重曹やクエン酸など、粉末洗剤を使っている方もいるのではないでしょうか?
粉末のものは袋のまま保管すると、使う際に粉が飛び散ったり、ジッパー付きの場合は粉がジッパー部分について閉まらなくなったりと不便なことも多いですよね。
今回はそんな粉末洗剤の使い勝手をあげる、便利な100均アイテムをご紹介させていただきます。
100均アイテムをつけるだけ!そのままサッと使える保管袋に大変身「粉末おそうじ用袋キャップ」

お掃除のときに使う重曹やクエン酸。最近は袋にチャックが付いているものもありますが、チャックの開け閉め自体も地味に面倒だったりしますよね。チャックがちゃんと閉まっておらず、中身を床にぶちまけてしまったときのショックといったら……。

そんなプチストレスを解消してくれるグッズがこちら。
ダイソーの「粉末おそうじ用袋キャップ」100円(税抜)です。

粉末洗剤の袋のチャック部分の下をハサミでカットします。

注ぎ口のパーツを袋の中に入れ、袋の外側からクリップで挟み込みしっかり袋を留めます。

これで完成です。
袋の開閉いらずで中身が使えます。

軽量カップで約5グラムが計れるのもうれしいですよね。

そのままさっーと入れたいときも、とっても便利です。
地味に手間のかかるチャックの開閉。
チャック部分に粉末が入るときちんと閉められず、ストレスに感じることもありますよね。
こちらがあれば、新たにつけたノズルから粉末を出すことができるので手間いらずです(完全密封ではありません)。
筆者は入浴した後に重曹を風呂に入れ、風呂おけやおもちゃなどを漬け置きしているのですが、そのときにスプーンで重曹を入れていたので、よく手に重曹がついてしまっていました……。「粉末お掃除用袋キャップ」をセットしていると、面倒なチャックの開け閉めも、手に粉末がつくこともなくなりストレスフリー! これは想像以上に使えます!
見た目重視の方にはこちらがおすすめ!「ひとふりで軽量できる粉末洗剤ボトル」

こちらも片手で粉末洗剤が使える便利アイテムです。
見た目もシンプルなので、粉末洗剤のパッケージが気になる方は、コレに入れ替えて使えるのでおすすめです。


閉めるだけ! こちらの口からはひとふり5グラムで計量して出てきます。


反対の口はパラパラと使いたいときに使います。

サッと計量できて便利です。

ラベルには粉末洗剤で作るお掃除液のレシピも。
計量口を使って計量できるので簡単! これは便利です。

重曹、クエン酸、セスキ炭酸ソーダと1枚記名できる計4枚のシールがついています。

見た目も機能性も高いアイテムなので、出しっ放しにしておいてもインテリアを邪魔しません。
粉末洗剤のラベルが気になる方にはこちらがおすすめです。片手で計量もできて、見た目もシンプルなうれしいアイテムです。
筆者は重曹を入れるのに使いましたが、便利すぎて数本買い足す予定です。
シンプルな見た目は、並べて置いてもスッキリ! 気持ちよく使えます。
用途別にサイズも選べる!量を使う粉末洗剤には「蓋が立つ保管容器」がおすすめ

粉石鹸など一度にたくさんの量を使うアイテムは、

紙袋のまま使うと開け閉めが地味に面倒ですよね。

保管もクリップで留めていましたが、見た目もスッキリしません。おしゃれな保管容器も試しましたが、小さい保管容器が多いので移し替えも面倒。

そんなときに便利なのが、蓋が立つタイプの保管容器です。
こちらはセリアで100円(税抜)で購入しました。

蓋全体もパカっと外せるので、ざーっと移し入れられて便利ですし、

片手で簡単に開けられて、蓋が立つので楽に粉末洗剤を取り出せます。
我が家でキッチンの麦茶、海苔などの保管に愛用している「蓋が立つ保管容器」は、蓋が立つというシンプルな工夫が使い勝手をぐっとあげてくれる便利アイテム。
粉末洗剤の保管にも使いやすいです。
我が家は洗濯せっけんを入れるのに使っています。せっけんが楽々入れられ、使うときも蓋が立つからストレスフリー。毎日使うものなので筆者は特に湿気で固まることなく使えています。
蓋が立つ保管容器は他にもサイズがあるので、ご家庭の洗剤のサイズに合わせて選ぶことをおすすめします。
いかがでしたでしょうか。
用途に合わせてぜひ試していただけたらうれしいです。
お近くの100均をチェックしてみてくださいね。
※ご紹介した商品は掲載当時の情報のため、在庫状況、価格などが異なる場合があります。