今からでも間に合う!汚れが溜まりやすい場所の大掃除
年末は忙しくて大掃除ができなかった…という方もいるはず。普段あまり気にならない場所の掃除、最後にしたのはいつ?と思い出せないことも…。
見えない場所でも、意外と汚れって溜まっているんです。今回は、お掃除上手なインスタグラマーさんの掃除方法を参考に、簡単できれいになる掃除をご紹介します。
リビング編
①マイクロファイバーのふきんなら拭くだけで家電もピカピカ
テレビなどの家電についた手垢、気になりますよね。マイクロファイバー素材のふきんなら、洗剤を使わずに気軽に拭き掃除ができます。サッと拭くだけでも綺麗に取れるので、隙間時間にもってこいの掃除方法です。
②エコアイテムで窓のサッシもすっきり掃除
汚れが溜まりやすいサッシ。でも、溝があって掃除をするのが面倒な場所でもありますよね。でもこちらのブラシなら、水を入れたペットボトルを差し込むだけで簡単に掃除ができるんです。
水の調節も自由にできて、ブラシで擦るだけなので簡単。洗剤を使わないので、拭き取りも楽です。
キッチン編
③頑固な油汚れも漬けるだけ
五徳の油汚れを取るのって、大変ですよね。でも漬け置き洗いなら、放置しておくだけなので気軽にできますよ。
こちらのインスタグラマーさんは、フライパンにお湯と酵素系漂白剤を入れて煮るだけの簡単な方法を紹介されています。熱を利用することで、油汚れも落ちやすくなりますね。
④アルカリ電解水ならシュッと吹きかけるだけ
コンロや調理家電に着いた油汚れ、気になりますよね。アルカリ電解水なら、泡が立たないので二度拭きいらず。他にも、冷蔵庫やおもちゃを拭くのにも適しています。おすすめの使い方は、吹きかけてから数分放置する事。軽く拭き取るだけで、かなり取れますよ。
洗面所編
⑤少しの隙間は埋めれば解決
洗面所横に少し隙間がある方におすすめの商品。掃除をしたくても手が届かない、悩ましい場所ですよね。パッキンを使えば、清潔に保つ事ができますよ。パッキンが汚れたら、ハイターなどで漬け置きするだけ。
お風呂編
⑥隙間にできる汚れは筆と泡で取り除く
お風呂は、掃除しても黒カビや水垢がすぐできますよね。こちらのインスタグラマーさんは、掃除がしにくい隙間を絵具の筆を使って洗っています。筆だと、柄も長いうえに手の届かない隙間にも入るので、隅々まで掃除ができますよ。
掃除をし忘れがちなのが、風呂釜の隙間。カビなどの雑菌が繁殖しやすい場所でもあります。そんな時にもウタマロクリーナーと筆が大活躍してくれます。面倒な場所でも、綺麗にしておくことで気持ち良く湯舟に浸かれますね。
洗濯機編
⑦水垢にはクエン酸水でパック
洗濯機の洗剤タンクは、ヌメヌメしたり、埃が付きやすい場所ですよね。クエン酸水を作っておけば、思い立った時にすぐ掃除ができます。水200mlにクエン酸小さじ1を混ぜたものをスプレーボトルに入れましょう。これで出来上がりです。洗濯機だけでなく、水回りによくできる水垢にも最適ですよ。
⑧目に見えない汚れも簡単除去
洗濯槽は、綺麗に見えても内側にはカビがびっしり。見えない部分だからこそ、清潔にしておきたい場所です。洗濯槽クリーナーなら、水をためたところに投入するだけで、臭いや雑菌を取り除いてくれます。液体タイプなら、入れてすぐ使えるので便利。
※外出する際は混雑する時間帯を避けるなど、感染予防を心がけてください。
※価格は記事作成時のものです。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。






