コンサートやスポーツ観戦など、ライブで楽しみにくい今日この頃。そこで雑誌『家電批評』は、自宅で最高のエンタメコンテンツを楽しむためのAV家電目線の部屋作りに注目しました。今回は、テレビにサウンドバーにリアスピーカーを追加して、より臨場感をアップする方法をご紹介します。

好きなアーティストのコンサートやスポーツの試合観戦、映画やお笑いのライブなど、数々のエンターテインメントが今や高クオリティな配信ライブやサブスク動画で手軽に体感できる時代。

ソノス
Beam
実勢価格:3万6800円
テレビの前に置くだけで良質な音が楽しめるサウンドバー。おすすめは、サウンドバーの11製品比較で高評価だったソノス「Beam」です。

ソノス
Sonos one
実勢価格:2万3800円
※画像はAmazonより

ソノス
Sonos one SL
実勢価格:2万1800円
※画像はAmazonより
※楽天は2個セットとなります。
ソノスのサウンドバーと一緒に使ってほしいリアスピーカーが、ソノス「Sonos one」と「Sonos one SL」。2個使いすることで、前方からだけではなく後方の音が加わり、音質がグッと上がって臨場感もアップします。
良質な音を楽しむには、ソノスのスピーカー設置後、最初に部屋の広さをアプリで測定します。その手順がこちら。

スマホアプリで接続したら、スピーカーを試す前にテスト音を聴きます。

スピーカーを設置場所に合ったベストな状態にするには、くまなく部屋を歩くのがポイント。

最後に、テスト音を聞けば設定完了です。

ソノス
スタンド(ペア)
実勢価格:2万1800円
電源コードが隠せるなど、インテリアにも馴染むデザインのソノスのスタンドを使うと、振動をコントロールし音質を整えてくれます。

サウンドバーとリアスピーカーで音を分配することにより、前方の音は厚みが増し、後方からは足音などの細かい音が表現されます。後ろに爆発シーンがある映画では、全身が音に包まれるので、下から上へ突き抜けるような迫力と臨場感が得られます。
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以上、リアスピーカーをサウンドバーに追加してより臨場感をアップする方法の紹介でした。ぜひ、参考にしてみてくださいね。