まるで星空のような、美しいブルーのゼリー「ギャラクシーゼリー」の作り方を紹介します。ダイソーの「デカまる氷」製氷器を使ってまん丸の球状に仕上げます。
「ギャラクシーゼリー」を知っていますか?
ギャラクシーとは、英語で天の川や銀河系などの意味で、夜空を模したブルーの美しいゼリーのこと。宇宙ゼリー、銀河ゼリーなどと呼ばれることもあり、SNSではさまざまな色やトッピングにこだわったギャラクシーゼリーの写真が投稿され、人気を集めています。
そんな七夕のおやつにもぴったりのギャラクシーゼリー、今回は100円ショップで購入できる球状の製氷器を使った、おやこで楽しめるまん丸ゼリーの作り方を紹介します。
フレーバーウォーターをゼラチンで固める
見た目だけでなく、おいしいゼリーにするためフレーバーウォーターを使います。かき氷シロップを使ってブルーや紫のゼリーを作り、夜空を模します。
用意する材料はこちら!

・フレーバーウォーター…250cc
・ゼラチン…10g
・かき氷シロップ(青)…30ml
・かき氷シロップ(赤)…5ml
・アラザンやスターシュガー…適量
・湯…80cc
フレーバーウォーターは好みの味を選んでください。トッピングはアラザンやスターシュガーを使うと、宇宙っぽさが出ますよ。
そして欠かせないのがこちら。

球状の氷が作れる製氷器。ダイソーで購入しました。

上下に分かれたパーツを組み合わせて、まん丸の氷を作ります。
さっそく作り方を紹介します。
1.ゼリー液を作る

湯(80℃以上)にゼラチンを振り入れて、しっかり混ぜて溶かします。

かき氷シロップを青と濃い紫の2種類用意します。
・青:かき氷シロップ(青)大さじ1
・濃い紫:かき氷シロップ(青)小さじ2+かき氷シロップ(赤)小さじ1
2種類にそれぞれ溶かしたゼラチンを小さじ1ずつ加えて混ぜます。

残りのゼラチンをフレーバーウォーターに加えて混ぜ、下の型に大さじ2ずつ入れます。

残った液にかき氷シロップ(青)を小さじ1混ぜて、薄いブルーにしておきます。こちらは最後に流し込む分なので取っておきます。
2.飾り付けして冷やし固める

型に入れたゼリー液と2種類のシロップを冷凍室に入れて5分ほど冷やします。

5分経ったら冷凍室から取り出し、2種類のシロップは固まっていたらスプーンで混ぜてクラッシュ状にしておきます。

型に入れたゼリーは、様子を見て、まだとろとろとして固まっていない場合はもう少し冷凍室で冷やします。表面が固まっていたら、楊枝などでキズをつけます(上に流し込むゼリー液としっかりくっつけるため)。

続いてアラザンなどをのせます。少しゼリーに埋めたりして高さに変化をつけておくとできあがりがきれいです。

さらに2種類のシロップゼリーもバランスを見ながらのせていきます。


最後に、残しておいた薄いブルーのゼリー液をゆっくり全て注いで、そっとふたをします。ふたに押し出されて上の穴や縁から液があふれ出るので、バットなどの上で作業してくださいね。
ふたが浮かないように念のため重しをのせて、冷蔵庫で3時間ほど冷やし固めます。
3.型から外す

ゆっくり、そーっとふたを外します。外れにくいときは熱湯をかけると外しやすくなります。楊枝などでぐるっと回して型から外せば完成です♪

型から外す作業がちょっと難しく、ゼリーが割れてしまうこともあります。もし、割れてしまってもお皿の上で2つを合わせれば丸くなるので大丈夫です!

星がきらめくキラキラぷるぷるのゼリー!できあがりは大人も子どももテンションが上がってしまう美しさです。
球状なので、食べるときにお皿の上でつるんと動きやすいです。とくに子どもが食べるときはボール状の器に入れると食べやすいですよ。
型から外して、できあがったときは達成感たっぷり!おやこで盛り上がります。
ギャラクシーゼリー、暑い日のおうちおやつにぜひ作ってみてくださいね!