こんにちは、ヨムーノ編集部です。
グルメ通のマツコ・デラックスさん。
マツコさんがテレビでおすすめする食べ物は、どれも美味しそうに感じますよね!
今回は、マツコさんの番組で紹介された絶品グルメを2つご紹介します。
おうちで簡単にできますので、ぜひ試してみて下さいね!
マツコさん早く教えてよ(泣)【トーストの背徳すぎる食べ方】
まずは、テレビ番組「夜の巷を徘徊する」でマツコ・デラックスさんがあつく語っていた【バターの肉汁しみこませトースト】を、ヨムーノライターのMarinaさんが実際に作ってみてくれました!
マツコさん激推し!バターの肉汁しみこませトースト
マツコさんが愛してやまないトーストの食べ方は、バターを塗って焼くだけ。でも、塗る順番にこだわりがあるんです。
今回は、スーパーで6枚切りの食パンを購入し、実際に再現してみます!
材料(1人分)
・食パン(6枚切り)…1枚
今回バターは20g使いましたが、お好きな量で!
①食パンの左下にバターをのせてトースターで温める

食パンの左下に半量のバターをのせたら、オーブントースターに入れ、約180℃~200℃で2分ほど温めます。
パンの大きさや厚み、お使いのトースターによっても変わるので、焼き具合を見て、適宜調節してくださいね。

焼いているうちにバターがじゅわ~っと溶けて、パンに染み込んでいきます。
②食パンの右上にバターを塗って完成!

パンが焼けたら、バターが染み込んでいない右上部分に残りのバターを塗って完成です。
このひと手間で、バタートーストはどれほど美味しくなっているのでしょうか!?
実食!嚙むたびにバターがじゅわ~~♡

パンがバターを吸っていて、バターナイフでおさえるとじゅわっとバターが溢れてきます。

バターたっぷりなので、背徳感がありますが遠慮なくいただきます。
実際に食べてみると、これはかなりイケる…!噛むたびにバターのコクと塩味が口の中に広がってたまりません。
極めつけは「食感と風味」の違い。
焼けたトーストにバターを塗った右上部分は、外がかりっとしていて香ばしく中はジューシー。
一方、焼く前にバターを乗せた左下部分は、外も中もジューシーでデニッシュパンのような食感。噛むたびにバターがじゅわっと口の中に広がります。
テレビでマツコさんが言っていたようにまさに「バターの肉汁を食べているよう」です。バターってこんなにも美味しいんだなぁと恐ろしいことを気づかせてくれます(笑)。
【マツコの知らない世界】「卵焼きが超格上げ」神ワザ2選
続いては、テレビ番組「マツコの知らない世界」で紹介された【日替わりで作れる楽しい卵焼き】の中から2種をご紹介します。
作ってくれたのは、調理師でヨムーノライターのだいきさんです!ぜひ、朝食やお弁当作りの参考にご覧ください。
卵焼きアレンジ①紅ショウガ&キャベツの卵焼き

材料(1人前)
作り方
キャベツは千切りに、紅ショウガはみじん切りにします。
ボウルに卵を割り入れてほぐしたら、切ったキャベツと紅ショウガを入れ、よく混ぜます。
卵焼き器で焼いたら完成です。
ほんのり効いた紅ショウガが美味しい

紅ショウガのピンク色が卵と合わさって、かわいい見た目の卵焼きになりました。
食べてみると、キャベツの食感が程よくシャキシャキしていて、美味しいです。紅ショウガの酸味が効いて、さっぱり系の卵焼きです!
見た目もかわいいので、お弁当にもいいかもしれませんね。
卵焼きアレンジ②塩昆布の卵焼き

材料
・卵…2個
・塩昆布…小さじ2
作り方
ボウルに卵を割り入れてほぐしたら、塩昆布を入れて、よく混ぜます。
卵焼き器で焼いたら完成です。
塩昆布の旨味が卵焼きと上手く合っている

塩昆布が「昆布の佃煮」みたいに見えて、なんとも美味しそうです。食べてみると、塩昆布の旨味と卵がばっちり合います!
…ですが、もうちょっと塩味が効いているともっと美味しいですね。しょうゆを少量入れてもイイかも。
夜ごはんのおつまみにもおすすめですよ。
マツコさん絶賛のグルメをお試しあれ!
テレビで紹介されたおすすめレシピをご紹介しました。
どれもおうちにある材料で簡単にできるものばかり。ぜひ一度作ってみて下さいね!
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