03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

全身の保湿ケアに使える「バーム」って?老け顔も防げるおすすめ5選

春の肌は、代謝が滞っていた冬から急激に気温が上昇することで、不安定になりがち。そのうえ、紫外線や花粉などの要因が重なり、肌の負担は増えるばかり……。こんな時期こそ「バーム」で保湿することで、乾燥と刺激から肌を守って老け顔を防止しましょう!

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「バーム」ってどんなもの? 肌負担の多い春に使いたいスキンケアアイテム

そもそも「バーム」って何? 全身の保湿ケアに使えるって本当?

バームとは、ミツロウや自然成分のオイルなどを固形化したもの。お顔はもちろん全身に使え、乾燥や刺激から守り、バリア機能を高めながら保湿をしてくれる機能性の高いケア商品です。1つ持っていると、忙しい時のケア、また旅行中や普段の携帯にも便利!

バームは、手のひらにのせると体温で固形からとろ~っと液体状に変わっていきます。オイル成分なので、摩擦を気にせず肌負担を軽減してくれるのです。お肌にバームが馴染んでいくのを味わいながら、バームの心地よい香りも楽しめるので、スキンケアするたびに幸せな気分に。

1:原材料にとことんこだわった、肌に優しいオーガニックバーム

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BROWN SUGAR 1ST. (ブラウンシュガーファースト)オイルバームブレスユー(税込1870円)

2:メイクアップベースとしても使える! 便利なマルチスティックバーム

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Cosme Kitchen(コスメキッチン) Gaspard et Lisa マルチスティックバーム (税込2200円)

私はメイクアップベースとして使うこともあります。特に夕方のメイク直しには、テッシュでお肌を軽く押さえて、目の下や口の周りなど、乾燥が気になるところにこのバームをひと塗りしたあとに、薄くファンデーションを重ねると、夕方なのにぷるんとしたみずみずしさが蘇ります。香りもゼラニウム&ラベンダー精油が、疲れた夕方の気持ちを元気にしてくれます。スティックが携帯にとても便利で、ヘビロテ商品です!

3:W洗顔不要のクレンジングバーム! 米ぬか成分配合でしっとり保湿

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COMEITTO(米一途)洗う米ぬかクレンジングバーム (税込3740円)

試してみたら、しっかりめのアイメイクに対するクレンジング効果は多少弱かったのですが、ナチュラルなメイクの場合は問題なくクレンジングすることができました。まずアイメイクなどのポイントメイクを落としてから、肌のクレンジングに入るのがおすすめです。クレンジングの際、メイクは一気に落としたいところですが、お肌にアイラインなどの暗い色素はのせたくないですよね。マッサージしながらメイクの汚れが浮いてきたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。また、このクレンジングバームは、W洗顔不要なのも時短で嬉しいポイント。最後に冷たい水で引き締めればすっきり! しっとり感もちゃんと残ります。

4:人気ブランド「BOTANIST」の柔らかいバームクレンジング!

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BOTANIST(ボタニスト) EVERグロウクレンジングバーム (税込3278円)

ボタニカル成分で肌にハリと潤いを与えながらクレンジングでき、洗い流し後のベタつきもないすっきりとした使用感が気に入っています。パッケージや容器もシンプルでエコ。環境のこともしっかり考えた商品です。

5:ヘアスタイリング剤としても重宝! ブレンドアロマの香りに癒される

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O・Balm(オー・バーム) 45ml  ブラック (税込2750円)

もちろんスキンケアアイテムとしても優秀で、肌につけると高い密着性で乾燥を防ぎ、肌を柔らかく保湿してくれます。オーガニック成分配合なので使用も安心。鼻の通りが息苦しいときや鼻腔内の乾燥ケアにもおすすめです。また、これからの素足の季節に忘れてはいけない「かかとのケア」にも使用して、ゴワゴワかかとにサヨナラしましょう!

バームの香りに癒されながら、毎日地道に保湿ケアを続けよう!

春は、不安定な気温や体調でお肌もゆらぎます。こんな季節こそ、バームで保湿を意識して、乾燥ダメージの進行を予防しましょう。「美意識」をもって毎日地道にケアを続けることが、いつまでも若々しく瑞々しいお肌のキープにつながるはずです。お肌は大切に思うと、ちゃんと応えてくれますよ! バームで心地良い気分も味わいながら、美しくなりましょう。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。

この記事のライター