量のカレーみそをあえて即席サバカレーを作ります。ゆであがったそうめんの水を切り、完成したサバカレーをオン。彩りに刻んだトマトと大葉をあしらえば彩りも完璧です。

カレーみそにサバの旨みが加わり、まるで長時間煮込んだような味わいに。混ぜるだけなので、なるべく火を使いたくない夏にぴったりのアレンジです。

そのほかにも豆乳にカレーみそを溶かしてスープを作れば、まろやかクリーミーなミルクカレーそうめんも。冷たいままでも脂肪分が固まらないので、使い勝手抜群です。

3位. アコメヤ「のせのせ辛子明太子バター」

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アコメヤから発売されている人気調味料「のせのせバター明太子」。さらりとしたバターに明太子の粒がぎっしりと詰まった液状に近い調味料です。

ちなみにごはんにかけると米粒ひとつひとつをコーティングし、想像以上の中毒性があるおいしさなのでぜひお試しを♪

冷たい料理に使える万能選手!

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ごはんにそのままのせておいしいのですが、その使い勝手のよさはそうめんでも健在。

豆乳に中華だしの素とオイスターソース適量を溶かしたスープに、そうめんをうかべて高菜をトッピング。仕上げにのせのせ辛子明太子バターをかければ……博多ラーメン風そうめんの完成!

のせのせ明太子バターは常温保存で液状なので、そうめんのスープにもしっかり溶けるのがポイント。高菜と明太子は相性抜群なのでぜひ合わせてみてくださいね。

2位. カルディ「サテトム」

Photo by muccinpurin
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「サテトム」298円(税込)

家事をテーマにした人気番組で登場して以来、人気が急上昇したサテトム。レモングラスと海老を使ったベトナムの調味料で、赤唐辛子の辛さの奥にレモングラスのさわやかさ、乾燥海老の香ばしさなどさまざまな旨みが詰まっています。

カルディで取り扱っていますが、番組放送後に売れ続け、あっという間に品切れになった幻の調味料です。

フォー風そうめんが一気に本格的に!

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ベトナムの代表的な麺料理、フォーをそうめんでアレンジしました。鶏ガラスープの素を溶かしたスープにニョクマムをプラスして味付けしています。仕上げに酢かレモン汁を加えれば、簡単にスープを作ることができますよ。

サテトムをスープに溶かせば、レモングラスのさわやかな香りが一気に広がります。シンプルなスープも、海老の旨みやレモングラスの香りでスープの雰囲気が一変。暑い夏にぴったりのアレンジです。

1位. カルディ「何にでも使えるあさりちゃん」

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「何にでも使えるあさりちゃん」298円(税込)

堂々の一位に輝いたのは、カルディの「何にでも使えるあさりちゃん」でした。

あさりのむき身をチキンエキス、チーズ、オニオンパウダー、ガーリックパウダーなど旨みのある食材で調味したもので、とにかくどんな料理にも使えるとSNSでも話題になっています。ハーブやオレガノ、ローレルなどのハーブも使われていて、とてもいい香り。そのままつまんでもいいおつまみになりますよ。

殻をむく手間なし。のせるだけで絶品!

Photo by muccinpurin
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あさりっておいしいけれど、殻から取り出すのが大変ですよね。その点あさりちゃんは、すでに殻を外して調理までしてくれているので、ゆでたそうめんにのせるだけ。お好みでめんつゆをかけたり、カットしたトマトをのせればまるでレストランで出てくるパスタのような仕上がりです。

にんにくやハーブを使っているので、味わいもパスタのようにオシャレな洋風。この量のあさりをむく手間を考えれば、のせるだけでいいあさりちゃんの万能さがわかりますよね。

ほかにもチャーハンの具材や冷奴のトッピングなど、とにかく使える優秀アイテムです。

今年の夏はそうめんアレンジに困らない!

いつものそうめんも、調味料をチョイ足ししたり、便利な半製品をのせるだけで、見た目も味も劇的に変化します。

日本で生まれたそうめんですが、意外にもベトナムやタイ生まれの調味料とマッチするんですよ。今年の夏は便利なそうめんのお供を使い、おいしい食卓を楽しんでくださいね♪

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この記事のライター

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