03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[業務スーパー]30枚入り65円「餃子の皮」アレンジ3選!餃子だけではもったいない!#節約ママのラク家事ごはん

業務スーパーのお宝商品は、筆者が知っているだけでもかなりの数になります。みなさんがよく知っている業務スーパーの商品を、さらにアレンジして楽しむことも好きです。しかし、「他のスーパーではこんなにクオリテ

業務スーパーの餃子の皮は大判サイズがいい

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業務スーパーの餃子の皮、一袋あたり30枚も入って、税抜65円です。「すごい! 素晴らしい!」と思わず唸ってしまうのは、そのクオリティにあります。

大判サイズなのでタネがいっぱい入った餃子を作ることができますし、大判サイズだからこそ他の料理にも使えるのです。餃子の皮の面積が多いことで、普通の餃子より食べ応えがあり、焼き方によったはさらにパリッと焼くことができるのです。

友達を唸らせた!餃子

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刻んだ野菜と肉をよく混ぜ合わせましょう。

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片栗粉をまぶすと餃子同士がくっつくのを防げる。

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LINEで「餃子を作るからしばらく返信できない」と返すと「うちの分も!」と友人たちがリクエストをくれる餃子です。コスパいいので作っておいて、遊びに行く際に手土産に持っていきます(笑)。

<材料>〜60個分〜
・大判餃子の皮…2袋
・豚ひき肉…2パック
・にら…1袋
・キャベツ…1/2玉

<a>
・醤油…大さじ1
・ごま油…大さじ2
・にんにく…4片
・ナンプラー…大さじ1(苦手な場合なくても可)
・中華味のもと…大さじ2〜3
・塩胡椒…少々
・片栗粉…大さじ2
・オイスターソース…大さじ1

1.キャベツは千切りにして、水気をよく切っておきます。にらも1cm幅程度に刻みましょう。にんにくは皮を向いて、すり下ろしておきます。大きめのボウル(大きめのフライパンでも可)に豚ひき肉を2パック入れて、野菜と混ぜ合わせます。手でよく練りましょう。

2.<a>の材料を全て入れて、さらによく手で練り混ぜます。片栗粉を入れることで、タネが纏まりやすく、包みやすくなります。ナンプラーの香り、オイスターソースのコクで手が止まらないスタミナ餃子ができあがります。

【POINT】
ナンプラーは、生の魚を発酵させた液体。調味料としての位置付けは、タイの場合で日本における醤油に値します。筆者は意外とナンプラーを使うので、常備調味料として、家にストックさせています。おいしいソースを作ったりするのに必要な存在なのです。

3.いつもの通り、餃子を包みます。餃子を包んだら、片栗粉をまぶすと餃子同士がくっつかず、焼いたときに羽つき餃子になってくれます。熱したフライパンに、ごま油をひき餃子を敷き詰めます。中火で餃子の底を焦がしたら、マグカップ1杯ほどのお水を入れ、蓋をし15分ほど焼きましょう。

4.蓋を開けて、余分な水があるようだったら、火を強めて蒸発させます。最後にごま油を回し入れて、フライ返しでお皿に返したらできあがり。

餃子の皮ラザニア

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ホワイトソースは焦げ付かせないように注意が必要です。

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ホワイトソースとチーズが餃子の皮とマッチしてて絶妙なハーモニー!

<材料>
・大判餃子の皮…お好きな量で
・玉ねぎ…1個
・にんにく…2片
・牛乳…500cc
・薄力粉…大さじ3

<a>
・コンソメ…大さじ2
・塩胡椒…少々
・バター…適量

・ミートソース(レトルト)…1袋
・パン粉…適量
・溶けるチーズ…適量
・オリーブオイル…適量

1.玉ねぎとにんにくはスライスしておきます。オリーブオイルをしいて、弱火でにんにくを炒めます。いい香りがしてきたら、玉ねぎを入れてしんなりするくらいまで炒めましょう。そこに薄力粉を入れて、少しずつ牛乳を回し入れます。焦げ付きやすいので、よく鍋底からかき混ぜましょう。<a>の調味料を入れたら、ホワイトソースのできあがり。

2.耐熱皿にオリーブオイルをたらし、キッチンペーパーで全体に伸ばします。ホワイトソースをいれて、その上に餃子の皮をひきます。層になるように交互に敷き詰めていきましょう。

3.最後にミートソースをのせて、パン粉と溶けるチーズをかけ、電子レンジで600W3分ほどチン。ガスバーナーでわざと焦げ目をつけると、サクサクになります。

おつまみも!チーズのパリパリ揚げ

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チーズはたっぷりと。水でしっかりと、皮を閉じてくださいね。

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こんがりきつね色で完成です。パリッとしてて手が止まらない!

<材料>
・大判餃子の皮…お好きな量で
・溶けるチーズ…皮にあった適量

・塩…少々
・サラダ油…適量

1.餃子の皮で溶けるチーズを包みます。ヒダは作らない方が、パリッとお煎餅のような仕上がりになります。チーズが溶け出してしまうので、しっかりと水で接着して包むのがポイントです。

2.160度ほどに熱したサラダ油に、先ほど作ったチーズ餃子を入れて、きつね色になるまで揚げます。両面揚げたら、キッチンペーパーに取り出して余分な油をとりましょう。最後に塩を振りかけたら、完成です! おやつとしても我が家では子どもたちに大好評ですよ。

家で作れるの!?小籠包

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幼い時に父が「大人の味を教えてあげよう」と連れ出してくれた中華料理屋で感動した小籠包。そこから筆者の「家で作ってみたい」という挑戦が始まります。平日の夜、筆者の家庭ではキッチンに立つ回数が多いのは、圧倒的に父でした。“元祖イクメン”と呼んでいます。

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お肉(少量)から包むと、失敗が少ない。

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肉汁たっぷりの小籠包の完成。レンゲで食べると、子どもも安心。

<材料>〜30個分〜
・大判餃子の皮…1袋
・豚ひき肉…1パックの半量ほど
・玉ねぎ…1/2個

<a>〜タネの味付け〜
・ごま油…大さじ2
・にんにく…1片
・生姜(チューブタイプでも可)…適量
・塩胡椒…少々
・片栗粉…小さじ2
・オイスターソース…大さじ1
・砂糖…小さじ1

<b>〜包む汁〜
・中華味のもと…大さじ3〜4
・水…500cc
・砂糖…大さじ1
・塩…小さじ2

1.深めの鍋に<b>を入れて、よく混ぜます。沸騰する直前にゼラチンを入れて、よく混ぜます。粗熱が取れたら、3時間ほど冷蔵庫に鍋ごと入れて、よく固めます。今回、業務スーパーの“ゼリス”というゼラチンを使用していますが、ご家庭にあるゼラチンの容量を守ってください。

【POINT】
中華味のもとや砂糖でコクを演出していますが「中華味のもと+干し椎茸」で出汁をとっても香り高くて、おいしいですよ。

2.玉ねぎはみじん切りにし、ボウルに入れます。そこにひき肉も投入し、<a>を入れてよく混ぜましょう。粘り気が出るくらいが理想です。

3.固めたゼラチンを冷蔵庫から取り出します。餃子の皮の真ん中に肉をちょこんと起き、固めたゼラチンを多めにのせます。いつものように餃子の形ではなく、見慣れた小籠包のように包むのがポイントです。

4.蒸し器は面倒なので、ニトリのステンレス蒸し器(税抜648円)をいつも使っている深めの鍋にセットします。蒸し器のうえにキッチンペーパーをしき、その上から400ccほどの水を入れます。お使いの鍋によって、お水の量を調整してください。小籠包をできるだけ等間隔で並べていき蓋をします。中火で15〜20分ほど蒸しましょう!

【POINT】
蒸し器は大きくてかさばるので、ニトリのステンレス蒸し器(税抜648円)を使っています。使いたいフライパンに合わせて広げれば、簡単に蒸し器になるので使い勝手がいいのです。出番がないときは、コンパクトになるのも気に入っています。

一個の材料で作れるレパートリーが増えると、買い出しにいく手間や回数が減って、節約になります。筆者が思う節約で最も大事なことは、自分を筆頭とした家族にストレスがかからないこと。せっかく節約して貯めても、楽しい毎日でなければお金を使いたくなってしまうものですから、無理なく節約生活を続けていきたいですね。

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。

[業務スーパー]30枚入り65円「餃子の皮」アレンジ3選!餃子だけではもったいない!#節約ママのラク家事ごはん

業務スーパーのお宝商品は、筆者が知っているだけでもかなりの数になります。みなさんがよく知っている業務スーパーの商品を、さらにアレンジして楽しむことも好きです。しかし、「他のスーパーではこんなにクオリテ

業務スーパーの餃子の皮は大判サイズがいい

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業務スーパーの餃子の皮、一袋あたり30枚も入って、税抜65円です。「すごい! 素晴らしい!」と思わず唸ってしまうのは、そのクオリティにあります。

大判サイズなのでタネがいっぱい入った餃子を作ることができますし、大判サイズだからこそ他の料理にも使えるのです。餃子の皮の面積が多いことで、普通の餃子より食べ応えがあり、焼き方によったはさらにパリッと焼くことができるのです。

友達を唸らせた!餃子

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刻んだ野菜と肉をよく混ぜ合わせましょう。

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片栗粉をまぶすと餃子同士がくっつくのを防げる。

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LINEで「餃子を作るからしばらく返信できない」と返すと「うちの分も!」と友人たちがリクエストをくれる餃子です。コスパいいので作っておいて、遊びに行く際に手土産に持っていきます(笑)。

<材料>〜60個分〜
・大判餃子の皮…2袋
・豚ひき肉…2パック
・にら…1袋
・キャベツ…1/2玉

<a>
・醤油…大さじ1
・ごま油…大さじ2
・にんにく…4片
・ナンプラー…大さじ1(苦手な場合なくても可)
・中華味のもと…大さじ2〜3
・塩胡椒…少々
・片栗粉…大さじ2
・オイスターソース…大さじ1

1.キャベツは千切りにして、水気をよく切っておきます。にらも1cm幅程度に刻みましょう。にんにくは皮を向いて、すり下ろしておきます。大きめのボウル(大きめのフライパンでも可)に豚ひき肉を2パック入れて、野菜と混ぜ合わせます。手でよく練りましょう。

2.<a>の材料を全て入れて、さらによく手で練り混ぜます。片栗粉を入れることで、タネが纏まりやすく、包みやすくなります。ナンプラーの香り、オイスターソースのコクで手が止まらないスタミナ餃子ができあがります。

【POINT】
ナンプラーは、生の魚を発酵させた液体。調味料としての位置付けは、タイの場合で日本における醤油に値します。筆者は意外とナンプラーを使うので、常備調味料として、家にストックさせています。おいしいソースを作ったりするのに必要な存在なのです。

3.いつもの通り、餃子を包みます。餃子を包んだら、片栗粉をまぶすと餃子同士がくっつかず、焼いたときに羽つき餃子になってくれます。熱したフライパンに、ごま油をひき餃子を敷き詰めます。中火で餃子の底を焦がしたら、マグカップ1杯ほどのお水を入れ、蓋をし15分ほど焼きましょう。

4.蓋を開けて、余分な水があるようだったら、火を強めて蒸発させます。最後にごま油を回し入れて、フライ返しでお皿に返したらできあがり。

餃子の皮ラザニア

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ホワイトソースは焦げ付かせないように注意が必要です。

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ホワイトソースとチーズが餃子の皮とマッチしてて絶妙なハーモニー!

<材料>
・大判餃子の皮…お好きな量で
・玉ねぎ…1個
・にんにく…2片
・牛乳…500cc
・薄力粉…大さじ3

<a>
・コンソメ…大さじ2
・塩胡椒…少々
・バター…適量

・ミートソース(レトルト)…1袋
・パン粉…適量
・溶けるチーズ…適量
・オリーブオイル…適量

1.玉ねぎとにんにくはスライスしておきます。オリーブオイルをしいて、弱火でにんにくを炒めます。いい香りがしてきたら、玉ねぎを入れてしんなりするくらいまで炒めましょう。そこに薄力粉を入れて、少しずつ牛乳を回し入れます。焦げ付きやすいので、よく鍋底からかき混ぜましょう。<a>の調味料を入れたら、ホワイトソースのできあがり。

2.耐熱皿にオリーブオイルをたらし、キッチンペーパーで全体に伸ばします。ホワイトソースをいれて、その上に餃子の皮をひきます。層になるように交互に敷き詰めていきましょう。

3.最後にミートソースをのせて、パン粉と溶けるチーズをかけ、電子レンジで600W3分ほどチン。ガスバーナーでわざと焦げ目をつけると、サクサクになります。

おつまみも!チーズのパリパリ揚げ

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チーズはたっぷりと。水でしっかりと、皮を閉じてくださいね。

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こんがりきつね色で完成です。パリッとしてて手が止まらない!

<材料>
・大判餃子の皮…お好きな量で
・溶けるチーズ…皮にあった適量

・塩…少々
・サラダ油…適量

1.餃子の皮で溶けるチーズを包みます。ヒダは作らない方が、パリッとお煎餅のような仕上がりになります。チーズが溶け出してしまうので、しっかりと水で接着して包むのがポイントです。

2.160度ほどに熱したサラダ油に、先ほど作ったチーズ餃子を入れて、きつね色になるまで揚げます。両面揚げたら、キッチンペーパーに取り出して余分な油をとりましょう。最後に塩を振りかけたら、完成です! おやつとしても我が家では子どもたちに大好評ですよ。

家で作れるの!?小籠包

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幼い時に父が「大人の味を教えてあげよう」と連れ出してくれた中華料理屋で感動した小籠包。そこから筆者の「家で作ってみたい」という挑戦が始まります。平日の夜、筆者の家庭ではキッチンに立つ回数が多いのは、圧倒的に父でした。“元祖イクメン”と呼んでいます。

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お肉(少量)から包むと、失敗が少ない。

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肉汁たっぷりの小籠包の完成。レンゲで食べると、子どもも安心。

<材料>〜30個分〜
・大判餃子の皮…1袋
・豚ひき肉…1パックの半量ほど
・玉ねぎ…1/2個

<a>〜タネの味付け〜
・ごま油…大さじ2
・にんにく…1片
・生姜(チューブタイプでも可)…適量
・塩胡椒…少々
・片栗粉…小さじ2
・オイスターソース…大さじ1
・砂糖…小さじ1

<b>〜包む汁〜
・中華味のもと…大さじ3〜4
・水…500cc
・砂糖…大さじ1
・塩…小さじ2

1.深めの鍋に<b>を入れて、よく混ぜます。沸騰する直前にゼラチンを入れて、よく混ぜます。粗熱が取れたら、3時間ほど冷蔵庫に鍋ごと入れて、よく固めます。今回、業務スーパーの“ゼリス”というゼラチンを使用していますが、ご家庭にあるゼラチンの容量を守ってください。

【POINT】
中華味のもとや砂糖でコクを演出していますが「中華味のもと+干し椎茸」で出汁をとっても香り高くて、おいしいですよ。

2.玉ねぎはみじん切りにし、ボウルに入れます。そこにひき肉も投入し、<a>を入れてよく混ぜましょう。粘り気が出るくらいが理想です。

3.固めたゼラチンを冷蔵庫から取り出します。餃子の皮の真ん中に肉をちょこんと起き、固めたゼラチンを多めにのせます。いつものように餃子の形ではなく、見慣れた小籠包のように包むのがポイントです。

4.蒸し器は面倒なので、ニトリのステンレス蒸し器(税抜648円)をいつも使っている深めの鍋にセットします。蒸し器のうえにキッチンペーパーをしき、その上から400ccほどの水を入れます。お使いの鍋によって、お水の量を調整してください。小籠包をできるだけ等間隔で並べていき蓋をします。中火で15〜20分ほど蒸しましょう!

【POINT】
蒸し器は大きくてかさばるので、ニトリのステンレス蒸し器(税抜648円)を使っています。使いたいフライパンに合わせて広げれば、簡単に蒸し器になるので使い勝手がいいのです。出番がないときは、コンパクトになるのも気に入っています。

一個の材料で作れるレパートリーが増えると、買い出しにいく手間や回数が減って、節約になります。筆者が思う節約で最も大事なことは、自分を筆頭とした家族にストレスがかからないこと。せっかく節約して貯めても、楽しい毎日でなければお金を使いたくなってしまうものですから、無理なく節約生活を続けていきたいですね。

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