03.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

生ゴミを乾燥→肥料に! 最新の処理機がスゴいんです

テストするモノ批評誌『MONOQLO』が2020年に扱った製品の中から「年間ベスト」を報告! 今回は、「生ゴミ処理機」部門で受賞した島産業「パリパリキュー PPC-11」を紹介します。

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暮らしや仕事の環境が劇的に変わり、新しい生活様式となった2020年も『MONOQLO』はヤラセや忖度ナシにガチでテストしてきました。

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▼【MONOQLO オブ・ザ・イヤー2020】記事はコチラ!

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今回は、おうちごはんが増えた今、あると便利な「生ゴミ処理機」部門です。乾燥により生ゴミとニオイを減らしてくれるおすすめはこちらです!

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島産業
パリパリキュー PPC-11
実勢価格:3万6000円
サイズ・重量:W230×D270×H270mm・約4.1kg 消費電力:300W

2020年の生ゴミ処理機部門「MONOQLO オブ・ザ・イヤー」受賞は島産業「パリパリキュー PPC-11」でした。

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500gの生ゴミが、わずか150gに。カサカサに乾燥しており、ニオイもほとんどありませんでした。

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旧モデルと比べてみると、乾燥開始から2時間で新モデル「パリパリキュー PPC-11」はかなり乾燥が進み、ニオイもかなり減っていました。旧モデルはほとんど乾燥しておらず、ニオイも残っていました。

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晋遊舎
MONOQLO
2021年1月号
700円

2020年のベストバイを230製品紹介した『MONOQLO』2021年1月号はこちらからも購入できます。“今買うべきモノ”をチェックして、2021年も楽しく過ごしましょう!

この記事のライター