おしゃれさんのマネして"肩かけ"してみない?
SNSや雑誌で見かける「肩かけコーデ」。いつもの着こなしに添えるだけで、センスアップできるんです。そんな肩かけもよく観察してみると着こなし方は様々。さらにカラーやデザインによって印象も変わります。
今回はデイリーコーデを格上げできる"肩かけテク"をまとめてみました。アクセサリー感覚でかけることで、旬度の高いスタイリングになりますよ。ぜひチェックを!
今季イチオシ!ボーダーを肩かけに♡
①ワンツーコーデが劇的に変化!
今季大流行中のボーダーの肩かけコーデ。モノトーンのシンプルなワンツーコーデが、おしゃれにブラッシュアップできます。ビッグシルエットTとボーダーTでメリハリ感を出せば、デイリーな着こなしのアクセントに。
Bonjour Sagan
Bonjour Sagan
②ワントーンにパリッとした印象を
ホワイト×ベージュの夏らしいワントーンコーデにも、ボーダーTを肩かけすればアクセントになります。白Tはシンプルだからこそ着こなしもマンネリになりがちですが、ボーダーTがあればスタイリッシュな印象に。
Classical Elf
Classical Elf
③夏素材のボーダーで顔回りを明るく
黒のトップスに白ベースのボーダーを肩かけすれば、顔回りが明るくなります。コットンミックスのさらっとした素材のボーダーなら、見た目も涼やかで夏らしいスタイリング。ブルーデニムで大人カジュアルを意識して。
Classical Elf
Classical Elf
④リゾート感満載の夏コーデ
同じZARAのサマーニットをワンピに肩かけすると、より夏らしい雰囲気作りができます。腕、デコルテ、足首の肌見せが抜け感となり、リゾートムードもアップ。コーデに悩む朝もこのスタイルを知っていれば時短に。
※こちらのサマーニットは④の「ストライプ柄ラスティックセーター(ZARA)」と同じ商品です。
アクセ感覚で花柄・ロゴ・シャツを
⑤花柄カーデでフェミニンに傾けて
シンプルなシャツワンピに花柄のかわいらしいトップスを肩かけすれば、一気にレディライクな装いに傾きます。シャツワンピのカチッとした印象を柔らかくほぐしてくれるので、アクセサリー感覚でのチョイスが正解です。
⑥スウェットのロゴをアクセサリーに
前から見るとシンプルですが、実は肩にかけたスウェットのロゴがバックスタイルのポイントに。スウェットの厚手の素材感とトップスのTシャツのサラッとした素材違いによって、着こなしに奥行きがでます。
⑦夏素材のリネンシャツでさわやかに
夏らしいリネン素材のシャツも、肩にかければこなれた印象に。シンプルなコーデに合わせるからこそ、シャツのカラーや素材が映えるという効果もあります。
シンプルコーデが華やぐ♡カラーカーデ
⑧チェーンと肩かけで華やかに
ロゴT×デニムのシンプルコーデも差し色としてカーデを肩かけすれば、華やかに。旬度の高いチェーンアクセサリーなら、より大人のきれい見えを叶えてくれます。ロゴTはインして"きれいめ"仕上げがマストです。
⑨深みのあるグリーンで大人の着こなしを
明るめの差し色も素敵ですが、あえて深めのグリーンで大人の着こなしを作るのもおすすめ。モノトーンに合わせてカラートーンを低く整えれば、落ち着いたスタイリングが完成です。
※⑧と同じユニクロの「UVカットスーピマコットンVネックカーディガン」です。カラーは今季のものではありません。
⑩カジュアルにピンクカーデの甘めトッピング
カジュアルなボーダーとデニムも、ピンクの肩かけをチョイスして甘めに傾ければ新鮮に。甘いのは苦手な方も、カジュアルスタイルに肩かけする程度なら気軽に試せそうです。ハイブラバッグで大人っぽさも忘れずに。
※⑧と同じユニクロの「UVカットスーピマコットンVネックカーディガン」です。
⑪黒をかけてピリッと引き締めて
カラーコーデは明るく楽しい雰囲気にはなりますが、配色次第ではまとまり感に欠けることも。そこで黒のカーデを肩かけで合わせて。フォトTの水色×白T×グリーンの鮮やかな着こなしをピリッと引き締めましょう。
⑫シャツと合わせてカラーアンサンブルに
カラーカーデは差し色に使う、というルールはありません。あえてトップスのシャツのカラーと合わせて、アンサンブルのような着こなし方もおしゃれです。黒のパンツとハイブラバッグと合わせれば、スタイリッシュな装いに。
※⑧と同じユニクロの「UVカットスーピマコットンVネックカーディガン」です。
どんなかけ方がおしゃれに見える?
⑬スカーフのようにタイトに
首回りを囲むようにスカーフ風にカーデをかければ、まるでアクセサリーのような感覚で肩かけを楽しめます。顔回りをパッと明るくできるので、白やベージュなどの明るいカラーを選ぶのがおすすめです。
e-zakkamania stores
e-zakkamania stores
⑭袖と結び目で作るVゾーンを意識して
ゆるっと結んだベーシックな肩かけカーデ。でも意識して欲しいのはデコルテ部分。Vネックのニットを着ているように、袖と結び目でVゾーンを作ってみましょう。さらにネックレスをすればデコルテがきれいに。
※⑧と同じユニクロの「UVカットスーピマコットンVネックカーディガン」です。
⑮たっぷりアクセサリーで目線を集中
カーデを1回ゆるっと結んだら、パールやネックレスをたっぷりつけて目線をデコルテに集中させて。オールブラックコーデにグリーンを合わせることで目線も上がり、スタイルアップ効果も期待できます。
⑯たすき掛けでワントーンにメリハリプラス
ワントーンコーデはシンプルでおしゃれにもなりますが、地味な印象になることも。そんな時はたすき掛けで、斜めのラインのアクセントを。トレンドのグリーンをチョイスすれば、一気に旬度の高い着こなしに。
※②と同じクラシカルエルフの「綿100%USAコットン大人のモックネックTシャツ」です。
⑰二の腕を隠してくれる優秀テク
夏に気になる二の腕問題。肩から二の腕をカバーするようにカーデを引っかけると、程よく気になる部分を隠してくれます。厚みが出ないように、袖部分は1回のみ結ぶのがベター。
※⑧と同じユニクロの「UVカットスーピマコットンVネックカーディガン」です。
⑱胸元のロゴを意識した肩かけを
シンプルな装いに肩かけのこだわりが詰まった着こなしです。袖口部分をくるっと巻いて、トップスの胸元のロゴが隠れないよう慎重に♡カラーはモノトーンに整えれば、おしゃれなセンスがギュッと凝縮されます。
※①と同じセントジェームスの「ウェッソンボーダー」です。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。






















