03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

シンプルであたたかさのある、一人暮らし7畳インテリア[私らしく暮らす]

木の色味を揃えたナチュラルな家具で、あたたかみのある空間に。広く見せる工夫のたくさんある、一人暮らし7畳のお部屋を拝見しました。

picture

木の色味を揃えたナチュラルな家具で、あたたかみのある空間に。広く見せる工夫のたくさんある、一人暮らし7畳のお部屋を拝見しました。

「なりたいイメージ」を決めて、選んだ家具

ミキさんがお住まいなのは、25.7㎡ほどの1Kのお部屋。角部屋で、床の色も明るく、広く見えることがこのお部屋に決めた理由。建物や、周囲の環境も気に入って、同じマンションに住んで6年ほどになります。

picture

ベッドやテレビボードなどの大きな家具は壁に寄せて、ベランダまでの動線をあけ、床を見せることで、部屋を広く見せています。

picture

テレビ台やローテーブルなどの家具は、ナチュラルな雰囲気の感じられる木のものを選ばれています。

ここに引越してくる前には、妹さんと二人暮らしをされていたミキさん。じつは、テレビボードはその頃使っていたパソコンデスク、入り口横にあるチェストはシューズボックスとして使われていたものとのこと。用途は違う家具ですが、大事に使われています。全て木の色味が揃っているので、チグハグに見えることもないですね。

picture

センターテーブルは B-COMPANY で購入。半分がガラストップになっているので、気分に合わせて好きな小物をディスプレイ。もう半分は引き出し式の収納で、見せたくないものをしまっておくことができ、便利に使えるそう。

picture

窓側にあるパソコンデスクとして使っているラックもB-COMPANYのもの。「部屋の中で一番背の高い家具なので、圧迫感のないものを選びました」

picture

窓際のクローゼット横に置いたイームズチェアには、バッグをちょっと置くのに便利。「置いてあるだけで存在感があるので、気に入っています」

今のシンプルで落ち着いたテイストのお部屋の前には、カラフルでポップなインテリアや、「男前インテリア」などにも憧れていたというミキさん。ただ、買ってきて実際に部屋に置いてみるとあまり合わなかったり、失敗もあったそう。

家具や雑貨を買いに行くときには、事前にある程度、「こうなりたいと思うお部屋」のイメージを固めてから行くのがポイントとおっしゃいます。

コンパクトな一人暮らしも快適に

お部屋を広く見せる工夫と同時に、コンパクトな空間でも楽しく暮らすアイデアが、ミキさんのお部屋にはたくさんあります。

picture

シンプルデザインのコンパクトなキッチン。レンジフードからよく使うツールを吊り下げ、空間を有効活用。

picture

玄関は、壁にちょっとした棚やフックを取り付けて、香りのアイテムや植物を上手に飾っています。

picture

一人暮らしの小さなお部屋でも、テイストの揃ったインテリアで自分らしい暮らしを楽しんでいらっしゃったミキさんのお部屋。シンプルだけど、あたたかさがあって、ほっこり落ち着ける、素敵な空間でした。

ミキさんのInstagramアカウントはこちら

text : Miha Tamura / photo : @mii__room

出典: goodroom journal

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

デザイナーズ、リノベーションなど、おしゃれな賃貸サイト・アプリ「goodroom」を運営しています。

インテリアや、ひとり暮らし、ふたり暮らしのアイディアなど、賃貸でも自分らしい暮らしを楽しむためのヒントをお届けします。

おしゃれ賃貸サイト・アプリ goodroom

goodroom journal

goodroom journal 暮らしの実例

アバター画像
この記事のライター

パリジェンヌ&ロンドンガールをお手本としたトラッドをベースに、エイジレスに洋服愛を持つお洒落女子のためのバイブル「FUDGE」。その世界をいつもポケットに入れて持ち歩けるのがウェブサイト「FUDGE.jp」です!ファッション、スナップ、ビューティー、ヘア、カルチャー、ライフスタイルなど、毎日の生活にFUDGEのエッセンスを取り入れられる、甘くて濃い情報をお届けします。