03.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

まるで美術館のような「東京ベイ潮見プリンスホテル」は、私たちのための穴場リゾート!

都内の穴場リゾートとして話題の「東京ベイ潮見プリンスホテル」。ポップモダンなアートとインテリアで彩られた館内は、まるで美術館のよう!ウォールアートを施した開放的な大浴場もあるので、日頃の疲れも癒すことができます。東京のウォーターフロントに位置しながらも都心や舞浜からのアクセスが良く、まさに“使える”お宿なんです♪

モダンアートと解放感たっぷりの空間が非日常へと誘います

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JR京葉線・潮見駅から徒歩1分にある「東京ベイ潮見プリンスホテル」。エントランスに入ると、ネオンサインやウォールアートがお出迎え。

レンガやウォールアートがモダンな印象ですが、よく見ると駕籠(かご)が描かれていたりと江戸文化のエッセンスも散りばめられています。

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アプローチを抜けると、広々としたロビーが!

「東京ベイ潮見プリンスホテル」は“水辺の宿場町”をデザインコンセプトにしており、館内のあちこちで江戸や海を感じさせるモチーフも見つけることができます。

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洗練されたモダンアートやウェルカムガーデンを眺めていると、まるでリゾートに訪れたような気分になってしまいそうですが、実は都心からのアクセスも優秀。

潮見駅は東京駅まで7分、舞浜駅まで9分という観光にはうってつけの立地でもあるのです。

お部屋でもリゾート気分が続く。グループステイにも大活躍しそう!

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「スタンダードツインルーム」

お部屋もウォールペイントやポップモダンなインテリアでまとめられており、非日常気分が盛り上がる!

全ての客室が3名以上の宿泊に対応しており、「スタンダードツインルーム」はベッド追加で最大4名の宿泊が可能です。
※ユニバーサルルームを除く

シモンズ社製のベッドがとってもふかふかで、ぐっすり眠れそう…。

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「ファミリールーム」/東京ベイ潮見プリンスホテル

より広々と使用できる「デラックスコーナーツインルーム」や、子ども用2段ベッドが備え付けられた「ファミリールーム」もあるので、用途に合うお部屋が見つけられるはず。

「ファミリールーム」はお泊まり女子会需要も高いそうですよ!

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カードキーやアメニティのデザインもポップ!

ホテルのある東京ベイエリアの地図をモチーフとしており、ルームキーのケース(左)には江戸時代、ルームキー本体(右)には現代の潮見が。散りばめられた遊び心を見つけていくのも楽しい♪

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広々としたバスタブが全室に備え付けられており、アメニティも充実しているので安心。ドライヤーはナノイー搭載タイプです。女子の心をわかってますね…!

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大浴場「潮の湯(うしおのゆ)」女湯/東京ベイ潮見プリンスホテル

「東京ベイ潮見プリンスホテル」には宿泊者限定で利用可能な大浴場もあるんです!

「潮の湯(うしおのゆ)」にはウォールアートがあり、女湯はモネ「睡蓮」、男湯は葛飾北斎「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏」をモチーフとしています。

浴場は天井が高く、湯船がまるでプールのように広々としていて、こちらも解放感がたまりません。水温が高め、低めの2種のお湯があります。

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東京ベイ潮見プリンスホテル

女湯には美容やリラクゼーションに優れた効果を発揮するスチームサウナもあるので、日頃や旅の疲れもしっかりリフレッシュ。40度台の低温サウナはサウナ初心者でも入りやすく、アロマの香りと合わさりとても安らぐひとときでした…!

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湯上がりは、木漏れ日が心地良い「湯休み処」で小休憩をどうぞ。

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大浴場を含めた館内施設の混雑状況は客室のテレビから確認できます。
滞在中は何度も大浴場を利用することができるので、朝・晩と2回以上利用する人も多いそうですよ。

普段使いにも重宝!プリンスホテルブランドならではの絶品料理

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“食”も大切なリチャージの要素のひとつ!「東京ベイ潮見プリンスホテル」は食事の評判もとてもいいんです♪

「Restaurant & Bar TIDE TABLE Shiomi」は海外の街を連想させる空間で、プリンスホテルブランド自慢のお料理を提供。

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「ウィークデイランチメニュー」スターター 1650円(税・サ込)

平日限定の「ウィークデイランチメニュー」は、ホテルメイドの味をリーズナブルにいただけるとあり、普段使いにうってつけ。ホテル近隣の方も気軽に利用されているんだとか。

本日のスープ(取材当日はコーンスープ)とボリューム満点のサラダ、メイン、そしてパンかライスが選べます。ランチには全品ドリンクバー付きです!

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「ウィークデイランチメニュー」メイン

メインは“SURF&TURF”という、海外で人気の肉と魚の2種類を一皿に仕立てたスタイルで提供。

この日は真鯛のクリームソース仕立てとポークのポリネシアンソースです。
真鯛は皮目のパリパリとふっくらした身の食感がお見事で、ポークは肉の甘みが素晴らしかった…!肉と魚、どちらも食べられるのはやっぱりうれしい!

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「贅沢キッズプレート」のメニューもあり、子供連れの利用も大歓迎。館内には「キッズルーム」もあるので、キッズフレンドリーな点もポイント高いですね。
※2021年5月取材時は緊急事態宣言中のためキッズルームは利用不可

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朝食イメージ/東京ベイ潮見プリンスホテル

宿泊者のみ利用できる朝食は、江戸菜(小松菜)を使ったスムージーやこだわり卵&厚切りベーコンの一皿、ヨーグルトなどがブッフェスタイルで楽しめ、ボリュームも栄養も満点です。

都心近郊でエスケープ。おこもりテレワークにもおすすめ!

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「東京ベイ潮見プリンスホテル」では友達や恋人とのゆっくりステイだけでなく、おこもりテレワークでの利用もおすすめ。客室のほか、ロビーや中庭などでの作業もおすすめだそう。

「Restaurant & Bar TIDE TABLE Shiomi」内でソフトドリンクを自由におかわり(10〜17時)しながらテレワークができる「Your Lounge」のプランもありますよ。

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「フィットネスルーム」/東京ベイ潮見プリンスホテル

宿泊者なら無料で利用できる「フィットネスルーム」もあるので、作業の合間に汗を流すのもいいですね。

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一人でも、グループでも。観光でも、おこもりにも使い勝手はバツグン!ぜひ、この穴場リゾートを体感してみてください。

■東京ベイ潮見プリンスホテル(とうきょうべいしおみぷりんすほてる)
住所:東京都江東区潮見2-8-16
電話番号:03-6660-3222
チェックイン:15時〜
チェックアウト:〜11時
料金:スタンダードツインルーム1泊12000円〜(1室2名利用時)

Photo・Text:日高沙織(vivace)

●緊急事態宣言を受け、記事内容・営業時間・定休日・サービス内容(酒類の提供)等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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この記事のライター

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