03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

永井食堂モツ煮レシピ!群馬で有名なモツ煮込の味の作り方

今回のターゲットは、群馬県北群馬郡にある永井食堂の、日本一旨いという豚のもつ煮込みの作り方です。知り合いの長距離トラックの運転手さんに実物を買って来てもらい、食べた上で再現した永井食堂モツ煮レシピです。野菜をプラスしました。

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所要時間:45分
カテゴリー:煮込み、もつ煮

永井食堂のモツ煮レシピ!群馬で有名なお店の味を再現
群馬にもつ煮がすごく旨い食堂がある!と長距離トラックの運転手さんが言うものだから、それじゃ、ということで 買ってきてもらいました。その名も『日本一旨い、もつっ子』。どうやら上州名物は、 かかあ天下と空っ風だけではなかったようです。

ということで、商品の袋の裏面の原材料を確認し、食べて味わって、再現してみました。もつっ子の主な材料は、豚の白モツとコンニャクだけなのですが、家庭用なので大根と人参をたっぷり加えました。豆腐や白菜を加えてもつ鍋にしても美味しいですし、炊飯器で作ることも出来ます。

もつ煮込みの材料(4人分)
主材料



もつ
豚の茹で白もつ 300g


こんにゃく
200g


大根
300g


にんじん
150g


ねぎ
1本


ニンニク
2~4片


生姜
1かけ





調味料



だし
1000cc



100cc


みりん
大さじ2


醤油
大さじ1


味噌
大さじ3


七味唐辛子
小さじ1/3


ごま
大さじ2




だしは昆布の水だしでもよく、水1000cc+かつおだしの素小さじ1でもいいです。黒ごまを使いましたが白ごまでもいいです。

もつ煮込みの作り方・手順

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大根とにんじんはイチョウ切りにする。こんにゃくは野菜の大きさにあわせて切ってサッとゆがく。長ねぎは薄い小口切りにする。生姜は薄切りに、にんにくは2mmほどの厚さに切る。
2:もつに小麦粉を振ってぬるま湯でもみ洗いする

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もつに小麦粉大さじ1~2杯ふりかけ、ぬるま湯でもみ洗いして水気を切る。

※小麦粉とぬるま湯は分量外。
小麦粉でもみあらいすると臭みがやわらぐ。手が脂でベトベトになるので、使い捨てキッチン手袋をつけるのがおすすめ。
3:鍋にもつ、だし、生姜、酒を入れて煮る

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鍋にもつ、だし、生姜、酒を入れて火にかけ、煮立ったら 弱火にしてアクを取り除きながら20分ほど煮る。
4:野菜類を加えて煮る

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大根、にんじん、こんにゃく、にんにくを入れ煮る。
5:野菜が煮えたら調味

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野菜に火が通ったら、みりん、醤油、味噌を加えて味を調え、切りごま(又は半ずりにしたごま)を半量と七味唐辛子を加え、5分ほど煮て火を止める。

食べる直前に火を入れて熱々にし、残りの切りごまを加える。
食べるまでそのまま置いておき、味を馴染ませる。
6:盛り付ける

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器に盛り付け、ねぎをのせ、お好みで七味を振りかける。

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まな板の上にペーパータオルを敷き、煎りごまをのせて、包丁で刻む。

※半ずりとは、煎りごまをすり鉢に入れ、粗くすりつぶすこと。
ガイドのワンポイントアドバイス
手順3の段階でもっと時間をかけて煮ればもっと柔らかくなります。 もつの長所でもある「噛み応え」を残したいなら、煮る時間を短くしましょう。辛さが苦手な家族がいる場合は、 途中で七味を加えずに、盛り付けてから振りかけるだけにすると良いです。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。

この記事のライター