こんにちは、ヨムーノ編集部グルメ担当です。
こんにちは、ヨムーノ編集部グルメ担当です。
ホールケーキやチョコバッキーで人気のシャトレーゼ。お店側からするとワイン推しなのかもしれませんが、子どもたちがいると、どうしても洋菓子系ばかり買ってしまいます。
そんなシャトレーゼは冷凍食品も充実していて、ピザや冬季になると中華まんも登場します。そこにカレーが仲間入り!
製造はシャトレーゼと同じグループでシャトレーゼ リゾート八ヶ岳が運営する「小海リエックス・ホテル」で開発したカレーが直営店の店舗と通販で買えるようになりました。
全部で3種類って食べ比べるしかないですね。
この美味しさは絶対売れるよなぁ~と、予想はしていましたが、2021年2月9日時点のシャトレーゼオンラインショップでは「ご好評につき現在品切れ」に。
【HOTEL MADE】科の豚とたけのこのキーマカレー 350円 (税込 378円)

シャトレーゼの通販および一部店舗(直営店)限定の冷凍食品です。
2021年2月9日時点のシャトレーゼオンラインショップでは「ご好評につき現在品切れ」状態になっていました。
辛さは5段階中の3段階の中辛

HOTEL MADEシリーズのカレーは5段階の辛さ。
「科の豚とたけのこのキーマカレー」は3段階で中辛になります。
調理方法

冷凍された状態のカレーを袋ごと電子レンジで温めるだけです。
500W:4分30秒~5分
600W:4分~4分30秒
また湯銭で解凍もできます(目安:8分~10分)。
絶妙な辛さ具合がすごい!

なんとなく見た目は辛そうなソースにも見えますが、スパイシーなかおりはほとんどしません。市販で買っていたような固形のルーとは違う上品なかおりです(笑)。

八ヶ岳山麓で育った、肉質がきめ細やかでやわらかく、甘みと上質な味わいが特徴の「科の豚(しなのぶた)」を使用しています。
また、「たけのこのキーマカレー」なので、たけのこも入っていて。カレースープだけでなく具の食感も楽しめます。
絶妙な辛さがまさに「中辛」。
甘すぎず、水がほしくなるような「辛さ」もなく、とっても食べやすい美味しさと辛さがありますね。
この後に紹介する、辛口「蓼科牛と白麗茸のビーフカレー」と甘口「福味鶏のバターチキンカレー」の3食を食べ比べると辛さのバランスがとってもよいことがわかります。
【HOTEL MADE】蓼科牛と白麗茸のビーフカレー 350円 (税込 378円)

一時期まで、シャトレーゼの通販サイトでは、一部店舗(直営店)限定と通販での取り扱いがありましたが、2021年2月9日時点では、単品の取り扱いがなくなり「カレー食べ比べセット3種12袋入」のみの取り扱いになっていました。
【辛口】辛さ5段階で4の辛さ

蓼科牛と白麗茸の旨みが口いっぱいに広がる、スパイス香る本格的な辛口カレーです。
調理方法

冷凍された状態のカレーを袋ごと電子レンジで温めるだけです。
500W:4分30秒~5分
600W:4分~4分30秒
また湯銭で解凍もできます(目安:8分~10分)。
一口目から「辛い」!

辛さレベルは唐辛子のイラストで表現していますが、レンチンした「蓼科牛と白麗茸のビーフカレー」を容器に移してみると、真っ赤でいかにも辛そう……という雰囲気はありません。

ただ、口へ運ぶともう辛い!
あの甘くて美味しい洋菓子のシャトレーゼとは思えない、本格的な辛さは口の中に広がります。カレーソースの中に、辛さの源となるような塊は見当たらないので全体的な味付けが辛いです。
辛さレベル5段階の「4」の時点で、カレーソースだけで食べ進めるのは無理でした。
ライスで辛さを緩和しながら完食できるレベルです。
具材には「蓼科牛(たてしなぎゅう)」が入っていますが、煮込まれていてほろほろ状態ですです。そのほかには「白麗茸(はくれいだけ)」の食感が楽しめます。
自分で作るじゃがいもや人参をいれたカレーとは違い、ホテルのカレーって感じ美味しいです。
1袋200g1食分なので、自分専用に辛いカレーを食べたい時に、冷凍庫に保存しておくと重宝するかもしれません。
【HOTEL MADE】福味鶏のバターチキンカレー 350円 (税込 378円)

▲1袋当たり200g(1食分)/エネルギー248kcal
シャトレーゼの通販および一部店舗(直営店)限定の冷凍食品です。
※はちみつを使用しておりますので、1歳未満のお子様には与えないでください。
2021年2月9日時点のシャトレーゼオンラインショップでは「ご好評につき現在品切れ」状態になっていました。

「福味鶏のバターチキンカレー」は甘口

福味鶏のバターチキンカレーは甘口です。
パッケージではわかりにくいですが、辛さ5段階の中で1段階という表示です。
調理方法
冷凍された状態のカレーを袋ごと電子レンジで温めるだけです。
500W:4分30秒~5分
600W:4分~4分30秒
また湯銭で解凍もできます(目安:8分~10分)。
満場一致で美味しい連発!本当の甘口ってコレかもしれない
小学生と幼稚園児がいるので、カレーといえばバーモントカレー甘口が数年以上続いています。

今回、バーモントカレーと同じ「甘口」ということで、シャトレーゼ「福味鶏のバターチキンカレー」をレンチンして家族で食べてみました。

一口食べてから「美味しい」しか出てこない(笑)。
今まで家族は固形のカレールーに食べ慣れてしまっていたので、この固形感が全くない、まろやかなルーがめちゃんこ美味しい。
過去に、湯せんやレンチンで食べる、無印良品やカルディなどのレトルトも食べましたが全然違う。レトルト感・冷凍カレー感をまったく感じさせない美味しさです。
始めて食べる八ヶ岳山麓で育ったやわらかい肉質の「福味鶏(ふくみどり)」は食べやすい厚みでスライスされています。
商品紹介には数種類のスパイスとありましたが、全く辛さやスパイシーさはなく、とってもまろやかさで、本当に美味しいです。
我が家のライス泥棒になりそうで怖いですが、子どもたちがモリモリ白ご飯を食べてくれると嬉しいですね。
ただ、1袋200g350円なので我が家の定番カレーに定着するのはちょっと厳しい(汗)。ハレの日には覚えておきたいカレーです。
【HOTEL MADE】カレー食べ比べセット3種12袋入(送料無料) 5,000円 (税込 5,400円)
詰め合わせ内容
・福味鶏のバターチキンカレー……4袋
・科の豚とたけのこのキーマカレー……4袋
・蓼科牛と白麗茸のビーフカレー……4袋
https://www.chateraise.co.jp/onlineshop/online/list?category_id=256
シャトレーゼの通販限定でカレー食べ比べセットもあります。
正直、家計に余裕があれば何度でもリピしたい美味しさ……(涙)。「小海リエックス・ホテル」に泊まりたくなりました♪