レトロなものにかわいさを感じるのはどうしてなんでしょうか? なつかしいという気持ち、なんだか胸の奥がキュンとする感じにあらがいがたい魅力を感じてしまいます。そういえばいまの若者たちにも、昭和レトロは一種のムーブメントだそうですよ。そこで今回は文具プランナーおすすめの「レトロ文具3選」ご紹介します!
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いま世間では、“レトロなもの”がアレコレが大人気だそうです。

すてきな文房具で気持ちをハッピーに。ということで今回は、文具プランナーの福島さんがおすすめする「懐かしくてカワイイ昭和レトロ文具」をご紹介したいと思います。

ベアハウス
読書記録しおり ワタシ文庫(3枚入り)
実勢価格:各485円
まずひとつめは、ベアハウスの「読書記録しおり ワタシ文庫」 。この感じ、見覚えありませんか?
かつての図書館や図書室で使われていた「図書カード」を模したしおりなんですが、なんともノスタルジックなデザインですよね。


子どものころ、図書室で本を借りるとカードには自分より前に借りた人の名前が書いてあって、ちょっとドキドキしたり、なんて記憶が蘇ります……。

専用封筒を手帳などに貼り付ければ、図書カード感がさらにアップ。読んだ本のタイトルや感想を書き込んで使うのも楽しいです!

デビカ
おどうぐばこ(A4)
実勢価格:990円
こちらの「おどうぐばこ」も見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

A4が入るサイズは大人でも使い勝手バツグン。テレワークで使う道具をまとめておくなんて使い方にもぴったりですよ。

古川紙工
レトロ日記シリーズ
実勢価格:330~440円
最後にご紹介するのは、駄菓子やマッチ箱、コッペパンなど昭和を感じるモチーフをレターセットやメモ帳にした古川紙工の「レトロ日記シリーズ」。

上の写真は「駄菓子」編ですが、レターセットシリーズにはこのほかにも、なつかしの飲み物やおやつ、パン、などたくさんの種類があってどれも秀逸。コレクションしたくなるかわいさです。

こんなおしゃれな雰囲気のものも。

シルク印刷のレトロなマッチ箱に、小さなマッチ柄のメモ入りです。

以上、文具プランナーの福島さんおすすめの「昭和レトロ文具」でした。