週末には、日頃の疲れを癒せる自分へのご褒美旅に出かけたいですよね。東京からほど近い横浜、湘南、箱根、鎌倉、浜松から、ゆったりとリゾート気分を味わえる非日常感でいっぱいのホテルをご紹介します。
ベイブリッジや横浜港を一望!みなとみらいのホテルでリゾート気分をエンジョイ

みなとみらい駅から徒歩9分、新高島駅から徒歩8分の海辺に建つ「ホテルビスタプレミオ横浜[みなとみらい]」。
フロントは最上階の20階に位置しており、エレベーターを降りると開放的な景色が目に飛び込みます!

客室はシングル、ダブル、ツインなど10タイプ。観光からビジネスまで幅広く利用可能。モダンなインテリアで統一されており、カラフルなアートやファブリックが目を引きます。

バスアメニティは美容師も愛用する「STEPHEN KNOLL(スティーブン ノル)」を採用。ホテルスタッフの声もあり、バスアメニティにはこだわったそう!
髪の毛の洗い上がりもよく、しっとりまとまります。

朝食は19階のレストラン「オリエンタルビーチ」にて。
アジアンモダンなインテリアが広がっており、海外のリゾートにいるかのよう!大きな窓からはベイブリッジや横浜港を見渡せます。
客船のような館内で非日常を味わえるホテル

横浜駅西口から徒歩5分。「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA(ほてる ざ のっと よこはま)」は、“旅と街、街と人を「結ぶ」ホテル”をテーマに横浜という地にこだわった旅を提案するホテル。

客室はもちろん、ロビーやラウンジに置かれた家具はすべてファニチャーブランド「ACME Furniture」のものというのが特徴です。アメリカンヴィンテージと都会的な雰囲気がマッチング。フォトジェニックにまとまっています!

ただ観光時に宿泊するだけがホテルの使い方ではありません。“スイートルームに泊まってパーティーを楽しむ”なんていう使い方も。

「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA」に泊まるならぜひ利用したいのが、ホテルの1Fにあるオールディダイニング「PANWOK」。
洋食と中華をテーマとしているのは、横浜という土地ならでは。

この「PANWOK」は「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA」のフォトジェニックポイント!
横浜出身のアーティスト花井祐介さんが手掛けたもので、特に2Fのラウンジスペースはゲストの方々の撮影スポットとなっているんだとか!
湘南の海が目の前に!憧れのビーチタウンを満喫できる絶景宿

2019年4月にオープンした「THE HOUSE Chigasaki masterpiece(ザ ハウス マスターピース)」。
おしゃれなレンタル邸宅を展開する葉山の「THE HOUSE(ザ ハウス)」が手がける大人のブランニューリゾートで、茅ヶ崎サザンビーチを目の前に眺める超贅沢な海辺の一軒家です。

ベッドルームやバスルームを含め、家中のどこからもサザンビーチが眺められるのもすてきですよね。もちろん、この海辺の家での一番の特等席はビーチを一望できる広いバルコニーと、海風が心地よいリビング。

バルコニーから外に視線を移せば、波乗りに興じるサーファーたちや海辺を走るランナーたちの姿、そしてえぼし岩や江の島まで長く伸びる海岸線が広がります。カジュアルに女友達とリラックスした時間を楽しんだり、プチパーティーを開いたりするのに最高なロケーション。憧れの湘南の水平線を一日中眺めながら、ビーチライフを満喫できる場所です。
多彩な館内設備でお値段以上に楽しめる箱根のラウンジホテル

「箱根 ゆとわ」があるのは箱根登山鉄道強羅駅から徒歩5分の場所。強羅は傾斜が多いエリアですが、ホテルまでは平坦な道のりだから楽にアクセスできます。

東棟2階は広々とした共有スペースで、ライブラリーラウンジの本棚には春夏秋冬をテーマにセレクトされた約700冊がずらり。写真集や絵本、エッセイ、フード系など、気軽に読めるものがたくさん揃っています。施設内なら持ち出しもできるので、客室に持ち帰って読んでもOK。
コーヒーやジュースなど、約13種のドリンクコーナーもあり、好きなものを好きなだけ飲みながら読書が楽しめます。利用時間は6~24時で、19~22時の間はアルコール(ウィスキー)もフリーでいただけます。

秋には鮮やかな紅葉に染まるウッドデッキのテラスには、自家源泉のお湯が注ぐ足湯も楽しめます。夜は焚き火炉に火が灯り、非日常感がアップ。鳥かごのようなスウィングチェアでゆらゆら揺れながら、のんびりとした時間が過ごせます。

客室数は東棟、西棟合わせて62室。約30㎡のスタンダードツインルーム(写真)を中心に、広さが異なる計5タイプの客室があります。和モダンの落ち着いたインテリアで、ベッドとソファ、テーブルを配し、素足に気持ちいい畳敷きなのもくつろげるポイント。

コンドミニアム棟には別荘感覚で利用できる10室があります。大きなソファを備えたリビングとキッチンがあり、調理器具や冷蔵庫、食器なども揃っているから、持ち込んだ食材で料理をしたり、東棟3階のレストラン(要予約)で食事、近くの飲食店で外食、出前をとるのもアリ!

夕食・朝食付き宿泊プランの場合、食事をいただくのは東棟3階のレストラン。高い天井に138席という広々とした空間で、大きな窓からは大文字焼きで知られる明星ヶ岳、秋には紅葉も望めます。

「箱根 ゆとわ」の自家源泉は箱根十七湯のひとつ、美人の湯として知られる二ノ平温泉です。女性用の大浴場(写真)は、天井や壁をくりぬいたブルーやグリーンの小窓から光が差し込み、かわいらしくて幻想的。マイクロバブルバスやサウナもあります。
家のように心地よいホテルで鎌倉をのんびり過ごす

いつ行っても魅力あふれる鎌倉。日帰りで遊びに行くのもいいけど、お泊まりだったら、終電を気にせず楽しめます。そんな鎌倉の新しい過ごし方を叶えてくれるのが「ホテルメトロポリタン 鎌倉」。

フロントがあるのは2階。路地のようなエントランスからエレベーターを使う他、中庭の脇にある階段も利用できます。大谷石を配した中庭は、街の喧騒がうそのような静かな空間。春はツツジ、秋はモミジやカエデの紅葉も見られるそう。

全138室のなかでも、ぜひ泊まりたいのはプレミアムコーナールーム。二面が大きな窓の角部屋で、鶴岡八幡宮の二ノ鳥居が眺められ、鎌倉らしい景色が独り占めできちゃいます。

客室はツイン・ダブルの計12タイプ。リゾート感あふれるガーデンツインとダブルは各1室限定。ベッドルームと同じくらいの広さの屋外テラスが付いています。お風呂上がりに夜風に吹かれて涼んだり、朝の目覚めのコーヒーを飲んだりするのも気持ちよさそう!

1階には宿泊者以外も利用できる無印良品のカフェ「Café&Meal MUJI」とショップ「MUJI com」が、ホテルと同時オープン。Café&Meal MUJIのコンセプトは、地域の食材を使うこと。鎌倉でできたものを鎌倉で食べる、地産地消にこだわっています。朝食は宿泊者だけのお楽しみ。エッグスラットなどの洋食セット、干物などの和定食から選べます。

カフェと同フロアには無印良品のショップ、MUJI comがあります。トラベル用品や普段使いの雑貨があるので、忘れ物をしちゃった時にも便利です。
洗練されたインテリアが揃うホテルで上質なスローライフを叶える

自然あふれる浜松にあるホテル「白のMINKA(みんか)」。古民家をリノベーションした各部屋は、どれもシンプルでクリエイティブ。非日常を体感することができます。

館内には、北欧や英国などのヴィンテージ家具が並び読書などが楽しめるリビングルームや、さまざまな苔が楽しめる苔の庭、広々としたウッドデッキテラスなど、上質な時間を過ごすことができます。

各部屋は「シンプルな美とクリエイティブ」がテーマ。築120年の古民家の梁や藁入り土壁など、素朴で洗練された空間がポイントです。

インテリアには、長く愛され続ける北欧名作チェアなどが揃います。また、地元の若手創作陶芸作家によるアートなども飾られており、クリエイティブな雰囲気に心躍ります。

夕食は、併設している「9sense dining(ナインセンス ダイニング)」で。

自家製手打ちパスタや、魚や肉料理などが楽しめるコース料理(4500円)なども用意。朝食では、地元産の野菜やフルーツなどを楽しめ、朝夕とそれぞれこだわりの料理を堪能できます。(※朝食は宿泊料金含む、夕飯は別途)
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更されるばあいがありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。






























