美眉のプロSAORIです。眉は第一印象を大きく左右する、とても重要なパーツ。垢抜けるには眉が重要とわかっていても、眉メイクは難しく感じるもの。今回は美眉のプロが教える、明日から再現できる垢抜け美人眉の描き方をご紹介します。
STEP①美人眉の黄金比を知る
垢抜け眉を手に入れるためには、“眉の黄金比”を知ることが大切です。黄金比とは視覚的にバランスが取れ安定している比率で、誰が見ても美しいと感じるバランスのこと。

眉頭のベストポイント

ここより内にあると、きりっと・美人・やや神経質そうな印象に。
ここより外にあると、優しい・可愛らしい・やや真が抜けた印象に。
眉山のベストポイント
黒目の外側~白目の終わりの延長線上

ここより内にあると、きりっと・美人・凹凸感強い印象に。
ここより外にあると、優しい・可愛らしい・ふんわりした印象に。
眉尻のベストポイント

短めだと、可愛らしい・幼い・甘い印象に。
長めだと、キレイめ・大人っぽい・小顔な印象に。
STEP②足りない部分をペンシル・パウダーでプラス
黄金比が測れたら、ペンシルで印をつけてメイクSTART!

眉下からメイク
まずは眉頭下~眉尻部分のラインを繋ぎます。

この時、毛が足りない・薄い部分のみ補足するイメージで描きましょう。
力を入れず、優しいタッチで描くのがポイントです。
眉山~眉尻
次に眉山上から眉尻にかけてのガイドラインを描きます。

この時、眉下ラインを描いた時よりもさらに優しい力で薄く描くと自然な美人眉に仕上がります。
足りない部分を補足
次に眉毛が足りない部分に濃さをプラスしていきます。

眉のグラデーションを作る
垢抜け美人眉を描く上で最も大切なのが、眉頭は薄く眉尻にかけて濃くなる“グラデーション”を意識すること。
眉尻は濃いめのパウダーを、その後全体にベールをかけるように淡い色のパウダーをON。

眉頭に抜け感を出すのがPOINTです。
STEP③濃い部分を眉マスカラでマイナス
ペンシルとパウダーで眉が描けたら、最後に眉マスカラを使い濃い部分をマイナス&カラーの調整をします。
眉頭~眉尻部分の自眉毛表面に眉マスカラをON。

この時、お肌にマスカラ液がつかないように注意。
その後マスカラ液のついていないスクリューブラシを使い、眉マスカラをなじませます。

そうすることで、ダマにならず抜け感が出て軽い仕上がりの美人眉に仕上がります。
垢抜け美人眉の完成!

垢抜け美人眉を描く3STEPをご紹介しました。
さっそく明日から試してみてくださいね♡
使用コスメとツールはこちらです。

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