雑誌『家電批評』では、さまざまな家電をテストし、よかった製品をベストバイとしておすすめしています。しかし、本当に自分に合っているのかと思うこともありますよね。そこで今回は、これまで検証してきた家電のなかで識者が満場一致でおすすめしたものを紹介します。第1回目は、調理家電ベストバイ2選です。

本音の家電ガイド『家電批評』は、カメラやAV機器、日用家電などさまざまなアイテムを忖度なしでテストし、高評価となった製品を「ベストバイ」としておすすめしています。ただ、本当に自分に合っているのかと思うこともありますよね。

シャープ
ヘルシオ ホットクック
KN-HW24F
実勢価格:5万2000円
サイズ・重量:W395×D305×H249mm・約6.1kg
定格容量:2.4L
定格消費電力:800W
シャープ「ヘルシオ ホットクック KN-HW24F」は、切った材料や調味料をを入れたら、あとはボタンを押すだけで美味しい料理が作れる自動調理鍋です。かきまぜや火加減の調整を自動で行ってくれるので、焦げてしまう失敗はなし!

定格容量1.6Lと、一回り小さいタイプもあります。


自動調理鍋8製品を検証したところ、もっとも美味しかったのが、このヘルシオ「ホットクック」。圧力をかけないのに、素材の旨みが前面に出ていました。

内鍋のほかに、パーツやつゆ受けなども洗う必要があります。

タイガー魔法瓶
土鍋圧力IHジャー
炊飯器〈炊きたて〉
土鍋ご泡火炊き
JPL-G100
実勢価格:9万9999円
サイズ・重量:約W290×D351×H220mm・7.4kg
加熱方式:土鍋圧力IH+多段階圧力機構
炊飯容量:5.5合
タイガー魔法瓶「土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉土鍋ご泡火炊き」は、最新の炊飯器20台を検証した結果、ベストバイに輝きました。美味しく炊ける理想の温度を再現しており、毎日のご飯の格が上がります!
ご飯粒の輪郭がくっきりふっくらして上手に炊けており、冷めてもみずみずしさがあります。70種類もの銘柄炊き分けができるのも魅力です。

炊き分け機能が豊富です!

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晋遊舎
『家電批評』
2021年10月号
実勢価格:700円
『家電批評』10月号では、「プロがこっそり教えるベストヒット」の特集を掲載しています。こちらもぜひチェックしてみてください。