コストコのプルコギと聞くと、デリカコーナーのプルコギビーフを思い浮かべますが、この記事でご紹介するのは「プルコギのたれ」。韓国のbibigo(ビビゴ)というメーカーから販売されている商品です。何にでも使える万能調味料として話題になっているよう。さっそく入手してきました!
コストコの「プルコギのたれ」はアレンジ自在!

コストコで販売しているプルコギのたれは、「bibigo(ビビゴ)豚プルコギのたれ」「bibigo コチュジャンプルコギたれ」など数種あり、もっとも人気なのが「bibigo プルコギのたれ」です。
醤油ベースの甘めの味付けで、あらゆる料理に使える万能調味料として話題になっています!
2本セット「bibigoプルコギのたれ」

「bibigoプルコギのたれ」は2本セット。1本あたり840gの大容量サイズです。韓食代表ブランドbibigoの商品で、韓国のりフレークや豆板醤などと一緒に韓国食材売り場に並んでいます。
フタを開けると……

フタのサイズからわかるように、小さめのおたまが入りそうなくらい口径が大きいです。詰まってしまう心配がない反面、深さがあるためスプーンは柄まですっぽり入ってしまうので注意してくださいね。
原材料には、梨ピューレやすりおろし玉ねぎがふんだんに使用されており、とろりとしたテクスチャー。ごま油と唐辛子は入っていません。
実際にプルコギを作ってみた!

さっそくプルコギを作ってみましょう。牛肉または豚肉をたれに漬け込むことからスタートです。梨の作用で肉がやわらかくなるそう。漬け込み時間は30分程なので、その間に、にんじんやニラなどの野菜を刻んでおきます。

時間が経ったら、温めたフライパンにごま油をひき、肉を炒めます。続いて、火の通りにくい野菜から順番に加えて炒めていきましょう。
たれに糖分が含まれているため、強火にすると焦げやすくなります。中火で炒めるといいですよ。最後にごま油をひと回しして風味よく仕上げてください。

器に盛って完成です。白いりごまや糸唐辛子をトッピングすると、より本格的。ほかにメーカーおすすめの具材は、しめじ・シイタケ・竹の子です。お好みで作ってくださいね。
気になる味は……

プルコギらしい甘さのある味わいで、ご飯によく合います。クセのないおいしさは、年齢を問わず好まれると思いますよ。辛さもあまりないので子供も喜んで食べてくれるでしょう。
たれ自体にごま油と唐辛子が入っていないのが万能に使えるポイントですね。
こんな料理にも!アレンジしてみた
鶏の唐揚げに

唐揚げに使ってアレンジ。鶏肉に揉みこんで下味をつけ、衣をつけて油で揚げます。簡単に味つけできて便利ですよ。
からめだれとして使えば油淋鶏風にも。唐揚げに「bibigoプルコギのたれ」と酢またはレモン汁を合わせたソースをからめます。甘酸っぱさがあとを引くおいしさですよ。
チャーハンは……イマイチ?

続いてチャーハンを作ってみました。味付けに使用したのですが、残念ながらこれはイマイチ。甘みが強すぎたようです。使うならチャーシューやそぼろなど、チャーハンの具材の味付けにするのがよさそう!
おすすめは牛丼!本格的な味わいに変身

おすすめは牛丼です!「プルコギのたれなのに?」と思いますが、試しに作ってみてください。絶品に仕上がって驚きますよ。味付けはこれ1本。上品かつパンチのある牛丼が簡単に作れます。肉じゃがも同様です。
韓国料理以外に使えるのが最大のポイント

繰り返しになりますが、「bibigoプルコギのたれ」にはごま油と唐辛子が入っていません。そのため、韓国料理以外の味付けに使えます。応用範囲が広いんです!
人気の秘密がちらりと垣間見えた実食レビューとなりました。アイデア次第で、ほかにもまだまだアレンジ料理が作れそうです。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。