夏休みも終盤!おうちでどう過ごす?
簡単おやつを親子で手作り!自由研究にも
いよいよ夏休みもラストスパート。おうちで何をして過ごそうかな…と考えている人へ、おやつを手作りしませんか?ママやパパが作ってもいいですし、お子さんと一緒に作るのも楽しそうです。
作っている風景を撮影して、自由研究としてまとめるのもありです。そんな大人も子どももおいしく楽しい、「簡単手作りおやつ」をご紹介します。
火を使わない&冷やしておいしいスイーツ
①クリームたっぷり「フルーツサンド」
食パンのフルーツとホイップを挟んだフレッシュなスイーツです。市販のホイップクリームを使えば、泡立てなくていいので楽ちん。こちらはみかんを使っていますが、お好みのフルーツで作りましょう。いろんな種類を組み合わせても◎。
②盛り付けるだけパフェ風「いちごチーズケーキ」
いちごとチーズケーキ、ビスケットを積み重ねるだけで作れるパフェ風スイーツ。層がきれいなので、ぜひ透明の器に盛り付けましょう。チーズクリームは材料を混ぜるだけなので簡単に作れます。
③カステラで作る「スコップケーキ」
スコップのようにスプーンで掘り出して食べるのがスコップケーキです。カットされている市販のカステラを使えば、生地を手間もなく楽ちん。シロップを塗って、クリームといちごをのせれば、贅沢ケーキの完成です。
④どデカく作っちゃお「レアチーズケーキ」
レアチーズのスコップケーキも贅沢です。クッキーを砕いて下に敷き詰め、クリーム入りのレアチーズを重ねて冷やすだけ。自由に掘って、好きなだけ食べられるなんて、子どもにとって夢のようなケーキです。
⑤ほろ苦&甘さが最高「オレオチーズケーキアイス」
ほろ苦いオレオのクッキーと、さっぱりとしたチーズケーキのアイスは相性バツグン。アイスは市販のギリシャヨーグルトで作ります。アイスの中にもオレオを入れて、ざくざく食感をプラス。オレオに分厚く挟めばもうたまりません!
少ない材料で作れる!簡単おやつ
⑥食パンで作る「キャラメルラスク」
食パンを切り、砂糖、バター、牛乳を火にかけたフライパンで絡めて冷ませば、簡単キャラメルラスクの完成です。一度食べると止まらなくなります。先ほどご紹介したフルーツサンドで余ったパンの耳を活用するのもありです。
⑦ヨーグルトでふわふわ「ころころドーナツ」
ホットケーキミックス、ヨーグルト、卵と材料3つで作れるドーナツです。ヨーグルトを入れるとふわふわな食感に仕上がります。小さく丸めると、少ない油で揚がるので、後処理も楽ちんです。一口サイズなら食べやすさも◎。
⑧贅沢なポテチみたい!「コンソメカリほくポテト」
外はかりっ、中はホクッ、の食感がたまらないフライドポテトです。コンソメ&ブラックペッパーで味付けすると、まるでポテトチップスのコンソメ味のような味わいに。少ない油で揚げ焼きするので、油の処理も簡単!
ほっこりおいしい和スイーツ
⑨もち米じゃなくてOK!ごはんで作る「おはぎ」
もち米を使わず、うるち米で作れるおはぎです。片栗粉と水を入れてレンチンすると、もちもち食感になります。あとはお好みであんこやきなこをまぶせば完成。お茶と合わせて食べたいほっこり和スイーツです。
⑩やさしい甘さの「大学芋」
甘塩っぱい味つけをすることで、さつまいものやさしい甘さが引き立つ大学芋。おかずにもなりますが、甘いのでヘルシーなおやつとしてもおすすめです。さつまいもをレンチンして火を通しておくことで、炒める時間が時短になります。
⑪あのお土産の味をレンチンで再現「信玄餅」
山梨名物として知られている信玄餅ですが、なんとおうちで再現できます。白玉粉と砂糖、水を合わせてレンジでチン。あとはきなこをまぶしてカットし、黒蜜をかければ完成です。おうちで旅行気分を味わってはいかが?
定番のHMを楽しくアレンジ!
⑫夢にまで見た!「まんまるおおきなホットケーキのもと」
絵本に出てくるような、分厚くてまんまるのホットケーキ。自作するのは難しいので、材料と混ぜて焼くだけで作れるHMを使いましょう。ふわっとスフレのような口どけもたまりません!お近くのスーパーなどでぜひ探してみてください。
⑬ミニサイズがかわいい「シリアルパンケーキ」
パンケーキを一口サイズに焼いた、小さくてかわいいシリアルパンケーキ。カラフルなフルーツと一緒に盛り付けると、まるでカフェメニューです。生地をソースやドレッシングの容器に入れて作ります。容器は100均でも買えますよ。
※価格は記事作成時のものです。
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