こんにちは、ヨムーノ編集部のグルメ担当です。
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大晦日といえば「年越しそば」。ただ2020年12月31日のTwitterトレンドでは「年越しラーメン」というワードも!?
そばでもラーメンでも「年越しグルメ」をお昼に食べるか夕食に食べるか問題はありますが、新年までのカウントダウンを待つまでに、麺だけではお腹が空きます。
ここでは、夜更かしのお供にガッツリ食べたい「明星 一平ちゃん大盛 カレーうどん」「日清バターチキン カレーメシ まろやか」をご紹介しています。
セブンイレブンで買える
明星 一平ちゃん大盛 カレーうどん
夜店の焼きそばで有名な「一平ちゃん」。
松村邦洋さんがTVCMに出ていた頃から大好きなカップ麺です。

その「一平ちゃん」ブランドから登場した「カレーうどん」です。
しかも大盛!!
濃厚な味わい、一平ちゃん焼きそばファンなら期待が増すばかり♪

イマドキのカップ麺は同梱の調味料や“かやく”の種類が増えましたね。

「一平ちゃん大盛 カレーうどん」はお湯を注ぐ前の”かやく”ではなく、食べる直前にいれる、“あとのせかやく”があります。手が込んでいると期待も膨らみます。

▲あとのせかやく(フライドガーリック (スライス) と辛味をプラスするチリミンスとネギ)

麺はカップうどんの定番の麺です。
あの一平ちゃんなので、もっと極太だったり“うど~ん”みたいなインパクトを期待したのですが、王道な味わい。

スープも、まぁ普通……。
よくあるカップのカレーうどんですね。
カレーの味わいと大盛の影響で、“あとのせかやく”の存在も混ざってしまうと薄れている印象です。
もっと、もっと、も~と“こってりつゆ”に期待したのですが、普通のカレーうどんの美味しさでした。
ちょっと一平ちゃんブランドということで期待しすぎたかもしれません。
日清バターチキン カレーメシ まろやか

「バターチキン」といえば松屋。いまではコンビニでもレトルトカレーでも定番になってきたバターチキンカレー。
間違いなく美味しいでしょ!と思わせるネーミングです。

辛さは「中辛」のようです。こういうパッケージで楽しむのも嫌いじゃない♪

お湯を注いで5分です。

ぐるぐるとかき混ぜると、カレーの見た目とお湯がみるみるなくなって“とろみ”がでてきました!
カップラーメンのクセでお箸で食べようとしましたが、これはスプーンがおすすめです。

うまい!!
めっちゃうまい!!!
最近、シビ辛とか旨辛とかいろんな辛さがでているので、この「中辛」は普通に食べられます。
かやくや調味料を足すことなく、ただフタを開けてお湯を注いで、グルグルかき混ぜるだけというお手軽さ。そして美味しい!!
バターのコクと、チキンは入っていませんがうまみが感じられます。
そして、濃厚でとろとろな飯(メシ)!
バタチキファンにおすすめです!
西友限定
日清デカうま カレーそば

日清デカうまシリーズの「カレーそば」です。
「カレーうどん」じゃなくて、「そば」。見かけるようでそんなメジャー感がない「カレーそば」。

「日清デカうま カレーそば」は西友限定でした。


さすがに「そば」でも年越し感はないですが、「うどん」と比べるとちょっと“貧弱”さを感じます。
もちろん、カレーのパンチ力とそばの食べやすさはあるのですが、「カレーうどん」のような「麺の強さ」の印象が強いので、「そば」だと斬新な食感かもしれません。
価格は104円(税込 112円)でした……安い!!
みなさまのお墨付き バターチキン風味カレー麺

バターチキンは家で作ることがほとんどなく……松屋信者です。
最近は無印良品からもレトルトカレーが販売されています。

だがしかし、西友は「風味」!
バターチキンカレーじゃない……しかも麺です。
“バターチキンカレー麺”と言い切れない何かがあるようです。


あ~なるほど。
嫌いじゃない味です(笑)。
カレーのスパイシーさもあります。
でもやっぱり、チキンがゴロっと入っているわけでもないし、ライスじゃなくて細麺……。このあたりが“風味じゃないほう”との“パンチ力”の差でしょうか。
「風味」と言わざるを得ない部分かもしれません。
「バターチキン風味カレー麺」は数量限定なので、バタチキファンなら一度は挑戦してみてはいかがでしょうか。
まとめ
「一平ちゃん大盛 カレーうどん」は焼きそば一平ちゃんが好きすぎて、過度な期待をし過ぎちゃいましたが、「バターチキン カレーメシ」がフォローしてくれました(笑)。
今年は、年末年始の特番観ながらカップ麺で小腹を満たしてみてはいかがでしょうか。