03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

約1,000種類の「ご飯のお供」を食べ尽くしたマニアが厳選!全国10都市のおすすめ品

あったかいほかほかのご飯には、おいしいご飯のお供が必須!この記事ではご飯のお供マニア、おかわりJAPANの長船さんが選ぶお取り寄せ可能なご飯のお供を10選ご紹介します。各地の特産品を使った商品はおいしさがぎゅっと詰まっていますよ。ぜひお好みの商品を探してみてください!

ご当地ご飯のお供を厳選!

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果物や魚などおいしい食材が多く出回る秋ですが、新米も忘れてはいけない秋の味覚。限られた季節しか食べられない、ふっくらしてツヤツヤな新米は格別のおいしさ!どうせならとっておきのご飯のお供を合わせたいですよね……。

この記事では、ごはんのお供マニアの長船さんに全国10都市の“ご当地ご飯のお供”を紹介していただきます。各地方を代表する人気の品が集まっているので、ぜひ参考にしてみてください!

Photo by Kunihiko Osahune
Photo by Kunihiko Osahune

おかわりJAPAN主宰/長船クニヒコさん日本各地のおいしいご飯のお供を紹介するWEBサイト「おかわりJAPAN」を運営。これまでに食べたご飯のお供の数はなんと約1,000種。ご飯のお供を紹介しながら、多数のメディア出演や雑穀米の商品化なども行なっている。2021年10月からはご飯のお供専門家として活動中

【北海道】魚介の旨味が凝縮!南極料理人 やみつきシャケ

Photo by Daiki Tanokami
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「書籍も多数執筆されている、南極料理人・西村 淳氏が監修した鮭のほぐし身のオイル漬。鮭を使ったご飯のお供はたくさんありますが、このやみつきシャケはほかに類似品が見当たらない!“さすが、南極料理人のアイデア料理”と思わずうなる逸品です」

Photo by Daiki Tanokami
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「瓶に入った菜種油の中には、ごろごろの白鮭とホタテ、玉ねぎ、にんにくそして唐辛子が。北海道産の白鮭の旨味に、にんにくのパンチがアクセントになり、玉ねぎの甘味もよい存在感を出しています。

そしてとどめはホタテ!旨味はもちろん、ホタテの食感がこの商品の満足感をあげてくれています。ご飯にのせてもおいしいですが、オイル漬なのでパンにつけたりパスタに和えるのもおすすめです」

※人気商品のため現在はオンラインでの販売を休止中。北海道のアンテナショップなどでは入荷の場合あり

【仙台】牛タンたっぷり!具の9割牛タン 仙台ラー油

Photo by Daiki Tanokami
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具の9割牛タン

Photo by Daiki Tanokami
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ゴロゴロ入った牛タンの旨み

【千葉】磯の香り広がる。ぶっかけ海苔めし

Photo by macaroni
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化学調味料・添加物不使用

Photo by macaroni
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「炊きたてのほかほか白ご飯にのせれば、ふわっとたちのぼる磯の香り。そして乾のり、鰹節、青のりたちが白いご飯の上でゆらゆらと踊りだします。薄い味に慣れた方ならこれだけでもご飯が食べれるほどの旨みと風味。

より旨味をアップしたい場合はしょうゆ、だし醤油、麺つゆのいずれかをちょびっとかけるのがおすすめ。お茶碗の底からがっつりかき混ぜてください!みそ汁やうどんなど汁ものに入れてもおいしく食べられますよ」

【新潟】お酒のアテにも。サーモン塩辛

Photo by Daiki Tanokami
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脂ののったハラスを使い、こだわりの糀で熟成させた塩辛

Photo by Daiki Tanokami
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「糀のよって引き出されたサーモンの旨味とやわらかい食感が、アツアツのご飯によく合います。醤油を少しかけるとよりご飯が進みますよ。おすすめのアレンジ方法はサーモンアボカド。アボカドにカットしてサーモン塩辛と和えて、ちょびっと醤油(もしくはめんつゆ)をたらすとおつまみや、サラダにぴったりになります」

【岐阜】肉好きはたまらない…。ご飯にかけるハンバ具ー

Photo by Daiki Tanokami
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材料や製造工程は通常のハンバーグとほぼ同じ

Photo by macaroni
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じゅわっと広がる飛騨牛の濃厚な旨み

【滋賀】シャキッと食感がやみつきに。まぜちゃい菜

Photo by Daiki Tanokami
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「滋賀県のお漬物メーカー『丸長食品』が作る新感覚のお漬物。その名の通りご飯に混ぜて食べるとより一層おいしくなる漬物です。“まぜちゃい菜”は日野菜の葉を主体に、日野菜の根・きゅうり・青トマト・青唐辛子・しその葉を細かく刻み、仕上げにごまを合わせたひと品です。

日野菜とは滋賀県を代表する伝統野菜で、細長い根と葉からなる蕪の一種。一般的に日野菜漬として食べられていますが日野菜漬は根がメインのため、どうしても葉の部分が余ってしまっていたようです。製造元の丸長食品が葉を有効活用できないだろうか?と考案したがの日野菜の葉を軸にした“まぜちゃい菜”です」

Photo by Daiki Tanokami
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5種類の野菜が奏でる味覚と、軽やかなサクサク食感

【鳥取県】コク深い!ごぼう肉みそ

Photo by macaroni
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自社農園でとれたごぼうがたっぷり

Photo by macaroni
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「信州みそ・八丁味噌・赤みそ・白みそなど各地のみそをブレンドするこだわりよう。なかでも八丁味噌は味噌蔵の中でも名門中の名門、愛知県の『まるや』で作れらたものを使用。コク深い味わいが楽しめますよ。隠し味にはバターが使われているので、みその味がよりまろやかに。ご飯のお供だけでなくパンやパスタにも合います」

【高知】高知県民のソウルフード。土佐の赤かつお

Photo by Daiki Tanokami
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「製造元の『上町池澤本店』は日本で一番かつおを食べる高知県で150年続く老舗の鮮魚店。小売店さんや料理人さん相手に商売されてきた5代目、池澤秀郎さんが開発した商品です。刺身として使用される新鮮なかつおをピリ辛風味に仕上げた、高知県民に愛されるソウルフードです」

Photo by Daiki Tanokami
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しっとりしたかつおに、ピりりとした辛みあり、にんにくの風味あり

【宮崎】お子さんにもおすすめ。さばのドライカレー

Photo by macaroni
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新鮮なさばがたっぷり使用

Photo by macaroni
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「さばのドライカレーはぜひお子さんにも食べてほしいご飯のお供。ご飯のお供は塩辛かったり、ピリ辛だったり大人の味覚に合わせられて作られたものが多いですが、この商品は“魚が苦手なお子様にも食べてもらいたい”というあじ屋の思いから甘口に仕上げらています。食品添加物も不使用なので、食べ盛りのお子様から本格志向の大人まで一緒に楽しめますよ」

【沖縄】抜群の相性!もずくキムチ

Photo by macaroni
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「沖縄の美しい海で太陽をいっぱい浴びて育った太もずくと、沖縄の『キムチ専門店やまや』の特製キムチソースが絡みあった“もずくキムチ”。特徴はキムチソースともずくが分離せずにツルンと一緒に喉を通っていく喉ごしの良さです。

通常のキムチソースでは、もずくだけが先に喉を通過してしまっていたところ、独自の研究を重ね秘伝のキムチソースが完成!この特徴を出すために商品開発当初は試行錯誤の連続だったそうです」

Photo by macaroni
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まさにご飯のお供として作られたキムチ

ごはんのお供で旅気分を味わおう!

Photo by Daiki Tanokami
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今回ご紹介した品は、各県の特徴がぎゅっと詰まった商品ばかり。特産品を使用しているものもあるので、食べるだけでも旅行気分を味わえますよね。

「ご飯のお供は、お米に合わせるのはもちろん、パスタやパンに合わせたりおつまみとして食べるのもおすすめです!活用方法がさまざまなのも魅力的のひとつ」と長船さん。

みなさんも自分流の食べ方を見つけてみてください♪

取材・文/樋田由香(macaroni 編集部)
撮影/田上大輝

ご飯のお供に関する記事はこちら▼

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この記事のライター

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