03.20Fri/金

LOCARI(ロカリ)

とろとろ食感がたまらない♡食べすぎ注意!絶品「もち鍋レシピ」3選

冬はやっぱり鍋の季節。具材を切ったら煮込むだけで楽ちん、栄養も摂れて体も温まる、優秀メニューですよね。そんな鍋料理に、この冬はお餅をプラスしてみては。いつもの鍋に加えるだけで、とろとろモチモチ食感がたまらない、ワンランク上の極上鍋に変わりますよ。

とろけたお餅で野菜を包んだら、ひと口でパクリ

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切った具材をお皿に並べた様子も華やかで、おもてなしにもおすすめの「もちと千切り野菜の出汁しゃぶしゃぶ」。出汁でとろとろにしたお餅で、豚肉と千切り野菜を包んで食べてくださいね。

材料(3~4人分)

薄切り餅 … お好みの枚数

豚肩ロース薄切り肉 … 300g

キャベツ … 1/4玉

顆粒だし … 小さじ1

薄口醤油 … 大さじ1

作り方

1. 人参・キャベツを千切りにします。豆苗は根を切り、ざく切りにします。
2. 鍋に<A>を煮立たせ、野菜を入れたら、餅や豚肉をしゃぶしゃぶしていただきます。

甘辛なお餅に卵がからんで、たまらない美味しさ

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ちょっと贅沢したい日には「もちすき焼き」はいかがでしょう。こってりとした割り下に浸って、甘辛な味わいになったお餅。たまごとからめることで、とろとろにもちもちが加わって、もう箸が止まりません。

材料(3~4人分)

薄切り餅 … お好みの枚数

牛肩ロース薄切り肉 … 300g

焼き豆腐 … 150g

しいたけ … 3~4枚

しらたき … 100g

だし汁 … 200cc

卵(からめる用) … お好みの個数

作り方

1. 玉ねぎは皮をむき、くし切りにします。白ネギは斜め切りにします。春菊はざく切りにします。椎茸は隠し包丁を入れます。しらたきはさっと熱湯でゆで、食べやすい大きさに切ります。
2. 中火で熱した鍋に牛脂を溶かし、玉ねぎ・白ネギを入れたら、しんなりとするまで炒めます。
3. 鍋に<A>を入れ煮立たせたら牛肉を入れ、火を通します。薄切り餅やそのほかの材料を加え、火が通るまで煮込み、卵につけていただきます。

餅とチーズのとろとろ名コンビに、もう夢中

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さっぱりとした味わいのミルフィーユ鍋には、お餅と共にチーズを加えてコクをプラス。チーズと餅のとろとろコンビが口の中を天国にする「豚バラ白菜のモチーズミルフィーユ」は、この冬の定番決定です。

材料(3~4人分)

薄切り餅 … お好みの枚数

豚バラ薄切り肉 … 200g

シュレッドチーズ … 適量

にんにく(すりおろし) … 1かけ

麺つゆ(3倍希釈) … 50cc

作り方

1. 白菜はざく切りにします。
2. 鍋に、白菜・餅・豚肉をミルフィーユ状に詰めていきます。
3. (2)に<A>を回しかけ、蓋をしたら、中火で10分加熱します。
4. (3)にシュレッドチーズをかけ、チーズが溶けるまで加熱します。

のど越しを楽しむ唯一無二のお餅

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ご紹介したレシピは、釜戸と薪火でつくる究極の餅ブランド「THE OMOCHI」の「とろける薄切り餅」を使ってみてはいかがでしょう。自社で育てたもち米を使い、伝統の製法でつくった唯一無二のお餅は、とろみとスルッとした喉越しが楽しめますよ。

THE OMOCHIのサイトには、お餅を使ったレシピが満載。お正月にお餅が余った際など、ぜひ参考にして、様々にアレンジしてみてくださいね。

【限定】THE OMOCHI とろける薄切り餅 プレーン(30枚分)
1,500円(税込)

とろっと食感とのどごしに驚く。伝統的な製法で作られる「THE OMOCHI」の特別なお餅 | Sheage(シェアージュ)

photo / THE OMOCHI

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この記事のライター

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