03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

やればやるほど目が小さく見えてる!?プロのヘアメイクが教える「NGデカ目メイク」

こんにちは、ヘアメイクの森田玲子です。どんなトレンドがやってきても、「デカ目」に見せたい女心は変わらないもの。今回は、今ドキのデカ目メイクの全てをヘアメイクが教えます!

こんなデカ目メイクはNG!最新のデカ目メイクは「境界線なしメイク」

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ナチュラル志向のメイクが主流な今、デカ目に見せるおすすめの方法は、目をどこまでも広く見せるための「境目」をなくすアイメイク。なるべく膨張色使い、なるべく幅広に見せ、目の領域を少しでも広く見せる「境界線なし」アイメイクです。

NGメイクをチェックしながら、今ドキのデカ目メイクにトライしてみましょう。

NGメイク1:目幅を潰す太めアイライン

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太目のアイラインは、一見目元が強調されたように感じるけれど、実は、目の縦幅がつぶれて逆効果。

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アイラインはしっかりぼかし、まぶた全体には暖色系のアイカラーを使って、まぶた~眉毛までの広さを潰さないように注意して。

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腫れぼったく見えてしまう心配がある人は、まつ毛の際にアイラインを引くのがおすすめ。

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インラインを入れるだけで、目の印象が引き締まり、ふさふさのまつ毛に見せることが可能!

NGメイク2:小細工多すぎの涙袋メイク

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ここ最近の涙袋メイクは、立体的感を作るために影を付けるのが主流。

けれど、入れすぎに注意しないと影が目立ちすぎて疲れて見えることも…。フィルター加工ありの写真映えはするけれど、ノーマルカメラで直視すると清潔感に欠けることもあり…!

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そこで、涙袋に入れるのは、粘膜に近い血色感のあるピーチ色のアイカラー。

この色をまつ毛の際~目尻まで広げ、涙袋が一番ふっくらしている部分にラメをのせて。涙袋の影は淡いブラウンシャドウを黒目下~目尻にぼかし入れて。

涙袋が作れるだけでなく、目の縦幅が広く見えてデカ目効果は絶大!

NGメイク3:目をキュッと小さく見せる長すぎ眉毛

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デカ目メイクをする時は、アイカラーの入れ方だけでなく、眉毛にもポイントがあります。

目の周りを囲う眉毛を長く描きすぎると、目が小さく見えてしまう現象が起こります。

眉山は黒目の外側に描き、眉尻を短めに描くことで、目の横幅を狭めることを防げます。

今回使用したコスメ

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a:キャンメイク/シルキースフレアイズ [07]ネクタリンオレンジ
まさに今っぽいデカ目メイクが叶う暖色系パレット。シルクのようなツヤ感が、まぶたの広さを強調してくれます。

b:スウィーツスウィーツ/アイバッグプランパー 02 ピーチピンク
クリームタイプのベース、血色感のあるメインカラー、ラメ、影色が1つになった、涙袋専用のアイカラーパレットです。このパレットを使えば、モテる涙袋が完成!

c:シュウ ウエムラ/ドローイング ペンシル Mブラック 01
クリーミーに発色し、乾くとしっかりフィットしてくれるアイライナーです。滲みにくいから、まつ毛の際のインラインにもオススメ。

d:セザンヌ/ブラシ付アイブロウ繰り出し 05ナチュラルグレー
太くてソフトな芯が、ナチュラルな眉毛を作ってくれます。黒髪さんにも暗すぎない絶妙カラー。

いかがでしたか?今回は、最新のデカ目メイクの方法をご紹介いたしました。色んなデカ目メイクがあるけれど、時代によって正解は変わるもの。

ぜひ、今の時代に合うデカ目メイクをして、直視してもバレない、モテそうなデカ目を手に入れてみてくださいね。

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この記事のライター

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