こんにちは!ヨムーノライターのharuです。
こんにちは!ヨムーノライターのharuです。
年末になり大掃除の季節になりましたね!
色々お掃除したいけれど、どこから手を付けたらいいのやら……。
そこで今回は、毎日使うガスコンロのお掃除方法をご紹介いたします。
焦げ付きは放っておくと落ちない汚れに……!
そうなる前にお掃除しちゃいましょう!
監修者紹介
【日本ハウスクリーニング協会】
ハウスクリーニングを通じて地域の福祉に寄与し、認定資格講座およびハウスクリーニングの普及啓蒙活動を行なっています。
ガスコンロのしっかり掃除は25分ほど

ガスコンロのしっかり掃除にかかる時間は、約25分です。
一度に掃除しようとせず、次からご紹介する①〜⑦の手順を毎日1つずつやっていくのもOKです。
少し時間があるときに、お皿洗いのついでにササッとガスコンロのお掃除をしてみましょう。
【ガスコンロ掃除①】五徳や排気口カバーなどを洗う

まずは洗えるパーツから洗います。
私の家では排気口カバーをしているので、そちらも一緒に洗います。

柔らかいスポンジに台所用洗剤をつけて、五徳や排気口カバーを洗います。
がんこな汚れは、重曹水につけ置きしても○。
五徳や排気口カバーについたがんこな汚れが気になる場合は、40〜50度くらいのお湯に重曹を溶かし(1Lに対して重曹大さじ1が目安)、つけ置きすると汚れがゆるみます。
【ガスコンロ掃除②】コンロまわりを洗う

パーツ類を洗ったスポンジでそのままコンロ周りを洗います。 壁に飛び散っている汚れも洗いましょう。

ガスコンロ周りは、ほとんどが油汚れなので、主に中性のキッチン用洗剤で落とせます。


【ガスコンロ掃除③】キッチン周りの壁を拭く


不要なタオルで汚れを拭きます。
最後に丁寧に拭くので、ざっとで大丈夫です。
【ガスコンロ掃除④】頑固なコンロの汚れを落とす

通常は柔らかい布で汚れを拭きますが、それでも落ちない焦げ汚れなどは、スポンジの固い面やメラミンスポンジ、ヘラなどで落とします。

五徳はホーロー素材とステンレス素材が主です。固いもので汚れを落とす際には、表面のコーティングやツヤを剥がしてしまう可能性があるので、目立たないところで試してから使いましょう。


【ガスコンロ掃除⑤】コンロの隙間を掃除

適当な大きさにカットしたクリアファイルにペーパータオルを巻いて隙間を掃除します。
洗って使えるペーパータオルなど、破れにくいものがおすすめです。

あまり強くごしごしすると、隙間に緩衝材があると出てきてしまう恐れがあるので、優しく擦りましょう。

隙間の汚れが取れました。
【ガスコンロ掃除⑥】排気口は、割り箸棒で掃除する

割り箸に先ほど使ったペーパータオルなどを巻いて輪ゴムで止めたものにアルカリ電解水をふきかけ、排気口を拭きます。

【ガスコンロ掃除⑦】隅の汚れは爪楊枝で取り除く

狭い隙間は、爪楊枝でゴミをかき出します。
【ガスコンロ掃除の仕上げ】固く絞った柔らかい布で拭き上げる

仕上げに、マイクロファイバークロスなどに少しだけ水分を含ませて拭きます。
水分を少しにすると、水拭きと乾拭きが同時にできます。

また、マイクロファイバークロスだと拭き後も残らないのでおすすめです。


洗ったパーツが乾いたら、元に戻して掃除はおしまいです。
【bebore→after】

ここまで焦げ付くと本当に落とすのが大変でした……。
ガスコンロまわりは、汚れがたまらないうちにこまめに掃除したいですね。
排気口カバーが便利!


魚焼きグリルを使わない時、排気口がそのままだとここから汚れやゴミが入ってお手入れが余計大変になってしまう、ということはありませんか?

こちらのような排気口カバーを使うと、お手入れが楽になるだけでなく、上に物を置いたりもできるのでとっても便利ですよ!
こちらの排気口カバーは排熱性がないので鍋敷きを使っていますが、耐熱性の排気口カバーであれば直接熱い鍋を置いてもOK!なので、お料理中にちょっと置きたいときに大活躍です!
普段のお手入れで大掃除知らずに

ガスコンロのしっかり掃除の目安は、1回/2ヶ月程度。ですが、日頃からこまめに掃除したほうがラクです。
今回はかなり強い焦げがあり、落とすのに一苦労してしまいました……。
焦げは火で焼かれるたびにより頑固になってしまいます。
あまり頑固な汚れになると落ちにくく、買い替えが必要になってしまうことも。
一見面倒に思いますが、五徳もお皿と一緒で毎日サッと洗うだけで、頑固な汚れともおさらばできます!
ガスコンロも毎日サッと洗って拭くだけで、大掃除いらずの気持ちいいキッチンを保てます!ピカピカになったガスコンロは本当に気持ちがいいので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪