コストコはアメリカ生まれの倉庫店。買い物の際は、たくさん入るコストコオリジナル保冷バッグが便利です。ロゴが入った大きなバッグを見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。価格や入手方法などの基本情報、リニューアルして変わった点などをまとめてお伝えいたします。
ユーザーならひとつは持っておきたい。コストコ保冷バッグ

コストコの商品はビッグサイズのものが多く、通常のエコバッグには入りきらないことも。大半のユーザーはオリジナル保冷バッグを使っています。実際に倉庫店に行くと持っている方を見かけますよね。
以前は白いトートバッグでしたが、現在は青いボックス型に変わっています。大小2つがセットになっており、セット売りになったのは2018年からです。
売り場には並んでいない⁈ 購入場所をご紹介

実は保冷バッグは売り場に並んでいません。会計のときにレジで購入します。スタッフの方に声をかけると出してくれますよ。
または、オンラインストアでも購入可能です。倉庫店が近隣にない場合は、オンラインを活用してみてくださいね。
コストコ保冷バッグの新旧を比較!

左が新しい保冷バッグ、右が旧型です。大きく変わったのは開口部分。新型は、ダブルジッパーが付いており、ぐるりと一周開けることができます。開口部分がかなり広くなったため、商品が出し入れしやすくなり安定感が増しました。
また、トートからボックス型になったことで、入る量が格段に増えています。デザインにおいては旧型の方がかわいいとの声が多いようです。
大小2個セットで2,328円(税込)

2021年現在、購入できる保冷バッグは2個セット2,328円(税込)のみです。過去には1個売りだったこともあるそう。買い物量にもよりますが、2個あった方が断然便利です!食材と雑貨、温かいものと冷たいものなど商品を分けられるので重宝しています。
大きさは?底部分を比較

大きい方(左)が横55cm×奥行25cm×高さ40cm。小さい方(中央)が横43cm×奥行25cm×高さ40cmです。底部分を比較すると、旧型(右)は大きい方(左)はほとんど同じです。
生地は若干薄くなり、その分やわらかくなりました。丸洗いしやすいので、こまめに洗って清潔をキープしましょう。
「コストコクーラーバッグ」の新機能

新しく追加された機能がこちら。新型の大きい方に肩掛けひもが付いたんです。両手が開くので、ほかの荷物が持てると好評だそう。ちなみに小さい方には肩ひもはなく、代わりに違う機能があります。
持ち方自由自在

小さい方は持ち手がアジャストします。使い方によってずらすことができ、ご覧のようにリュックとして使うこともできるんです。まるでUber Eatsのようですが、自転車で買い物する場合、とても便利な機能ですよ。
保冷剤用のポケット内蔵

大きいサイズに4つ、小さいサイズに2つの保冷剤用ポケットが内蔵されました。旧型は外ポケットしかなかったので、これも新しい機能です。
保冷剤を入れる以外の使い道としておすすめなのが、レシート入れ。コストコはアメリカ本土のスーパーやグロッサリーストア同様、出口でレシートチェックがあります。会計したらそのままレシートを入れておくと出口で慌てずに済みますよ。
コストコピザ用の持ち方

小さいサイズと旧型に備わっている機能がスマートハンドル。先ほどご紹介したリュック持ちのほかにも持ち方があります。
コストコの名物、直径40cmのピザを持ち運ぶための横持ちです。保冷バッグは保温機能も兼ねており、焼きたてピザを温かいまま自宅に持ち帰ることができます。
活用方法はいろいろ

コストコの保冷バッグはアウトドアに活用できます。食材を運んだり、細々した調味料をまとめたりしておくのに大活躍。たくさん入るので食器収納にもおすすめです!

海に持って行って、熱中症対策のドリンク入れにしたり、タオルや衣類入れにしたりするのもいいですね。海で厄介な砂と塩も、コストコの保冷バッグなら閉じておけるので風が吹いてもへっちゃらなんです。
一度使えばわかる。コストコで買い物するときの必需品

丈夫で便利な保冷バッグはコストコユーザーの必需品。コストコでの買い物以外にもさまざまな場面で活躍しますよ。まだ入手していない方は、この機会にぜひ購入を考えてみてくださいね。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。