03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

掃除機をかけても細かいゴミが残る「カーペット」。奥深くにあるゴミをかき出す裏ワザ

掃除機で掃除をしても、なんとなく残ってしまうカーペットの汚れ。ホコリや糸くずなどが絡まって、すっきり綺麗にならないことありますよね。そんなカーペットの汚れを、身近にあるものを使って簡単にキレイにする方法をご紹介します。

カーペットがすっきり綺麗にならない……

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毎日掃除をしていても、カーペットに絡まった糸くずやホコリなどが、掃除機では残ってしまうことはありますよね。しっかり掃除をしようと思っても、カーペットに絡まってしまっているゴミを取り除くのは面倒で、ついつい後回しにしてしまいがちな場所の1つではないでしょうか。そんなカーペットを、すっきりと掃除する方法があるんです。

使う道具は「輪ゴム」と「ペットボトル」

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今回使う道具は、輪ゴムとペットボトルです。ペットボトルに輪ゴムを巻いて、掃除道具を作ります。

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これで準備完了です。では、これを使って掃除をしていきます。

カーペットの汚れをかき出す

1. カーペットの毛並みが踏まれたりすることで倒れてしまい、その中に細かいゴミなどが入っています。そのゴミをペットボトルに巻いた輪ゴムでかき出していきます。

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2. しっかりとペットボトルを握り、左右にペットボトルを動かします。するとカーペットの毛が立ち、内側にあったゴミがどんどんでてきます。でてきたゴミは、掃除機やコロコロなどで吸い取ってください。

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何回か繰り返すと、ゴミがでてこなくなり、カーペット全体に綺麗な状態になります。

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カーペット専用の掃除用具などを使って掃除することもできますが、お家にある輪ゴムとペットボトルを使うだけで、カーペットの奥に残ったゴミもしっかり取り除くことができます。
特に道具を買うということをしなくても、手軽にしっかり掃除ができるので、カーペットの汚れが気になったときはぜひ試してみてくださいね。

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。