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LOCARI(ロカリ)

おしゃれな「夏用マタニティパジャマ」編集部おすすめ15選!選び方も

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撮影/イマキイレカオリ

お腹にストレスのかからないマタニティパジャマは、快適な妊娠&出産時期を過ごすためのマストアイテムのひとつです。そもそもマタニティパジャマって?という方は、コチラに詳しく解説しているのでチェックしてみてください。夏の妊婦さんは暑さ対策はもちろん、冷房による冷えにも気をつけて選ぶことが必要。そこで夏のマタニティパジャマを選ぶ時におさえておくべきポイントや、着ていて気分が上がるアイテムを紹介します。

夏用マタニティパジャマの選び方は?

●コットンなどの天然素材がベター

気温だけでなく妊娠中の身体の変化で体温が高くなり、ただでさえ暑い夏をさらに暑いと感じやすくなることに。発汗もしやすくなるので、パジャマの素材は吸汗速乾性が高く、肌あたりのいいオーガニックコットンなどの天然素材のものがおすすめ。産後も、ホルモンバランスの急激な変化によって、体温は高めで、発汗しやすい状態がしばらく続くため、長く使えて重宝するはずです。また、授乳などで抱っこすることが多くなるので、赤ちゃんの肌が触れても肌にやさしい素材を選んでおくと安心できます。

●自分が快適に過ごせる袖丈選びを

妊娠中の就寝時から使い始め、出産のための入院時、退院後体が戻るまでの長い期間使うことを見越して、袖丈を選ぶといいでしょう。普段から暑がりなら半袖、冷房に弱いなら長袖、など自分の好みに合わせて問題ありません。

●授乳口で選ぶ

産後も着ることを考えて、授乳しやすいデザインのマタニティパジャマを選ぶのがおすすめ。なかでも授乳時にボタンをはずすことなく、スムーズに授乳できるように考えられた赤ちゃんをかぶせるタイプの授乳口付きが◎。両サイドの脇下から縦に付いているものや、上下のスリットタイプがあり、授乳口だとは気づかないデザインの一部として溶け込んでいるものばかり。産後すぐは頻繁に授乳する場合が多いので、手間を省けるのは授乳ストレスの軽減につながるはず。

●前開きかどうか

入院中の診察や着替え、産後すぐの処置などがスムーズに行えるよう、産院からも勧められることもあるほど、前開きタイプのマタニティパジャマは重宝します。胸元の部分だけ開ければ授乳もできるため、産後も便利な一枚として活躍してくれます。

●ウエストが調整できるかどうか

マタニティパジャマは臨月の一番大きくなる時期はもちろん、徐々に小さくなる産後も着るため、ウエストのサイズが大きく変化しても着ることができるものがベスト。ひもやボタンホール付きのゴムなどで、体型の変化に合わせてお腹に圧迫感を感じずちょうどいいサイズに調節できるものがおすすめです。特に夏場は、お腹まわりが暑くて蒸れてしまうことも。体にフィットするものよりも、ゆったり余裕があるものを選ぶのがおすすめです。

●サイズは普段のサイズのままでOK

妊娠しておなかが大きくなってきたから、とマタニティパジャマを普段のサイズから変える必要はありません。たとえば、妊娠前にMサイズだった人なら、マタニティパジャマもMサイズのままでOKです。

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マタニティパジャマを代用するなら?

女性ものより大きめに作られているメンズパジャマや普段より大きなサイズのパジャマをマタニティ用として選ぶのもおすすめです。ボトムスだけをマタニティ用のレギンスやパジャマにすると、お腹を圧迫せずすっぽり覆ってくれてより快適に過ごせそうです。

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夏用のおすすめマタニティパジャマ15選

無印良品

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オーガニックコットンのダブルガーゼを使用し、通気性が良くふんわりとした肌ざわり。さらに脇の縫い目もないため肌あたりも抜群。大きくなるお腹周りに優しくフィットするレギンス付き。脇に縫い目のない 二重ガーゼ 長袖パジャマ マタニティM~L・ピンク×チェック¥5,990(無印良品)

ワコール

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【左】産前はもちろん産後もラクに着られるシルエットで、1枚で着てもOKな長め丈。ボトムはお腹をすっぽり覆える設計で、伸びのいいゴムを使用しラクな穿き心地。ドットパジャマ¥14,300【右】ソフトな肌ざわりの二重ガーゼを使用し。ボタンをはずしてもサイドの授乳口からも授乳できる。 ストライプパジャマ¥17,600(ともにワコール)

greenome(グリーノーム)

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サステナブル素材のサテン地を使い、サラッと軽やかな肌ざわりはシルクのようで暑い日に頼りたくなる一枚。デコルテまわりや足元のスリットなど、シルエット美へのこだわりが詰まっている上に、授乳時にボタンを難なく外せるよう、スナップボタンを使用しているなど気の利いているところが人気の理由。同柄のパンツもあるので足元の冷えが気になる人はセット使いがおすすめ。ロングパジャマ¥23,100 パンツ¥13,200(ともにグリーノーム)

KIDBLUE(キッドブルー)

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トップスは夏らしい爽やかなサックスブルーで、前開きだから授乳もしやすい。綿100%のWガーゼと糸の密度をあげたことでよりなめらかな肌あたりに。ボトムスはお腹を柔らかく包む伸縮性の高い素材を使用し、ウエストを折り返せば産後も使用できる。パジャマ¥14,300(キッドブルー)

gelato pique(ジェラートピケ)

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ふっくらやわらかく、ストレッチ性の高いコットン生地だから肌馴染み抜群。プルオーバーはカップインキャミソールにTシャツを重ねた構造で、フロント部分をまくるだけで授乳ができちゃう!パンツも大きく成長したお腹をすっぽり覆えるシルエットで、紐でウエスト調整できるから産後も使える優れもの。プルオーバー¥6,160 パンツ¥6,380(ともにジェラート ピケ)※オンライン限定

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マタニティに代用するのにおすすめのパジャマ

ユニクロ

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光沢感のあるサテン素材がプチプラとは思えない上品さが際立つパジャマ。ゆとりのある大きめシルエットで、ボトムスはリボンでウエストを調整できるため、産前・産後長く使うことができる。パジャマ¥2,990(ユニクロ)

Priv. Spoons Club(プライベート・スプーンズ・クラブ)

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シンプルながらも、パイピングの独創的な色使いがおしゃれ。肌にやさしい素材の代表格であるオーガニックコットンを使用し、通気性がよくふんわりとした着心地。後ろウエストはゴムを使用しつつも、前ウエストは紐で調節できるのでお腹への圧迫感は軽減できるのもうれしいポイント。ジェンダーレスパジャマなので、産後大きく感じたら、パートナーに着てもらうのもアリ!? パジャマ¥26,400(プライベート・スプーンズ・クラブ)

GU

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接触冷感機能のあるパイル生地になんと野菜のトマトを配合し、成分由来の抗菌防臭効果もプラス。ひんやり快適な肌ざわりで、寝苦しい日だって快眠をサポートしてくれるはず。パジャマ¥2,990(ジーユー)※トマト配合による生地特徴は永久的なものではなく、着用や洗濯によって効果は減少していきます。

nanadecor(ナナデェコール)

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ボリューミィなフリルの甘さと、ヘルシーなオーガニックコットンの大人っぽさが絶妙にミックスされた一枚。トップスは授乳も可能な前開き、袖口はゴム仕様なので体感に合わせて袖の長さを調節できるのが◎。パジャマ¥38,500(ナナデェコール)

TENERITA(テネリータ)

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リラックス感のあるシルエットかつ高品質のオーガニックコットンを使用した伸縮性のある生地なので、圧迫感をほとんど感じない軽やかな着心地。生地のほどよい光沢感とシックなパイピングがキリッと上品。パジャマ¥17,600(テネリータ)

L’ANGELIQUE(ランジェリーク)

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綿と麻をミックスした生地を使用し、さらりとしつつも肌あたりがやわらかいのが魅力。長袖だから、エアコン冷えが気になる人にピッタリで、出産直前期に着ても丈が短くなる心配のない長め丈なのも嬉しい。パジャマ ¥41,800(ランジェリーク)

Banana Republic(バナナリパブリック)

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公的認証されたオーガニックコットンを使用し肌への負担が少ないのはもちろん、丸みを帯びた襟や袖口と裾の切り替えがおしゃれ。ボトムスはゆったりとしたシルエットで、ウエストゴム仕様ながらもドローストリングが付きだから好みのサイズに調節しやすい。パジャマ¥10,900(バナナリパブリック)

まとめ

夏に妊娠後期から産褥期を迎えるママは、とにかく暑さ&エアコン冷えの両方へのケアが大切。産後はパジャマ姿で赤ちゃんを抱っこして写真撮影をすることもあるので、自分好みのものを見つけて、快適で楽しいマタニティ&産後ライフを過ごしてください♪

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よくある質問
夏のマタニティパジャマの選ぶポイントは?
暑さ対策ばかり考えがちですが、冷房による冷えを意識することが重要です。
夏のマタニティパジャマは半袖がいいの?
冷房による冷え対策で、あえて長袖を選ぶのもアリ。産後の授乳期も長く使いやすくなります。
夏のマタニティパジャマでおすすめの素材は?
吸汗速乾性の高いコットンは、肌にも優しいのでおすすめです。

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この記事のライター

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