03.19Thu/木

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魔法なの?[ケンタッキー]公式直伝「冷めたチキンがまるで出来立て♡」30秒からの簡単裏ワザ

こんにちは、管理栄養士でヨムーノライターの榎本です。

こんにちは、管理栄養士でヨムーノライターの榎本です。

クリスマスのごちそうと言えばケンタッキーですよね!大人も子どもも大好きなオリジナルチキンは、クリスマスに欠かせない定番商品となっています。

ところがケンタッキーをテイクアウトして持ち帰ると、ちょっと気になるのが冷めてしまっている点。せっかく食べるなら、温かく美味しいチキンを食べたいですよね。

今回はケンタッキーの公式Twitterが提案した「まるで"出来立て"が味わえる温め方」を2つ実践し、違いなどを食レポしていきたいと思います!

ケンタッキー本家【オーブントースター】温め直しテク

まず1つ目の方法は、オーブントースターを使う方法です。アルミホイルで包むことで、中までじっくり火を通せます。

アルミホイルなしだと、表面温度だけ高くなってしまい、焦げてしまうので注意して下さい。

「トースター」手順:アルミホイルに包んで温める

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アルミホイルでチキンを包んだあと、耐熱皿にのせ、オーブントースター(180~200℃)で5~8分ほど温めましょう。

一般的なトースターは、200~250度に温度設定されているものが多いので、わが家でも5分ほど温めました。加熱後はとても熱いので、火傷に注意して取り出してくださいね。

「トースター」で温めるとカリッとジューシーなチキンに

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しっかり湯気が出るほど熱々に仕上がったチキン。見た目は出来立てと変わらずとっても美味しそうです。

食べてみると、表面の衣部分はカリッと仕上がっており、中からはジューシーな肉汁が出てきました。

ケンタッキー本家【電子レンジ】温め直しテク

次は、電子レンジを使った方法です。
ケンタッキーの公式Twitterで表記されている温めの目安時間はこちら。
1ピースにつき、

・500Wの場合:30秒~1分

温め時間に幅がありますが、チキンの部位ごとに大きさが異なるため、短めに加熱し、様子を見て10秒ずつ追加加熱する方法がおすすめです。600wの場合は、目安は25秒~50秒で!

「電子レンジ」手順:ラップをかけず温める

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チキンを耐熱皿にのせた後、ラップをかけずに温めます。

今回は500Wで30秒温めました。

「電子レンジ」で温めるとしっとりやわらかいチキンに

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見た目は出来立てと変わりません!食べてみると表面の衣はしっとりとやわらかく、小さい子どもはこちらの方が食べやすいかと思います!

なんといっても短時間で温められ、手間もかからず簡単なので、時短したい方にもおすすめ。

トースターは"カリッとジューシー"、レンジは"しっとりやわらか"

今回は、ケンタッキー公式が公表している「オリジナルチキンの温め方」を実践してみました!

「オーブントースター」はアルミホイルを使って包む手間があり、電子レンジに比べると時間もかかりますが、その分出来立てのチキンと同じ味、食感に仕上がります。

アルミホイルを巻いて温めているからか、肉汁がしっかり閉じ込められ、食べた瞬間のジューシーさができたてのようでした。表面の衣がカリッとした食感がお好みの方は、オーブントースターがおすすめです。

「電子レンジ」は、耐熱皿ににのせてあっという間に温められるのが嬉しいポイントです。ただラップをしていないので、温めている際に油がはねて、レンジ庫内が汚れてしまうのが少し気になりました。

表面の衣はオーブントースターと比べしっとりした食感になるので、やわらかいチキンがお好みの方や子どもにおすすめですよ。

どちらの方法で温めても味はばっちり美味しかったです。ケンタッキーを持ち帰って再度温める際は、ぜひ参考にしてみて下さいね!

この記事のライター