03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

これを持ってくるとはさすがだね! 秘書歴20年のプロが選ぶ手土産3選

人と会う機会が減っている昨今。だからこそ、久しぶりに取引先に訪問する際は手土産を持っていきませんか。手土産選びのポイントは、定番より「記憶に残る」こと。そこで秘書歴20年の手土産選びのプロにおすすめをお聞きしました。今回はもらって嬉しいお菓子3品です。

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ここ数年で働き方が変わり、人と会う機会も減った昨今。こんなご時世だからこそ、久しぶりに対面するときは「差し入れ」や「おもたせ」の手土産でも持って、相手にいい印象を与えておきたいものですね。

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まず、手土産選びでポイントになるのは次の5つ。相手の負担にならない「価格」、万人ウケする「味」、伝統や地元産などの「ストーリー性」、個包装や日持ちする「実用性」、高級感やシンプルな「外装・包装」。これらをシーンや相手に合わせてうまく組み合わせましょう。

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赤坂柿山
柿山セレクト
実勢価格:3240円
外装サイズ:W283×D205×H60mm 特定原材料:小麦

赤坂柿山「柿山セレクト」は3240円とお手頃な価格帯ですが、パッケージに高級感あり。老舗ならではの上品な味は苦手な人も少なく、人数が多いオフィスにピッタリです。

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GENDY青山
プレミアムビター
キャラメルバー
実勢価格:6480円
外装サイズ:W11.6×D28.5×H3㎝ 内容量:12個

GENDY青山「プレミアムビター キャラメルバー」は、1日限定50箱で全てハンドメイド。

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東京會舘
プティガトー
実勢価格:3456円
外装サイズ:W285×D230×H50mm 内容量:58枚(15種類)

東京會舘「プティガトー」は、甘さ控えめでサックサク。58枚のお菓子1つ1つが個包装されていて、これぞ大人の気配りを感じさせる手土産です。

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ビジネスに効く手土産は、定番より「記憶に残る」ことが決め手。紹介したものはいずれも喜ばれること間違いなしです!

この記事のライター