こんなにすごい刺身の食べ放題は見たことない!思わずびっくりのランチバイキングで有名な「たいこ茶屋」がさらに進化してお得度もグレードアップ。1,300円という値段で市場から毎朝仕入れる新鮮な魚の数々がすべて食べ放題、しかも今度は行列に並ばずに済む予約プランまで登場。驚愕のコスパで知られるランチバイキングの今をご紹介します。
びっくりの大盤振る舞い!毎朝市場から仕入れる新鮮な刺身が食べ放題!/たいこ茶屋

今回ご紹介する「おさかな本舗 たいこ茶屋」は、JR総武線の馬喰町駅から徒歩約1分、浅草橋駅からでも徒歩約3分というアクセスの良さ。

ディナータイムの時間帯には名物の「まぐろ解体ショー」や「あんこうの吊るし切り」などの実演ショーも開催されている名物店です。
でも、この店の一番人気と言えばやっぱり、1,300円というお値段で圧倒的な驚きを提供してくれる食べ放題のランチバイキング!これが本当にびっくりの大盤振る舞いで、すごすぎるのです。

「たいこ茶屋」のランチバイキングは、毎朝市場から仕入れる魚の刺身をはじめ、日替わりのおかず、ご飯に味噌汁、サラダ、フルーツポンチまで付いて1,300円!
しかも、50分間はこれらすべてが食べ放題になる夢のようなバイキングで、この内容が大評判になり、毎朝10時から店頭で整理券が配布されるほどになっていました。

実際の流れとしては朝10時の段階で早く来店した人から順に、11時、12時、12時40分と時間帯が区切られた整理券をもらう仕組み。そして整理券に記載されている時間にお店に行けば、席へと案内してもらえる仕組みになっています。
※現在は近隣への迷惑を考慮し、朝10時より前の時間帯に並ぶのはNGとなっています
1年半ぶりの再訪!新たにできた便利な「予約プラン」や「座敷席」も!

でも、中には朝10時に並んで整理券をもらいに行くのは辛いよ……という人もいるかもしれません。そんな人に朗報なのが、新たに登場した「予約型のランチバイキングプラン」です。
このプランの場合、通常の1,300円のランチバイキングは予約できないものの、プラス200円の1,500円で電話予約ができ、整理券をもらわずに済むようになっているのです。
加えて新たに1,900円の予約ランチバイキングも登場していますが、こちらはただ値段が上がったわけではありません。通常内容のランチバイキングにプラスして、贅沢な「黒まぐろとイクラの軍艦寿司」1貫が付いてくるプレミアムなサービス内容へと進化しています。

入り口の階段を下りて入店すると、店内には4名がけや6名がけのテーブル席がずらりと広がっています。
まずは先にお会計を済ませ、そこからセルフサービス式で新鮮な刺身の数々を思いっきりオール食べ放題で味わう流れになっています。

ちなみに1年半ほど前に訪問した際はテーブル席のみだったのですが、現在は店内の奥に「座敷席」も作られていました。
中にはDVDやおもちゃ、赤ちゃん用椅子のバンボまであって、子供連れの女性や家族にも優しい席に。こちらの席は空いていれば予約がなくても利用できます。

なお、「たいこ茶屋」の店内には写真の注意書きがあるので、事前に読んでおきましょう。セルフサービスであること、制限時間が50分であること、食べ残しはNGで場合によっては500円を支払う可能性があること、などが記載されています。
ランチバイキングは制限時間内であれば食べ放題ですので、一度に無理に盛りすぎないように注意しましょうね。
いざ実食!相変わらずの刺身の山、魚だらけに驚愕!山、山、山のオンパレード

お盆とお皿を持って食べ放題エリアへ突入すると、ずらりと並んでいるのは刺身の山、山、山!初めて来た人なら思わず「何コレ、すごい!」と声をあげてしまうほどの盛りの良さで、どれから手をつけるべきか迷ってしまいます。
ここに並んでいるネタは、季節やその日の仕入れ状況によっても変わる日替わり式で、どの魚をガッツリ味わうか、見て回るのも楽しみの1つなのです。

まず目を引いたのは驚くべきボリュームの「黄肌まぐろ」。まさにこぼれんばかりの盛り具合で、マグロ好きには堪らない景色が広がります。

そして隣には黄肌マグロより色合いと味わいが濃い「南インドまぐろ」がどど~んと鎮座しています。一切れ一切れの厚切り具合もすごい、贅沢な刺身の山。

さらに大人から子供までみんなが大好きな「サーモン」もこの大量ぶり!脂がしっかりのっていて美味しそうですよね!

続いてツウならば「たこ」だって食べたくなる!こちらもブツ切りの一切れが大きくて、かなり食べ応えもありそうです。

さらにさらに、ごはんと一緒に味わえば無敵の美味しさになる「ネギトロ」も大量、盛り盛りです!こんなに大きいネギトロの山はたいこ茶屋以外で見たことがありません……。

加えてこの日は「まぐろの漬け」までありました!これがまた何度食べても飽きない最強の刺身。漬けまで思いっきり食べ放題で味わえるなんて、本当に夢のようです!

他にもまだまだメニューがあり、紹介しきれないくらいのラインナップ。「ベビー帆立」も食べておきたい!

最強のご飯のお供がこちらにも!ああっ、この「明太子」も外せません。

「わさびこんぶ」を見れば、思わずお酒が飲みたくなってしまいます!鼻にツーンと来るけど止められないこの一品も、分かる人には堪らないラインナップのはずです。

「カニカマ」だってこちらにグイグイ存在感をアピールしてきます!味わえる海鮮の種類とボリュームは相変わらずのすごさです。

そして刺身を大量に食べ、ちょっと味変したいなと思った時におすすめなのが「本日のおかず」エリアです。
ここには、ご飯、酢飯、味噌汁などに加え、美味しそうな「日替わりのおかず」も置かれているんです。

この日のおかずは、「根菜煮」と「まぐろの角煮」。ちゃんと火で温めた状態で提供してくれているので、いつでも温かいおかずが味わえるのも嬉しいポイントです。

そして、女子なら必須の野菜たちも食べ放題でそろっています。わかめ、キャベツ、スイートコーン、ブロッコリー、もやしナムルが用意され、ドレッシングも3種類あるので、好きなものをサラダに仕立ててガッツリ食べちゃいましょう!
好きな刺身を組み合わせれば、オリジナルの刺身定食が完成!一度にいろんな魚が味わえる贅沢

この日のラインナップを見て回った結果、突然ひらめきました!「そうだ、今日は贅沢なマグロ尽くしにしてみよう!」……。
ということで盛りつけたのがこちら。定食風メニューがバッチリ完成しました!

「黄肌まぐろ」「南インドまぐろ」「漬け」「まぐろの角煮」「ネギトロ」とまさに新鮮なマグロ尽くし!色々なマグロを食べ比べる楽しさもあり、味わいの違いを知るいい機会にもなり、この上ない贅沢タイムに。
他のテーブルからも「美味しい~!」の声が聞こえてきたりして、思わずうなずきながら満足感に浸ってしまいます。

新鮮マグロ尽くしのメニューを味わうだけでも既に十分贅沢なのですが、実は今回はもう1つお楽しみがあります。それが1,900円のランチバイキングを予約した人限定の「黒まぐろとイクラの軍艦寿司」です。
新鮮な黒マグロの上にトロンとこぼれるイクラの景色、ひゃ~美味しそう!まぶしすぎます!

間近で見るとイクラが一層輝き、黒マグロとのハーモニーがこの上なくリッチで華やかに見えてくる!口の中に入れれば、しっかりした黒マグロの味わいと弾けるイクラが混ざり合い、上品な甘みが舌の上で一気に広がっていきます。
ああっ、ついに幸せの波が押し寄せ、天にも昇る気持ちに……。

小休止の間に厨房の様子を見てみると、次々となくなっていく刺身を補充するためにすごい勢いで魚がさばかれていました。

板前さんの動きの早さにもびっくり!手慣れた様子で次から次に魚をさばき、お客さんを待たせることがないようにしているのも、さすがです。

そんなうちに制限時間が迫ってきて、最後にチョイスした食べ方は、ザ・王道の「海鮮丼」!
生卵を落としてネギトロと混ぜ、口の中に入れれば海鮮とご飯がつるんと味わえてしまう。あ~、久々の食べ過ぎです。しばらくはもう魚を食べなくても大丈夫というくらい、たっぷり堪能しちゃいました。

魚まみれ、刺身三昧を思いっきり楽しんだ後は、口直しも兼ねて「フルーツポンチ」で食事を〆ましょう。はちきれそうなくらいお腹はいっぱいなのに、なぜか別腹で食べてしまうスイーツの魔力……。
「たいこ茶屋」の食べ放題ランチのコスパ力は、以前と変わらずとんでもないすごさでした。
まとめ

毎朝豊洲から仕入れる魚の刺身が食べ放題というだけでもすごいのに、種類の豊富さ、おかずやサラダ、デザートまでそろって1,300円というのは破格中の破格。
女性のお客さんもたくさんいて、カップルから友達同士、家族連れまで満足度の高さは間違いなしのランチバイキング。実際の刺身の山はインパクトも抜群で、なかなか味わえないような珍しい体験がココにありました!
取材・編集/ソーシャルグッドマーケティング
※2019年3月13日の情報です。価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※すべて税込み価格です。