03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

東京ディズニーランド新エリア&新アトラクション最新情報!

2020年9月28日(月)、東京ディズニーランドの新エリアがオープン!美女と野獣をモチーフにしたアトラクションや街並み、世界初のベイマックスモチーフのアトラクション、ミニーマウスに会えるグリーティング施設など、見逃せないスポットが目白押し。当面の間、新施設についてはエントリー(予約)が必須。その方法もご紹介します。©Disney

映画の世界に入り込んだ気分!「美女と野獣“魔法のものがたり”」

picture

新エリアにそびえたつ美女と野獣のお城。一歩足を踏み入れると、フクロウや獣の鳴き声などが聞こえてきて、森の奥に迷い込んだような気分に。

picture

お城の中に入るとまず目にするのが「応接室」。

picture

ここでの必見スポットは暖炉の前にいる、魔法にかかった犬のフットスツール。ふさのしっぽがパタパタ動いてかわいいんです。

picture

さらに暖炉の上にはルミエールとゴグスワースの姿も。うっかりすると見逃しそうです。

picture

お城の中もスタンディングラインが引かれていて、感染予防はばっちり。ソーシャルディスタンスを保ちながら、あちこちに飾られた絵画やタペストリーなどの装飾を見るのも楽しいポイント。

picture

次の部屋の「朝食部屋」ではポット夫人とチップのふたりが登場。チップは時々音を立てて動くのでよ~く見ていて。

picture

さらに奥へ。鎧たちが並ぶ廊下を進むと、

picture

玄関の広間へ。広い空間では物語のプロローグとベルが野獣にお城で初めて会った場面が体験できます。

picture

映画のシーンを思い出す演出に、この後の体験へのワクワク感が増すこと間違いなしです。

picture

ポット夫人とチップが、お城にやってきた女の子の話をしている「洗濯場」

picture

野獣がベルを晩餐に誘って、ベルが拒絶するのを心配そうにうかがう、ルミエールとゴグスワースのいる「生活エリア」を抜けると、いよいよライドに乗って物語のハイライトへ。

picture

魔法のカップ型ライドは、スムーズに動くだけでなく、音楽に合わせて揺れて回転しながら動くので、乗っていると優雅にダンスしている気分になれる不思議な感覚が楽しめるのが特徴。

picture

ライドの乗り場はお城の中のキッチン。なかにはこんなデコレーションも!

picture

アトラクションに乗って、ルミエールの晩餐会やベルと野獣の距離が縮んでいった冬の城の庭のシーンなど、映画の名場面が目の前で繰り広げられます。

picture

アトラクションを降りた後もフォトジェニックなスポットがいっぱい。

picture

また、美しくライトアップされ、より世界観が増すので、夜もおすすめの時間帯ですよ。
パークに行く前に映画『美女と野獣』を観ていけば、さらに没入感が増しそうなのでぜひ!

予測不能な動きにドキドキ「ベイマックスのハッピーライド」

picture

大人から子どもまで楽しめる、ライド型アトラクション。「体験したすべての人たちをハッピーにすること」を目的に、映画の登場人物“ヒロ”が作った施設で、世界のディズニーテーマパークで初めて映画『ベイマックス』をテーマにしたアトラクションなのだそう。

picture

アトラクション待ちの列にもヒロからのメッセージが。

picture

アップテンポな音楽が流れ始めたらスタート。ベイマックスそっくりなケアロボットが引っ張るライドは施設内を縦横無尽に移動。その動きは遠心力で大きく振られることもあるので、前のバーにしっかりつかまっているのがベスト!

picture

見た目のかわいらしさと動きのギャップに思わず笑っちゃいます!

キュートさがいっぱい詰まった「ミニーのスタイルスタジオ」

picture

トゥータウンの入り口にできたのが、ミニーマウスに会えるグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」。ファッションデザイナーとして活躍するミニーちゃんのスタジオが見学できる、ミニーファンにはたまらない施設です。

picture

建物の外観からキュートさ全開。フォトスポットとしてもさっそく人気になっていました。
中ももちろん、入った瞬間に誰もが「かわいい!!」とつぶやいちゃうくらい、めちゃかわ。

picture

入ってすぐのロビーには大きなデスクとポスターやトロフィーなどの展示が。

picture

なかにはチップ&デールからのかわいいトロフィーもあるので探してみて。

picture
picture

特におすすめは、洋服の裁縫をするワークルーム。1つ1つのアイテムがどこを撮ってもかわいいので、写真映えバツグン。

picture
picture

さらにこの部屋には、ミニーちゃんの飼い猫、フィガロもこっそり隠れています。

picture

床やテーブルなどにある足跡をたどっていくと見つけられますよ。

picture

アクセサリールームを抜けると、いよいよミニーちゃんとのグリーティング。
シーズンごとにコスチュームが変わるのもこの施設の特徴。オープン時は秋のならではのシックなコスチュームで登場。

picture

ハグしたりハイタッチなど触れ合うことはできないけれど、キャストさんにお願いすれば、一緒に写真撮影してもらえるので、記念にぜひ。

新アトラクション&グリーティング施設の「エントリー」方法は?

picture

紹介した新エリアの3施設の利用は、当面の間、東京ディズニーリゾート・アプリでのエントリー方式を採用しています。エントリーしないと利用できないので、パークに入ったらまず、エントリーするのがベストです。

picture

1. 入園後、東京ディズニーリゾート・アプリを起動し、画面中央の「プラン」の「エントリー受付」をタップ
2. パークチケットの読み取りをする。紙のパークチケットは二次元コードをスキャン、東京ディズニーリゾート・アプリで購入したゲストは「アトラクションをご利用になる全員分のパークチケット」を選択。

picture

3. 希望の施設をえらんだら、希望の時間をセレクト。

picture

4. エントリーが完了したら、施設の写真と利用時間が表示されます

picture

5. エントリー時間5分前になると二次元コードが表示されます。

picture

6.時間になったら 対象施設入り口にあるスキャナーにかざして入場!(写真は美女と野獣“魔法のものがたり”のスキャナー)

picture

エントリーの受付結果によっては、「予約を手配できませんでした」となる場合も。エントリーは1施設1回までなので、残念ながら当日は対象施設の利用はできないということになります。
蜜を避けるための大切な施策なので、理解したうえでパークを楽しんでくださいね。

アバター画像
この記事のライター

『るるぶ&more.』は、見たらすぐにおでかけしたくなるような、「かわいい!きれい!真似したい!」とかき立てる、おでかけ情報メディアです。“るるぶ”がこれまで担ってきた旅のお伴としてのガイドブックという存在を超えて、女性の日常、365日に寄り添って、より身近に、手軽に「おでかけ」を後押しします。背伸びせず「好き♡」と感じるままに、『るるぶ&more.』で自分らしいおでかけ体験をはじめませんか?

東京ディズニーランド新エリア&新アトラクション最新情報!

2020年9月28日(月)、東京ディズニーランドの新エリアがオープン!美女と野獣をモチーフにしたアトラクションや街並み、世界初のベイマックスモチーフのアトラクション、ミニーマウスに会えるグリーティング施設など、見逃せないスポットが目白押し。当面の間、新施設についてはエントリー(予約)が必須。その方法もご紹介します。©Disney

映画の世界に入り込んだ気分!「美女と野獣“魔法のものがたり”」

picture

新エリアにそびえたつ美女と野獣のお城。一歩足を踏み入れると、フクロウや獣の鳴き声などが聞こえてきて、森の奥に迷い込んだような気分に。

picture

お城の中に入るとまず目にするのが「応接室」。

picture

ここでの必見スポットは暖炉の前にいる、魔法にかかった犬のフットスツール。ふさのしっぽがパタパタ動いてかわいいんです。

picture

さらに暖炉の上にはルミエールとゴグスワースの姿も。うっかりすると見逃しそうです。

picture

お城の中もスタンディングラインが引かれていて、感染予防はばっちり。ソーシャルディスタンスを保ちながら、あちこちに飾られた絵画やタペストリーなどの装飾を見るのも楽しいポイント。

picture

次の部屋の「朝食部屋」ではポット夫人とチップのふたりが登場。チップは時々音を立てて動くのでよ~く見ていて。

picture

さらに奥へ。鎧たちが並ぶ廊下を進むと、

picture

玄関の広間へ。広い空間では物語のプロローグとベルが野獣にお城で初めて会った場面が体験できます。

picture

映画のシーンを思い出す演出に、この後の体験へのワクワク感が増すこと間違いなしです。

picture

ポット夫人とチップが、お城にやってきた女の子の話をしている「洗濯場」

picture

野獣がベルを晩餐に誘って、ベルが拒絶するのを心配そうにうかがう、ルミエールとゴグスワースのいる「生活エリア」を抜けると、いよいよライドに乗って物語のハイライトへ。

picture

魔法のカップ型ライドは、スムーズに動くだけでなく、音楽に合わせて揺れて回転しながら動くので、乗っていると優雅にダンスしている気分になれる不思議な感覚が楽しめるのが特徴。

picture

ライドの乗り場はお城の中のキッチン。なかにはこんなデコレーションも!

picture

アトラクションに乗って、ルミエールの晩餐会やベルと野獣の距離が縮んでいった冬の城の庭のシーンなど、映画の名場面が目の前で繰り広げられます。

picture

アトラクションを降りた後もフォトジェニックなスポットがいっぱい。

picture

また、美しくライトアップされ、より世界観が増すので、夜もおすすめの時間帯ですよ。
パークに行く前に映画『美女と野獣』を観ていけば、さらに没入感が増しそうなのでぜひ!

予測不能な動きにドキドキ「ベイマックスのハッピーライド」

picture

大人から子どもまで楽しめる、ライド型アトラクション。「体験したすべての人たちをハッピーにすること」を目的に、映画の登場人物“ヒロ”が作った施設で、世界のディズニーテーマパークで初めて映画『ベイマックス』をテーマにしたアトラクションなのだそう。

picture

アトラクション待ちの列にもヒロからのメッセージが。

picture

アップテンポな音楽が流れ始めたらスタート。ベイマックスそっくりなケアロボットが引っ張るライドは施設内を縦横無尽に移動。その動きは遠心力で大きく振られることもあるので、前のバーにしっかりつかまっているのがベスト!

picture

見た目のかわいらしさと動きのギャップに思わず笑っちゃいます!

キュートさがいっぱい詰まった「ミニーのスタイルスタジオ」

picture

トゥータウンの入り口にできたのが、ミニーマウスに会えるグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」。ファッションデザイナーとして活躍するミニーちゃんのスタジオが見学できる、ミニーファンにはたまらない施設です。

picture

建物の外観からキュートさ全開。フォトスポットとしてもさっそく人気になっていました。
中ももちろん、入った瞬間に誰もが「かわいい!!」とつぶやいちゃうくらい、めちゃかわ。

picture

入ってすぐのロビーには大きなデスクとポスターやトロフィーなどの展示が。

picture

なかにはチップ&デールからのかわいいトロフィーもあるので探してみて。

picture
picture

特におすすめは、洋服の裁縫をするワークルーム。1つ1つのアイテムがどこを撮ってもかわいいので、写真映えバツグン。

picture
picture

さらにこの部屋には、ミニーちゃんの飼い猫、フィガロもこっそり隠れています。

picture

床やテーブルなどにある足跡をたどっていくと見つけられますよ。

picture

アクセサリールームを抜けると、いよいよミニーちゃんとのグリーティング。
シーズンごとにコスチュームが変わるのもこの施設の特徴。オープン時は秋のならではのシックなコスチュームで登場。

picture

ハグしたりハイタッチなど触れ合うことはできないけれど、キャストさんにお願いすれば、一緒に写真撮影してもらえるので、記念にぜひ。

新アトラクション&グリーティング施設の「エントリー」方法は?

picture

紹介した新エリアの3施設の利用は、当面の間、東京ディズニーリゾート・アプリでのエントリー方式を採用しています。エントリーしないと利用できないので、パークに入ったらまず、エントリーするのがベストです。

picture

1. 入園後、東京ディズニーリゾート・アプリを起動し、画面中央の「プラン」の「エントリー受付」をタップ
2. パークチケットの読み取りをする。紙のパークチケットは二次元コードをスキャン、東京ディズニーリゾート・アプリで購入したゲストは「アトラクションをご利用になる全員分のパークチケット」を選択。

picture

3. 希望の施設をえらんだら、希望の時間をセレクト。

picture

4. エントリーが完了したら、施設の写真と利用時間が表示されます

picture

5. エントリー時間5分前になると二次元コードが表示されます。

picture

6.時間になったら 対象施設入り口にあるスキャナーにかざして入場!(写真は美女と野獣“魔法のものがたり”のスキャナー)

picture

エントリーの受付結果によっては、「予約を手配できませんでした」となる場合も。エントリーは1施設1回までなので、残念ながら当日は対象施設の利用はできないということになります。
蜜を避けるための大切な施策なので、理解したうえでパークを楽しんでくださいね。

アバター画像
この記事のライター

『るるぶ&more.』は、見たらすぐにおでかけしたくなるような、「かわいい!きれい!真似したい!」とかき立てる、おでかけ情報メディアです。“るるぶ”がこれまで担ってきた旅のお伴としてのガイドブックという存在を超えて、女性の日常、365日に寄り添って、より身近に、手軽に「おでかけ」を後押しします。背伸びせず「好き♡」と感じるままに、『るるぶ&more.』で自分らしいおでかけ体験をはじめませんか?