03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[やっぱり!業務スーパー]野菜が苦手な子どもにもぴったり!のリーズナブル&超便利なおすすめアイテム7選

【管理栄養士が厳選】栄養のためになんとか子どもに野菜を食べさせたい。でも子どもはなかなか野菜を食べないし、野菜は洗って皮をむいて…と手間がかかる食材でもあります。そこで、リーズナブル&便利なアイテムが豊富と人気の「業務スーパー」で野菜をしっかり食べるメニューに役立つアイテムをセレクトしました。

子どもの食の悩みで圧倒的なのは「野菜をなかなか食べない」こと。

野菜は洗って皮をむいて…と下ごしらえに手間がかかる食材でもあり、食べてくれないとがっかりしてしまいますよね。

そこで手間をかけずに、子どもの野菜を食べる意欲をかきたてるようなアイテムを、大人気の「業務スーパー」見つけてきました!!

常備できるものも多いので、なんか栄養バランスが悪い‥!なんてときにも役立ちますよ。

1.チーズ焼きでも、パスタなどでも!「冷凍スライスズッキーニ」

まずは、くせが少なく、子どもも比較的食べやすい「ズッキーニ」の冷凍版。

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▲スライスズッキーニ 500グラム入り 税込138円

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スライスされたズッキーニは軽くボイルされているそうなので、解凍すればすぐにでも食べられますが、今回はこれをトースターでチーズ焼きにしました。

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アルミホイルに並べて、パルメザンチーズと塩を少々ふりかけ、トースターへ。こんがりするまで7~8分焼きました。お弁当にもぴったりですね!

解凍して水けを絞ってから、ごま油、鶏ガラスープの素で味付けすれば、子どもに人気のナムルにも。スープやパスタなどにも使い勝手が良いアイテムです。

2.人気沸騰中!「なすの揚げ浸し」はとにかく使える!!

なすも、淡白な味わいで子どもが食べやすい野菜として人気ですよね。

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▲揚げなす乱切り 500グラム入り 税込165円

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食べやすい大きさにカットしたなすを素揚げした商品で、業務スーパーでは度々メディアにも取り上げられてる人気商品なんです!!

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子どもむけにはちょっと油っぽさが気になったので、熱湯をかけて油抜きをして、めんつゆでさっと煮て煮浸しにしました。しっかりめんつゆが染み込んでおいしい。やわらかいので子どもも食べやすいですよ。

3.温めるだけでOK!どんなシーンにも役立つ「野菜たっぷりチヂミ」

続いては、温めればそのまま食べられるこちらの商品。

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▲たっぷりチヂミ 130グラム×3枚 税込298円

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冷凍お好み焼きみたいに丸く焼かれたチヂミが3枚入ってます。温める方法はレンジでもフライパンでもOK。

今回は、カリッとした食感を楽しみたいのでフライパンで焼いてみました。焼いていると油が出てくるので油を使って焼かなくてもOKでしたよ。

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使われている野菜は玉ねぎ、にんじん、にら、長ねぎ、エリンギとその名の通り、たっぷり5種。カリッとした食感がたまりません。薄めに味付けされていますが、付属のタレなどはついていませんので、大人は酢醤油で、子どもはしょうゆや塩を少しつけてもいいかもしれません。

夜ごはんはもちろん、朝ごはんやお弁当、またはおやつなどいろんなシーンにも登場させられそうです。あると何かと心強いアイテムですね!

4.パパっと入れるだけで食事に野菜をプラス!フリーズ野菜

汁物だと野菜をたっぷり摂れますよね。でも冷蔵庫に野菜ってとにかく刻むのが面倒・・そんなときにおすすめなのがこちら。

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▲ふえる4種のお野菜 40グラム 税込97円

乾燥したキャベツ、にんじん、コーン、ねぎ、わかめが入っています。

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お味噌汁に乾燥したまま入れるだけで野菜たっぷり味噌汁が完成。コンソメ、中華といろんな味付けにすれば飽きずに味わえますよね。

ちょっと野菜が足りないな‥というときに一振りでOKの優秀アイテムといえそうです。

5.「冷凍大根」は常備しておくとさっと煮物が完成!

やわらかく煮た野菜の煮物は、実は子どもに人気のメニュー。でも、時間がかかることもあり、なかなか食卓に登場させられないですよね。でもこれを使えば、時短が叶うんです!

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▲冷凍大根 500グラム入り 税込108円

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厚めの輪切りに切った大根。湯通しされてから冷凍になっています。じつは冷凍の大根を煮物に使うと、短時間で中まで味が染み込むんですよ。その理由は、冷凍することで細胞の壁がこわれるため。これは、まさにその理に適った食材なんです。

今回は同じく業務スーパーで買ってきた肉団子を一緒に煮てみました。

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▲肉団子 500グラム入り 税込160円

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今日は白だしをベースの和食にしましたが、大根はしょうゆとみりんの甘辛味はもちろん、意外とトマト缶の味付けもおいしいのでおすすめ。

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20分煮てあとは粗熱がとれるまで放置しておきました。しっかり中まで味が染み込んでました。薄味に仕上げてスープのように汁まで飲めるようにしても良さそうですね。

6.食物繊維たっぷりの根菜をもっと手軽に!「ごぼうの唐揚げ」

食物繊維たっぷりの根菜。子どもにはどんどん食べてほしいですよね。そんなときにはこちら。

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▲ごぼう唐揚げ 500グラム入り 税込368円

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衣がついたごぼうのスティック。調理法はオーブントースターで焼くか、油で揚げるか。今回は、揚げたほうがおいしそうなのでフライパンで揚げ焼きにしました。

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ごぼうのかおりも食感もいい感じ。うちの子には噛みにくそう…という場合は揚げたあと小さくカットしてあげて。

7.常備しておきたい!「冷凍水餃子」は野菜を食べさせる救世主

メインおかずにもなる水餃子。冷凍庫に常備しておくと時間がない日の夕飯に重宝します。

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▲三鮮水餃子 500グラム入り 税込328円

凍ったままスープに入れて5分で完成する水餃子。もちもちの皮の中には、豚肉、えび、野菜が包まれてます。

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冷蔵庫にある野菜をスープで煮て最後に水餃子を入れて5分煮れば、野菜もしっかり摂れる立派なメインが完成。

水餃子自体にも味がしっかりついてるので、スープの味つけは控えめでも大丈夫そうです。豚肉のジューシーさと海老のうまみと食感で野菜もしっかりたべられますよ。野菜が食べられなくてもスープを飲めば、溶け出したビタミンを摂取することができるのもうれしい限り!

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いかがでしたか?
3歳〜5歳児が1日に必要な野菜の目標摂取量は、緑黄色野菜で90g。淡色野菜で110gです。上手に冷凍野菜や市販品も取り入れながら目標摂取量を目指してみましょう。

※商品の価格はすべて税抜き価格(2021年5月現在のもの)

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この記事のライター

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