宝島社の「陸上自衛隊協力 防災バックパック セットBOOK」は、防災準備マニュアルとグッズが一緒になったセットです。何を揃えればいいのかわからない防災グッズですが、冊子に丁寧に紹介されているので、バッチリ準備ができます。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。
Amazonでこんな防災セットを見つけました

宝島社から出ている「陸上自衛隊協力 防災バックパック セットBOOK」。
防災準備マニュアルとグッズが一緒になったものです。
「陸上自衛隊協力」「危機管理のプロと作った3点セット」にひかれました。
中にはバックパック、ホイッスル、大判ハンカチが入っています

お水や食料など、その他の防災グッズは入っていないので注意です!
ホイッスルは、息を強く吹くとかなり大きい音が出ます

倒壊した建物やエレベーターなどに閉じ込められた時、大きな声が出せない時など、自分の居場所を周囲に知らせられます。
冊子によると機械音と間違われないよう、不規則に鳴らすのがポイントなんだとか。
カラビナがついているから、常に携帯しておけますね。
太陽光を反射し、光を飛ばすためのミラーも付いています

救助ヘリなど、上空や遠くにいる人に存在を知らせられます。
ハンカチは52×52の大判。全面にハンカチの便利な使い方が12個もプリントされています

ふろしき、マスクなど、オーソドックスなものから、ハンマーなんて使い方まで

説明によるとこぶし大の石などを包み、振り下ろすとハンマーほどの威力が出るそうです。
結びつけておけるので、メモを書いて目印にも使えますね

そして最後にバックパック。容量は20Lで、10kgまでなら荷物を入れられます

見た目は普通のバックパックですが、ポケットがたくさんあって収納がしやすいんです。
両サイドには500mlのペットボトルがすっぽり入るポケット

メイン部分のファスナーを開けると、大きめのメッシュポケットが

通気性がいいし、中に入っているものがひと目で分かります。
取り外しができるポーチもあります

貴重品や衛生用品など、移動時に持ち出したいものをいれておくと便利です。
背面ポケットには、柔らかいものを入れておくと背負った時にクッション代わりになってくれます

水や食料、携帯トイレ、ライトなど…合計で29ものグッズが入りました。

マチが15cmあるから、幅のあるものも余裕です。
ショルダー部分にクッションがあるから、肩への負担が和らいでいる気がします。

重いものを入れてもそんなに型くずれせず、安定感があります。
グッズだけでなく、防災の時に役立つ情報もたくさん紹介されています。

値段は3278円。ついつい後回しになりがちな防災準備、この機会にぜひ!

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